言葉– category –
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持たない選択
あるところにはあるし、ないところにはまったくない。 たとえばお金とか恋愛とか。 この世界はすごく偏ってる。 偏りながら不思議な力でバランスが保たれている。 すべてのものが満遍なく行き渡るということはない。 平等などというものは実現不可... -
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トゥルーエンド
僕たちの人生にトゥルーエンドは用意されているのか? あらかじめ定められたシナリオを自ら変更できるのだろうか? いくつものバッドエンドを越えて、いつかトゥルーエンドにたどり着けるのならば、僕たちは何度も何度も挫けずに人生をやり直せるだろ... -
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忘却力
神は忘れることができるのか? もし何一つ忘れることができないのであれば、それはつらいだろう。 人には忘れるという能力がある。 忘れることで心を守っている。 忘れることは許すことだ。 水に流すという言葉もある。 忘れっぽいのは短所では... -
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気はある
気持ちが大事とか、最後は気持ちの強い方が勝つとか、そんなことがあるのかなと思ったりするけど、”気”というのは目には見えなくても実在するし、曖昧のようでありながら確かなものでもある。 気合いだとか、本気とか、気迫とか、気配とか、日本語... -
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物語と自分
人生が終わり、一つの物語が完結したとき、自分はどこにいるのだろう。 物語の中に偏在するのか、それとも物語の外側に立つことになるのか。 自分はその物語の主人公であり続けるのか、物語の読者や鑑賞者の立場になるのか。 そもそも、自分はこの物... -
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時代の気分
縄文時代に心惹かれる人間というのが一定数いる。 私もその中の一人だ。 弥生時代よりも縄文時代の方が好きだし性に合ってる気がする。 時代区分なんて後世の人間の勝手な線引きでたいして意味はないのだけど、その時代の特徴とか空気感のようなもの...
