言葉– category –
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想像できるから
果てはあるし、永遠もある。 どちらも人が認識できる以上、可能性としてあるということで、可能性があるということはあるということだ。 ないものを人は想像できない。 そういう意味でいうと、世界にも果てはあるだろうし、果ての向こう側もあるのだ... -
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新旧あってこそ
どの時代も、新しいものと古いものが混在して成り立っている。 各世代の人間が一緒にいるみたいに。 新しいものを歓迎することも大事だけど、古いものも大切にしたい。 どちらにもそれぞれの価値があるから。 年寄りにも価値はある。 自分が年を取... -
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ズレていく
同じ事の繰り返しのようで少しずつ違っている。 ズレていっているといった方がいいかもしれない。 自分も、この世界も。 時間は流れているし、自分は進んでいる。 それは本当ではないかもしれないけど、主観ではそうだ。 人と人や人と世界の関係性... -
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納得できるかどうか
悔いのない人生を送ろうとは思っていない。 どう生きても悔いは残る。 悔いが残ることを前提として、どうすればいいのかという話だ。 端的にいって、自分が納得できればそれでいい。 ある時期、あるいは死ぬ前に。 まあこんなもんでしょうと思って... -
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ゼロからゼロへ
雨降りはちょっと嫌だけど雨上がりはいいなと思う。 悪いことの後にいいことがなかったとしても、悪いことが終わればそれがいいことになる。 マイナスがゼロになれば幸せだ。 逆にプラスがゼロになってもゼロに戻るだけだから、不幸なんかじゃない。... -
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ひっくり返らないのか
戦後世代の我々は、世界がひっくり返るのを経験していない。 戦前から戦後だとか、明治維新だとか、そういった昨日までとはまったく価値観が変わってしまうようなことを味わっていない。 それはある意味では幸せなことではあるのだけど、少し物足りな...
