言葉– category –
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衰退期の学び
成長期にだけ学びがあるのではない。 停滞期にも衰退期にも学びはある。 若くして亡くなることは人生の半面しか知らないということだ。 年を取って駄目になっていく自分を生きることで人生のもう半面を知ることになる。 -
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業は律
自業自得という言葉も思想も嫌いではない。 その通りだと思うし、そうであってほしいと願ってもいる。 自分も含め、誰一人例外なく。 それは律であるべきだ。 誰も業からは逃れられない。 神を持ち出すまでもなく、人は自らの業によって報われもし... -
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善意はある
この世界が善意だけで成り立っていないことは誰もが知っている。 しかし、善意なしには成り立たないこともまた事実だ。 善意があるから秩序が保たれる。 人の善意は信じていい。 善意は悪意に勝ると。 -
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苦手は好機
最初からできることもあれば、どれだけ頑張ってもできないこともある。 何事においても個人差があり、誰でも得手不得手がある。 自分の得意なことだけをやって生きられればいいけど、たいていそうはいかない。 苦手なこともやらないといけない。 ... -
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削ぎ落とされ感
人と人との関わりについて考えることが多い一年だった。 得たものもあり、失ったものもある。 世界的に大きな変革はなかったし、自分の生活が変わったわけでもないけど、いくつかのことが削ぎ落とされたような感じがある。 悪いものだけでなく良いも... -
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孤立しないように
孤立と孤独と孤独感は全部別物だ。 ごっちゃにするとその本質を見誤る。 孤独は状態で、孤独感は主観だ。 必ずしも一致しない。 孤独なのに孤独感を持たないこともあるし、孤独ではないのに孤独感にさいなまれることもある。 孤独は他人が救ってあ...
