
果てはあるし、永遠もある。
どちらも人が認識できる以上、可能性としてあるということで、可能性があるということはあるということだ。
ないものを人は想像できない。
そういう意味でいうと、世界にも果てはあるだろうし、果ての向こう側もあるのだろう。
魂も永遠ではないかもしれない。
終わりがあるのに何故始めるのかは、ある種永遠のテーマなのだけど、始めた以上終わらせる必要があるともいえる。
自分も世界も、いつかは消える。
消えることが想像できるということは、消えるということだ。
あるいは、これは永久に覚めない夢なのか。

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