
面白い時代に生まれ合わせたと思う。
アナログ最終世代を生き、デジタル黎明期から歩みを共にしてきた。
アナログとデジタルのいいところを両方知っている。
もう少し生まれるのが遅ければアナログに間に合わなかったし、早ければデジタルについていけなかった。
そういう意味ではギリギリの世代といえそうだ。
では、デジタルの先には何があるのか?
まさかこの世界がアナログとデジタルの2種類ということはあるまい。
我々がまだ知らない概念や世界があるはずだ。
AIや量子コンピュータの次に何が来るのか。
残念ながらそれには間に合いそうにない。
そのことを少しだけ残念に思う。

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