
だいぶ間が空いてしまったのだけど、今日は大須神社巡りの第3回です。
第2回で紹介した白山神社に続いて向かったのは、近くの山神社(やまがみしゃ/地図)だったのだけど、なかなか見つからずに迷った。
道を挟んですぐ南というぼんやりした認識のまま歩いていて、南東へ向かうべきなのに南西に向かっていたためだ。
おかげでずいぶん無駄歩きをしてしまったのだけど、知らなかった巨木に出会うことができたのはよかった。この木が我々を呼んでくれたのかもしれない。
西脇町大樟と呼ばれるクスノキで、空海のお手植え伝承がある一本だ。
松原の山神社は好きな神社の一つで、このときも印象はよかった。
街中にあるにもかかわらず、山感というか森感があって、静かな異空間となっている。
この静けさはなかなか得がたいものだ。
歴史その他については名古屋神社ガイドの山神社(松原)のページをお読みください。




洲嵜神社へ向かう途中にある洲嵜秋葉神社(地図)にも寄っていった。

以前行ったときは社の前に大量の野菜が供えられていてちょっと驚いた。
今回も期待したら、今回はなかった。
常にあるわけではないようだ。
ここに関しても詳しいことは洲嵜秋葉神社をご覧ください。

歩くとまあまあ距離がある洲嵜神社(地図)。
若宮大通を挟んで北側なので大須エリアの神社とはいえない。
ただ、せっかく大須を回るならここも行っておきたかった。
歴史的にみても重要な神社といえる。
歴史などについては洲嵜神社のページをお読みいただければ。
いろいろな信仰が入り交じっていたり、境内には仕掛けが施されていたりで、なかなか楽しい神社だ。
授与所で少し話を聞かせていただいたところ、先代の宮司が画家もやっていて、あれこれ置物などを置いたのだとか。
神社も生真面目すぎるより多少は遊び心があった方がいいと個人的には思っている。
参拝者がいてこその神社なんだし、エンタメ姓は不謹慎というわけではない。


つづく。

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