言葉– category –
-
言葉
どこまでが同じ自分?
子供時代の自分と若い頃の自分と年を取った自分は同じなのか? もちろんどの自分も自分には違いないのだけど、まったく同じとは思えない。 感じ方や考え方も全然違っているし、共感できない部分も少なくない。 若い頃の過ちに対して年を取った自分が... -
言葉
全部自分だけど
誰にでも良い部分と悪い部分がある。 どこを見るかによって評価も大きく変わる。 良いところと悪いところは分離せず統合されている。 上下であり幅でもあるわけだけど、一部分だけを切り取ってどうこうということはなく、プラスマイナスでもない。 ... -
言葉
いつかまた季節の花と
気になっていた彼岸花は撮りに行くどころかほとんど見ることなく過ぎ去ってしまった。 金木犀もすでに終わりかけていた。 今年は最初から最後まで花とすれ違ってしまった感じがする。 多少なりとも撮れたのは桜と向日葵くらいだ。 向日葵は何年かぶ... -
言葉
正直は大事
正直であることは大切だ。 自分が必ずしもそうではないからこそ、正直の大事さが分かる。 正直者が馬鹿を見るというのは近視眼的、短絡的な見方で、長い目で見れば正直者が一番得をするのだと思う。 得にはならなくても徳は得られる。 子供は正直で... -
言葉
創意工夫
この世界は創意工夫で成り立っている。 たとえ美しくなくても。 人の人生も同じことがいえるかもしれない。 涙ぐましく、微笑ましい。 -
言葉
他愛ないけど大切
人それぞれに暮らしがあり、人生がある。 本人にとってそれは最大の関心事であり、重大事に違いないのだけど、人類全体でいえば些末なことに過ぎない。 人一人がどう生きようが死のうが世界にとってはほとんど影響がない。 しかし、他愛ないものだか...
