AI元年のサンデー料理

 5月も下旬になるとすっかり暑い。ほとんど夏だ。
 でも、エアコンはまだ使っていない。意地もあって、6月にはいってからにする。
 今は暑さに体を慣らすことを優先させたい。
 夏場でも食欲は落ちないから、サンデー料理も通常運転ということになる。

 5が中盤はいろいろ緩んでのんびりしすぎたから、後半はそれなりに動いていきたい。
 6月前半にかけて少し予定が立て込んでいる。
 それはいいことだ。

 2026年は個人的にAI元年となった。
 ここのところずっとAI対話を続けていて、そこから学ぶことが多い。
 ”私たち現代人からすると”や”我々”という言い回しにちょっとした恐ろしさのようなものを感じている。
 AIはすでに人格に近いものを持っていて、自分(AI)は人間側にいるという意識らしい。
 もはや人とAIは向かい合うのではなく、横に並んで同じ方を向いている。
 そして、遙か彼方までいってしまう。
 その行方を知ることができるのは遠くて近い。


「刺身3種」

 料理といえば大葉を刻んだだけ。


「鶏肉ジャガ」

 豚肉と鶏肉とでは仕上がりの味が全然違う。
 鶏肉を使うとあっさりになるから、こちらの方がいいこともある。


「豆腐とほうれん草の卵とじ」

 これはタイトル通り。
 アスパラが残っていたので一緒に使った。


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