池下の蝮ヶ池八幡宮を再訪する

 千種の高牟神社と東区車道の物部神社へ行ったときの続きです。

 昼食は池下の文化洋食店の本店(webサイト)でハンバーグを食べた(写真を撮るのを忘れた)。
 かなりの人気店で15分ほど待った。
 なかなか美味しかったので、人気なのも納得だ。

 そして午後は池下の蝮ヶ池八幡(地図)を訪ねた。
 予定にはなかったのだけど、近場の神社ということで。

 蝮ヶ池八幡については名古屋神社ガイド蝮ヶ池八幡宮のページをお読みいただければと思います。
 複雑な神社ではないのだけど、遷座の経緯などがよく分からなくてモヤモヤする。


 この日の蝮ヶ池八幡は、以前訪れたときよりも明るく感じられた。
 なんとなく暗いというか重い印象があった。


 拝殿正面の木製鳥居がカッコイイ。
 土台の部分はコンクリートで継いでいてる。
 この神社の関係者もこの木製鳥居を残したいと思ったのだろう。


 集められた境内社。
 洲原社も入っている。


 少し変わった狛犬。
 獅子かもしれない。


 以前は別の場所に独立してあった西八幡社が蝮ヶ池八幡の境内に移されていた。
 廃社になったと聞いていたので、こうして実際に目の当たりにすると、本当になくなってしまったんだなと実感する。





 少し離れた場所にある龍神社・辨天社
 蝮ヶ池を埋め立てたとき、龍神さんの棲む場所がなくなってしまうということで、小さな池を作って祠を祀った。
 2018年に訪れたときは古びた祠が、ピカピカの新調したてになっていた。ごく最近新しくしたようだ。



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