言葉– category –
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色のある世界
この世界を構成するいくつもの要素の中で、色というものの存在は大きい。 どれくらいの種類の色があるのかは知らないけど、自然のもの、人工のものをすべてあわせたら無数くらいあるのかもしれない。 人間はそれを認識し、名前を付けることができる。... -
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今大事なもの
今の自分にとって大事ではないことが、かつての自分にとっては大事だった。 その逆もある。 若い頃の感覚や価値観と年を取った自分のそれは違う。 だからといって今が正しくて過去が間違っていたということではない。 正しさも大切なものも、そのと... -
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熱意は原動力
熱意があれば何でもできるというわけではないけれど、熱意がなければ何もできない。 年とともにそれが枯れていく。 残った熱意をかき集めてできることは限られている。 それでも、何もできないわけではない。 人はいつでも、今できることをやるしか... -
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衰退期の学び
成長期にだけ学びがあるのではない。 停滞期にも衰退期にも学びはある。 若くして亡くなることは人生の半面しか知らないということだ。 年を取って駄目になっていく自分を生きることで人生のもう半面を知ることになる。 -
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業は律
自業自得という言葉も思想も嫌いではない。 その通りだと思うし、そうであってほしいと願ってもいる。 自分も含め、誰一人例外なく。 それは律であるべきだ。 誰も業からは逃れられない。 神を持ち出すまでもなく、人は自らの業によって報われもし... -
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善意はある
この世界が善意だけで成り立っていないことは誰もが知っている。 しかし、善意なしには成り立たないこともまた事実だ。 善意があるから秩序が保たれる。 人の善意は信じていい。 善意は悪意に勝ると。
