言葉
過ぎゆく夏
夏は始まったとたんに終わりの予感を孕んでいる。 人の出会いと別れのように。 行く夏に名残惜しさを感じつつ、早くこの暑さが去って欲しいと願う。 人の思いはいつもどこか矛盾している。 そういえば蝉の鳴き声を聞かなくなった。 そろそろ秋の虫... 言葉
物差し
現在の物差しで過去を測るようなことはしない方がいい。 たぶん意味がないから。 価値観だとか基準とか感覚的な部分を含めて、時代とともに移り変わっていく。 個人だけに限らず、社会も世界もだ。 どうしてなのかを説明することはできないのだけど... 言葉
年齢縛りはいらない
年を取るとできなくなくなることは増えていくけど、年齢で自分を決めなくてもいい。 もう30だから若くないとか、40だからこうしなければいけないとか、50だからもうやめようとか、そういうふうに年齢という数字に縛られる必要はない。 そうやって人は... 言葉
上手くはやれない
上手くやっている人を見てもうらやましいとは思わない。 そういう人たちが幸せには見えないから。 少なくとも自分の幸せはそこにはないと思う。 自分が本当は何をしたいのかがよく分からない。 ただ、したくないことは分かっている。 したくないこ... 言葉
信じるか信じないかは
信じる者は救われる。 あるいは、信じる者は馬鹿を見る。 どちらも間違いではないけど、まったく正しいわけでもない。 信じる対象を間違えれば痛い目に遭う。 何を信じて何を信じないかは、それこそ自分の感覚や価値観を信じるしかないわけだけど... 料理
平常通りのお盆のサンデー料理
お盆期間は特に変わったこともなく、特別なこともせずにゆっくり過ごした。 昔はお盆休みは特別な時間だったけど、今では平常通りとなった。 寂しいといえば寂しいけど、これも時の流れだ。 40度近い暑さが続いた時から比べると少し涼しくなった。 ...






