
言ってることとやってることが違っているのは人間の常だから、人から言われないと気づけないことは多い。
人に何か言われてカチンと来たとき、この言葉を思い出すようにしている。
批判されたくない人間は治りたくない病人と同じ。
誰の言葉だったか忘れてしまったのだけど、自分への戒めとしている。
他人の意見を受け入れるか受け流すかは聞いてからでも遅くなくて、聞く前に耳を塞いでしまえば何も得るものがない。
耳が痛い話も一度は聞くようにしたい。
病人なら診断を受けて治療するか薬を飲むかを決めるということだ。
薬も飲まず、治療もしないという選択肢もある。
でもそれは何も知らないのとは違う。
言動一致はなかなか難しいから、言を減らして動を増やすのがよさそうだ。

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