
名古屋市東区にある建中寺(地図)を訪ねた。
尾張徳川家の菩提寺なのだけど、全国的な知名度は低い。
名古屋市民にもあまり知られていないかもしれない。
総門や三門は1652年の創建当時のものが残っているもにもかかわず、何故か名古屋市指定有形文化財にとどまる一方、1787年に再建された本堂は2025年に国の重要文化財に指定された。
総門や三門も同じく国の重文指定でもおかしくはない。
これまで何度も訪れていて、ブログにもその都度紹介してきた。
2012年の記事で書けることは書いたから、よかったらそちらをお読みください。

かつては周辺の東区役所、東海高校、あずま中学校、筒井小学校などを含む全域が寺内だったのが、ずいぶん縮小されてしまった。
建中寺公園になっているところには7つの塔頭があった。




本堂の中に入ることができる。
この日もあがらせてもらって参拝した。
撮影禁止とは書いていなかったのだけど、なんとなく遠慮しておいた。
なかなか立派なので、訪れた際はぜひ本堂の中も見ていって欲しい。




門前社については前から気になっているのだけど、素性は分からない。
いずれちゃんと調べて、分かったら名古屋神社ガイドに書きたいと思う。
【アクセス】
地下鉄桜通線「車道駅」より徒歩約15分
【駐車場】
あり

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