何もないこと

 何も起きないことが一番の不幸であり、幸福でもある。
 人は変化を求めながら変化を恐れもする。
 退屈は心を殺しもするし、ときに何かを生み出しもする。
 それらの中間が最も幸せかというと、そういうこともでない。
 いずれにしても、選べる道は限られている。
 何か起きるときはどうやっても起きるし、何も起きないときは何をしても起きない。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次