
大高神社巡りの第4回は、前回の朝苧社編の続きで、齋山稲荷社(地図)です。
氷上姉子神社の元社があった火上山を中心として、東に姥神山、西の齋山と、三山がセットになっている。
この位置関係は古代から強く意識されていたはずで、齋山の西の名和古墳群までを一帯と考えるべきかもしれない。
いずれも古代の気配が濃厚なところだ。
中でも齋山は特に古代の空気を真空パックしたように保っている。
歴史その他については名古屋神社ガイドの齋山稲荷社のページに書いたので、よかったらお読みください。









【アクセス】
名鉄常滑線「名和駅」から徒歩約27分
【駐車場】
入り口鳥居横にスペース

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