言葉
できることだけ
自分にできないことを数え上げるより、できることを自覚した方がいい。 たいしたことは何もできないようで、できることはけっこうあるものだ。 誰もが簡単にやれることをやれないと自分は駄目だと思うけど、自分にはできて他人にはできないことだって... 料理
サンデー料理はまさかの
今日のサンデー料理は、まさかの刺身弁当。 あれこれ手違いなどもあって、こんな結果に。 作る時間がなかったとか、嫌になったとかではない。 たまにはいいかと自分を慰めた。 ここのところサンデー料理ではなくエブリディ料理になっていて、自分の... 言葉
過ぎゆく夏
夏は始まったとたんに終わりの予感を孕んでいる。 人の出会いと別れのように。 行く夏に名残惜しさを感じつつ、早くこの暑さが去って欲しいと願う。 人の思いはいつもどこか矛盾している。 そういえば蝉の鳴き声を聞かなくなった。 そろそろ秋の虫... 言葉
物差し
現在の物差しで過去を測るようなことはしない方がいい。 たぶん意味がないから。 価値観だとか基準とか感覚的な部分を含めて、時代とともに移り変わっていく。 個人だけに限らず、社会も世界もだ。 どうしてなのかを説明することはできないのだけど... 言葉
年齢縛りはいらない
年を取るとできなくなくなることは増えていくけど、年齢で自分を決めなくてもいい。 もう30だから若くないとか、40だからこうしなければいけないとか、50だからもうやめようとか、そういうふうに年齢という数字に縛られる必要はない。 そうやって人は... 言葉
上手くはやれない
上手くやっている人を見てもうらやましいとは思わない。 そういう人たちが幸せには見えないから。 少なくとも自分の幸せはそこにはないと思う。 自分が本当は何をしたいのかがよく分からない。 ただ、したくないことは分かっている。 したくないこ...






