愛智神話まとめ

愛智神話の口伝伝承者の牧勝昭さん、6年前から始めた愛智神話のお話会

牧さんは、8回目の終わり1970年に生まれ、おじいさんに愛地神話を習い、50歳になった時に、ご縁のある方に伝えなさいとの約束のもと
2020年に愛智神話を伝え始め、6年経過

人の代から神の代に移る時期の特殊な時期の
8回目の終わりに生まれ
9回目の初めに生きるものが吾々

普通はオギャーと生まれて一代と計算するが、節目をまたぐ存在は
人の代で1代が終わり、神の代も生きるので、2代分生きることになる
それだけ変化がある時期

節目をポイントとして前後50年間は新しい時代に変わる変動期

不安定な時期でもある人の代から神の代に移る移行期

それ以外は安定している時期

牧さんは、時を告げる時の鳥、時鳥(ホトゥトギス)
時鳥は、ホトゥトギスと読むとのこと

時鳥を辞書で調べるとたくさんの漢字がある
Wikipediaより転記
ほととぎすの漢字:「杜鵑」「時鳥」「子規」「郭公」「不如帰」「杜魂」「蜀魂」など

時鳥は、時を伝えるものでもあるし、それ以外に時鳥の漢字に含まれる意味などもあり、そういったものを愛智神話という形でみなさんに伝える役目

いろいろなことを伝えるので頭の中がぐるぐるするかも知れないが
そういうことで何かが繋がることもある

主に時鳥は、愛智神話に出てくる存在のルーツを伝え、それらが地球で国造りをしてきたことを伝え、またルーツの者がどういった存在でこの世の中にいるかということを系図でも伝える

今回はルーツ編なので、愛智を作っていった者のルーツを伝えるお話です

ここにご縁があって来られる方は、ルーツが共通する者が集うので、身内として聞いてください。たどると大体そこに繋がるということ。

令和の元号がとても重要
令和から遡り16000年前の時代に、地上に最初のきっかけがあって、そこから始まることを伝えている

年表の一番上にかかれている「神始」
ここに愛智神話にご縁がある方みなさんのルーツがあります

我々は日本人という一括りの存在ですが、16000年前に至ると縄文の始まりの時期になる

教科書で弥生時代以前は、縄文時代で狩猟生活していたと簡単に習うが、愛智神話では、狩猟していたという話は一切なく、縄文時代にはちゃんと文明があった

弥生時代になり、弥生時代は、渡来人というものが日本に来て縄文時代に生きたものと弥生人・渡来人が交わっていった

愛智神話では、渡来人は日本から海外に渡り、弥生という時に日本に戻ってきたので、簡単に言うと「お帰りなさいグループ」帰ってきてトラブルが続きますが、それも必要なことだった。そんな流れで今に至る。

吾々のルーツは辿ると神代(かみよ)に至る、愛智神話では、年表の「神始」が神代の始まりで、そのときに夫(おとこ)と女が重要になってくる
神代の始まりの夫(おとこ)と女

牧さんは、神代の始まりの夫(おとこ)と女の「子孫」として神話を
代々受けついで、牧さんが話す時代がきた。

牧さんは、代数としては567代目の子孫だが、ここに来られる方も大体おなじルーツに繋がるので、お話し会に参加される皆さんも同じく567代目ということになる。間違いなく、初代の夫(おとこ)と女がご先祖ということでお話し会をしていきます

日本には、氏族(しぞく)がいて
牧さんの氏族は、天孫尾張氏(テンソンオワリシ)という家系になる

神話におけるイサナギ・イサナミの子孫
愛智神話では濁点をとりイサナキ・イサナミの子孫ということ

神といわれるイサナキ・イサナミという天孫の子孫であり
ここが尾張なので、天孫尾張氏(テンソンオワリシ)で
「牧(まき)」という性をもって暮らしている

この地域は天白(てんぱく)なので(愛知県名古屋市天白区)
一時期「テンの〇〇」「アマノ〇〇」と呼ばれていた時代もあったが
人の代になり、そのような呼び方はしなくなり
住所が天白(てんぱく)なので天白という所で暮らしているということ

なので、皆さんの苗字は大体繋がっているんです
神代の世界でつくってきた者たちや、その土地に

そういう苗字しか日本人にはないと思う

イサナキ・イサナミが作って行った世界が広がって行ったので
それに由来する苗字になっている

16000年前にイサナキ・イサナミがいて国造りが始まった
なぜ16000年前なのかということですが

2000年毎に節目がある(神代と人の代の節目)
時を伝える鳥の時鳥は、代々16000年前から時鳥の家系があり
節目の時に時鳥が宿される。その時に時鳥の頭に痣があって宿される
左の耳の上に二つの痣(ヒョウタンとクローバーのような形)
牧さんの痣は、第八回目と書かれた形
その前の第七回目は牧さんより2000年前の節目に生まれた者で痣の形は図の右側の形

痣を持つ物が時を伝える役目で、時鳥は2000年毎に痣を持って生まれる
それが一つの基準になっていて、2000年がきたなぁという基準になっている

牧さんは8回目なので、2000年×8回目で16000年という年月の計算ができる
第一代目と第二代目の痣の形
第三代目から第六代目の痣の形

このように2000年ごとに痣をもつものが生まれてくる
共通するのは、頭の左側の上部に二つの痣のシルシがあること
そして段々と形が変わり、形がつくられていく

最初の第0回目は、神代の始まりの夫(おとこ)が痣をもっていたので
その血筋が痣を受け継いでいった

第0回目に書かれている「宇賀野不合(ウガヤフキアエズ)」というのは
和合(ワゴウ)か不合(フゴウ)かという
時代性の名前で人の名前ではない

神の世は和合の時代
人の代は不合の時代

宇賀野不合(ウガヤフキアエズ)という言葉は、どこで伝えられたかというと、7回目の終わりの人物の時に伝えられた。

どういうことかというと「この世界が不合(フゴウ)になる」ことを伝えた

和合、不合とは?
和合は字の如く輪を合わす、一つになる世界
不合、離れていくバラバラになっていく世界

宇賀野不合(ウガヤフキアエズ)は、和合と書かれたり不合と書かれたりする。宇賀野不合(ウガヤフキアエズ)がでてくる話は、神の世から人の代に移行する時期で、神武天皇の時代になってく

神武天皇から令和までは、不合の時代
これからは地球は、和合の時代になっていく

ウガヤという存在の者達は、和合の世界を作る、もしくは生きる時代に入りました。それで令和という元号が表に出てきた

ちなみに令和の元号が決まる前に、いくつか元号の候補があったが発表する数分前に令和になった。それほど令和という元号は絶対的に元号にしなければいけなかった。

それでこれからは和合の時代なんだよというのを示したのが令和

令和の和は、新たな世界ワールドを作るワールドのワ

吾々は神代にあった言葉、神の言葉を人の代でも吾々は話したり使っている

神の言葉の始まりは、カタカナは「ア」アルファベットは「A」
(令=ア+A)

日本ではモトモト片仮名とアルファベットは両方存在していたが
その認識が教育されていなかっただけ

不合の時代は、日本語には使われているけど意識的にバラバラにする時代だったので、「アとA」が繋がらないようになっていたので、片仮名とアルファベットと分けてしまった

人の代の最後に学校教育としてアルファベットを習ったのは再び、和合の世界を作りましょうという存在を作ることが必要だったので、学校で教育されていった

「アとA」も始まりの言葉
始まりではない言葉は、アの次の「イ」、Aの次の「B」
これが次の言葉になっていく

不合の時代は「アとA」は繋がっていることを忘れましょうということで
人の代の始まりの言葉はイ(ニンベン)やBを使って表した

不合の時代は繋がらない世界だったので、「ニンベン(イ)」使ったり
「B」を使ったりして、人の代はこれが始まりだということを表した
「和」は、和を以って尊しとなす(わをもってとうとしとなす)
和 似 尊 という思いがある
「和を以って尊しとなす」がワールドの語源

そして、再び不合から和合時代になるので、始まりの世界を作りましょうということで、「アとA」が和合して「令」という字になり、新しい世界で世界はワールド「和」なので、始まりを和合して「令和」という元号になった

日本語は世界の言葉も含んでいて、神始から世界を作って行ったときに、いろんな言葉を世界に伝えた。その時に「世界はワールドですよ」、ワールドのその思いは「和をもって尊しとなす」という世界にしましょうということで、再び令和の元号から始まっていく

令和は突然出てきたわけですが、決まっていたということ
神始まる神代はいつも先祖から「令和」だと言われていた
「和合の時期があるよ」ということ
令和になり、再び吾々が始まりを知ることができる時代になった

令和までの2000年はこのような話はしてはいけませんよと
受け継いできた時鳥の血筋の者は2000年間は黙っていた

それを有名な三英傑、織田信長 豊臣秀吉 徳川家康が、時鳥という者にかけた歌で表したもので伝えた

織田信長:鳴かぬなら殺してしまえ時鳥
豊臣秀吉:鳴かぬなら鳴かしてみせよう時鳥
徳川家康:鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥

これにはある意味残酷な話も含まれていて、時鳥は2000年間のうちにしゃべれ、しゃべれ、鳴け鳴けと殺された時鳥もいるし、脅された時鳥もいる。
でも2000年間は時鳥は泣かない存在として描かれた。

そしてやっと鳴くことができたのが令和以降

牧さんが50歳になった時に、話しなさいと2020年が始まって鳴けるようになり、その時に偶然ではなく必然的にコロナが始まった。
我々がコロナになるという現象が起きてくる

それは一旦、人として終わって神の世を生きる存在として生まれ変わることとして、そういう現象が起きた

なぜ神代、人の代が有るかというと、吾々の住む地球は、子どもの星です
成長途中で地球自体も吾々もまだ子どもで完成していない

その生命の世界を表したのが鏡餅
まだ地球自体も吾々生命も未完成なので、鏡餅にミカンを載せている
完成すると「神の実(かのみ)」という実を載せる。かのみ=神完成していないのでミカンという音で表している

地球が子どもの星なら親がいるので、親がいることを知ることができる。
親は地球にとって二つあり、親には紋章がある

一つは、日本と繋がる親(アジアを作る):六芒星のマークを持つ
一つは、イギリスと繋がる親(ヨーロッパを作る):五芒星のマークを持つ
(五芒星は、悪魔儀式や日本では陰陽五行の形として表に出されている)

神代は、六芒星のマーク、籠目(カゴメ)と繋がる(籠目:竹に龍に目)
人の代は、五芒星マーク、蛇目(ジャノメ)と繋がる

わかりやすくいうと、神代は龍、人の代は蛇

「陽の性質」籠目の星と繋がっているときは、和合の時代
「陰の性質」蛇目の星と繋がっているときは、不合の時代

地球の性質も変わるので、籠目の親星と繋がると地球も籠目の性質になる

交互に神代と人の代が入れ替わるので、陽と陰の星が地球上に作られていく

目的は、陽と陰が交わり一つになること

親を辿って、更にその親を辿って、更にその親を辿っていくと、元々一つだったので、また一つの世界で住める世界を作ろうということで、和合の星・子どもの星の地球が作られ、籠目と蛇目の子どもを宿して一緒にくらしましょう。
としても性質が違うのでなかなか最初から馴染めないが、だんだんと時代を経て、お互いにわかるようになり、最終的には仲良しになっていく2000年間がやってきた。

それまではずっと苦楽という世界があって、吾々の先祖は色々なことを乗り越え、やっと和合の時代になった。
年表で行くと最終の2000年間、これを計画していったものがやっと待ち望んだ時代にはいったところで、その時期を待っていたわけです
2000を挟む緑色の線が「竹」を表す
竹の節のように2000年ごとに節目がある

子どもの星には節目があるので
子どもの世界は竹の世界だよという風にも伝えた

親の世界は月の世界ともいった
龍という字には月が含まれるように、龍は親の星からきたわけ

夜空に見る月は、親星を思い出すための月で、親の星ではないけど
地球にとって親星があることを伝えてくれる星

地球にとって月は衛星

月といえば、かぐや姫伝説、かぐや姫は竹から生まれる
竹は上に伸び、中が空洞で節目がある
なので節目は竹の節目と捉えて、竹の世界を表した

竹の世界を作る神様が我々の先祖
我々も竹の世界を作る子孫

代表的なのが、竹の世界を作る神は御嶽(おんたけ)の大神が竹の世界の神
御嶽をミタケやウタキなど呼び方を変えることがあるが、竹は「シナイ」なので「シナの神」だと言われたりする

竹の神、御嶽の神は、神話では造化三神という存在

地球を生命の星にしようとやってきた神話にでてくる最初の神が造化三神

造化三神と御嶽大神は同一の存在

御嶽大神は神仏習合した神で、もともと吾々は神であり仏であり、神や仏の先祖がいたが、それが人の代だったので、人間や人とされた

神社や寺で祀られる神仏は、ほど遠い存在ではなく我々の先祖だという見方をしていくことが必要になってくる

人の代は人の時代をつくるのが役目だった

日本は大陸から離れている場所に存在していた
一時期、学校教育で大陸から離れたと伝えられることもあったが、元々大陸から離れた場所に存在している日本は、大陸から離れたところにあったので、比較的大陸との関わりが少なく済んだため、縄文時代が長く続いた

縄文時代は争いがないが定説だが、実際に愛智神話でも争いがなく、そもそも夫婦喧嘩や兄弟喧嘩などの概念がなかった。その概念ができたのは、弥生時代からと伝えている。

争いが増えてきた世界を生きるのも必要だった
陽の性質を持っていると争うことがない存在になっていく
陰の性質を持っていると夫婦喧嘩、兄弟喧嘩等、争ったり戦争等もしていく

陽と陰は元々一つだったので、また一つになるために、それを乗り越えていくために陽陰陽陰・・・と交互に交わる必要があった

再び令和元年から陽の親星と繋がり、令和2年から神代となる世界が始まり、和合という世界を作りましょうとなった

和合という世界は、年表の「神始」から始まったので、この物語を世界でわかりやすく伝えて行ったのがアリとキリギリスアリのイソップ物語

アリは真面目に国造りしてm、キリギリスは好き勝手に遊んでばかりいた
キリギリスは生活に困る時期が来て、アリがキリギリスを助ける

キリギリスの時代は物欲の時代だったので、8回目の終わりはブランド物を必要以上に欲していく時代だったが、そういう経験も必要だった

また、最近の子どもは物欲がないが、もっと自然とふれてほしいと思う
牧さんの子どものころは自然がまだたくさんあった

吾々の子どもの頃と生活が全く違うほど、そういう時代があったことを伝えていきたいし、牧さんの子どもの頃のような、そういう時代が作れたらいいなという思いがあり、愛智神話にはそういう題材も含まれている

吾々のルーツは16000年前に神代の始まりの夫(おとこ)と女が国づくりをしたことで今現在に至り、その礎(いしづえが)大地にあり、先祖のおかげで豊かに暮らすことができている

日本は外国に比べたら天国のような場所
外国を知り、外国に暮らして日本に戻ればその意味がわかる
日本から渡って行って渡来人になって戻ってきた者たちがいるが、半分は無効の世界を作るために向こうに置いてきた

令和になり置いてきた半分のもの達が、今現在日本に来たり学びにきたり戻ってきたりしているので、逆に言えば「おかえりなさい」という見方も必要

姿や形が違うのは当然で吾々は2500年前に、弥生になって渡来人が戻ってきた者たちは今外国からくるもの達を同じような顔をしていた
2500年かけて混ぜ混ぜしていった

先祖は度々、日本に迎えていった
日本で学び、海外にまた戻り、あちらの世界を作っていった

吾々が人の代を学ぶときに外国に行くように、神の代になるので外国人が日本にくることが増える。円安なので外国のものが来やすいという、ちゃんとそういう流れができているということ

吾々のルーツは日本の大地は縄文時代の始まった時
日本という大地に大勢の存在が住んでいた
そして16000年をある一つの期限にするのは理由があって、その理由は、吾々には親の世界がある。16000年前に親の世界からこの大地、地上にやってきて親の世界で学習してきたことを子どもの世界で伝えようとやってきたものがいる

その者が地上のものと一緒に国造りを始めた
その表れが絵として描かれている↓
神代の始まりの夫(おとこ)と女 二柱で国造りを始める
親の世界からきた夫(おとこ)
地上の世界にいた女

夫(おとこ)と女が、夫婦(めおと)になって国づくりしていく

その時に親の世界からきたのを一柱(ひとはしら)と数え
地上の世界にいたものを一柱(ひとはしら)と数え、二柱で国造りを始める

16000年前に始まった国造りは、画期的な国づくりで、それまでの地上にいたものたちは村づくりや集団づくりはしていたが、国づくりまでの展開はしていなかったが、それまでは国造りの準備はしてきていた

地上のものたちの準備が終わり、親の世界から来るよということで、親の世界からくることを「ふる」という。雨が降る、星が降るなどの「ふる」

夫(おとこ)は親の世界から降ってきて、女と夫婦になった

親の世界は、天(テン)という場所、子どもの世界は「地」
なので、天と地の統合でもあった
天:鶴、地:亀(大地)という表現をして、鶴と亀の統合
鶴と亀がすべったと「かごめ歌」で描いた

天:鶴は「ツル」
地:亀は「ギ」と呼び、大地のこと

鶴はタンチョウヅル。タンチョウヅルは、人の代であらわした鶴
鶴亀を合わせてツルギとつなげていった
まず天と地を繋げることが目的だった

どういうことかというと、籠目の親の世界と地上を繋げることで、地上が籠目のエネルギーになるので、その籠目のエネルギーの世界を作りにきたちなみに、蛇目の時代で、蛇目のエネルギーを作ったのはピラミッド
タロットカード「フール」の右上角には太陽が描かれているので
陽の世界を作るためにやってきたということ

降ってきたイサナキと、タロットカードのフールは同一人物
タロットの発祥は日本だけど、イギリスも関係してくる

陽の世界を作るためにやってくるフールは、降る(ふる)ということ

イサナキのホコ(棒)とフールが持っている棒も共通している
令和(れいわ)も「レイ」で、フールはゼロ(レイ)のカードなので「レイ」
フールのカードの犬は白龍、龍では表せないので犬で表している
犬が金色のブーツに手をかけているのは重要なシーン
鯱鉾(しゃちほこ)のことを靴と言った。天守閣の上をぼやっと見ると鯱鉾は靴に見える
鯱鉾は靴に見えるから、フールのカードの靴は鯱鉾
右上にある〇に十の形は、クツワの紋章

鯱鉾の世界を、沓(クツワ)といった

愛智の豊明市沓掛(くつかけ)町に勅使池という鯱鉾の形をした池がある

この日に参加された方が京都の沓掛からきているということで
おそらくその京都の沓掛にも、鯱鉾の世界が展開し伝えられている

クツワという紋章があって、〇に十の形、これを漢字にしたのが「田」
ある意味この世界はクツワだらけ

クツワは、鯱鉾であり、鯱鉾は龍の子供
鯱鉾は龍になる前の形、前ビレが前足になり、後ろビレが後ろ足になり
顔は見かけからして龍。昭和に人面魚が流行ったのは、鯱鉾は鯉に似ているが鯉ではない。人面魚が鯱鉾

この世界は鯱鉾がいるクツワの世界

愛智では降ってきて勅使池と今池にツガイの世界が作られた
現在の今池は埋め立てられ、池は存在しない

勅使池:かの沼
今池:ばの沼
「かの沼」と「ばの沼」を作ったのでフールは馬鹿というようになった

勅使池には、鹿八大龍王を祀る
八大龍王は、最初に国造りをしたイサナキ・イサナミという存在で、鹿の沼を作った八大龍王ということ

今池は馬の沼をつくった八大龍王を祀る

八大龍王はイサナキ・イサナミ両者の存在をいう
八はイサナキ・イサナミの髪からきている
イサナキ・イサナミの髪の形が「八」

名古屋の丸八の紋章はこれからきている

イサナキ・イサナミが雲に乗っているのは、雲の中に龍が存在しているということ。だいたい雲で表すときは中に龍がいることを表す
なので、龍に乗って国造りをして行ったということで
クツワの世界・陽(ひ)の世界をを作って行くことをフールが表している

イサナキ・イサナミの鉾(棒)はアマノヌボコ、アマノヌボコで夫婦で作ったというよりも、こういった世界を作るから、来なさい見なさいと地上にいたものを沢山呼んで呼んで集めた
イサナキイサナミを反対から読むとキナサイミナサイ

そもそも勅使とは、何者かというと、力を束ね使うと書く
つまり大勢の人を集めて、大勢の人たちの力を使うという事
それでできた池が勅使池

天皇の使いがちょっと行って、補修してきたということではない

キナサイミナサイナライで大勢の者を集めて、龍が卵を産みにこれる沼を作りましょうと大勢の人の力を使って鯱鉾形の沼を作った

16000年前にイサナキ・イサナミが地上のものに声をかけ、その時に沼を作る鉾を天白で大量に生産した。天白では鉾をつくる沢山の材料があり、その鉾を使って大地に穴ボコを作り鯱鉾形にほって、水が沸くところに作った

なので勅使池のそばには、清水や大清水という地名がある

その力を束ねていった者たちは土木者になり、それが今のゼネコンになったなので、清水建設という名前がある。なので結構、勅使池の周りにはハザマ建設・カシマ建設、など有名なゼネコンが地名と重なることがある。

古代から土木やってる人たちが、この流れで代々してきてその世界を作って行った。なので日本は土木が得意。土木=国づくり。

また吾々は裸で生活するわけではなく、織物を織って着て生活する
それは親の世界からそいう技術を持ってきた。言葉もそうで、そうやって国造りをしていった。

タロットカードの男性が花を持っているのは、花の世界を作ろうということで、プロボーズする時に女性に花を渡して、ハナコに花の世界を一緒に作っていきましょうということ

タロットカードは、タロウのカードでタロットカード

タロットカードの男性はタロウ
タロウがフルとかいて名古屋の「名古」
名=タ+ロ、古(フル)

この大地は、特殊な大地で
尸(しかばね)の大地で尸(しかばね)に至るで「屋」

タロウが降って名古屋が作られたので、名古屋という言葉に対して丸八というのも重なってくるわけですが、名古屋という言葉は無くしていけないもの

最初の名古屋市と今の名古屋市は少しズレている。どうズレているかは
最初の名古屋市は島田神社が中心だった。新しい名古屋市を作るときに熱田神宮を中心に名古屋市を作ったので、現在の名古屋市は熱田神宮が中心になっている。タロウが降ってきた時は島田神社が中心。その時は天と地が統べるので鶴と亀が大地に描かれていた。
天は鶴で、天白の天、亀は天白の大地で、白は大地を表す。

地上は白色、鶴は赤なので天は赤色なので日本の国旗は紅白になっている

タロウは親の世界から龍と一緒に降ってきて、龍の世界を地上に作っていく
リュウは3種類あって、吾々も竜(リュウ)
3種類のリュウは、左上にあるように
龍・柳・竜
柳は卯+木でウサギと書く
竜は、音+L(エル)
龍は曲がりくねった形

愛智は柳(リュウ)ことウサギのシカバネ
日本列島は地球をつくっていった龍のシカバネ

いずれも地上は龍のシカバネの大地
愛智だけは柳と龍の両方のシカバネでできている

3種類の龍は、全部血の繋がりがある存在
龍から柳が生まれ、柳から竜が生まれた(吾々は、竜の形)

タロウとハナコの子供は金太郎
金太郎は、熊にまたがる金太郎だが、龍が熊という扱いにされている

タロウが育った星は、シグマという星で、クマの世界から降りてきた存在だから龍のことをクマというので、龍にまたがる金太郎は、龍という元々のクマに跨っている
金太郎の絵は白い犬のクマにまたがっている
この絵は島田神社の横にある地蔵寺が管理している絵

いさなきイサナミの子供として金太郎尊(きんたろうそん)を残していった

吾々は金太郎の子孫。吾々が子孫でいる証拠として吾々には名前がある

名前の名は、タ ロとかく。前は何かというと、タロウは親の星から降ってくるが、地球に最初にいたものが「前」。要は正確にいうとイサナミが「前」という存在。通称、御前(ゴゼン)。例えば静御前(しずかごぜん)のように、女性的なものは「前」としてあらわす。それで吾々はタロウと御前(ゴゼン)の子孫なので、名前をもっている。

こういうことを吾々は教育されていない。名前の「名」が何か、「前」が何かとは教えられないのは、名前を隠していったから。

名前はタロウとハナコの子孫だということを示している。
いさなきは花の世界作りと豊かな世界を作るためにきた日の世界を作りにきた

何故ハナコかというと、タロウがプロボーズする時にハナコさんに花を渡して、一緒に花の世界を作っていきましょうということでハナコさん

花の世界はなかなか、完成には時間がかかる。花の世界を完成させるためには発酵させないといけない、発酵の世界なので、ものすごい時間がかかるが時間かけてまで作ろうと計画していった

吾々はタロウの子孫であり、ハナコの子孫であり、受け継いできた

イサナキは何をしにこの世界にきたのか?
この世界に花の世界をつくりにきましょうというのと、豊かな世界をつくりましょうといういうのと、日(ひ)の世界を作りましょうということで地球全体をそういう輝いた世界、エネルギーの世界にしていきましょうということで、ある意味、今の世界でいうとフリーエネルギーの世界の大地にしていこうとした。そのフリーエネルギーの世界を作る最初の形が、図の右側の形
ホコを地上にさして右側の図のよう日を立てる

フリーエネルギーの世界を作るために日を立てた形とピラミッドも同じ原理

ピラミッドは大きな装置だが、こちらはこんなに小さい形状

この違いはカガクの違い。カガクには2種類ある「化学」「花学」
花の世界をつくるのが、花学(かがく)、この違いは、草冠があるかないか

人の世界はイから始まる。どういうことかというと、アの世界がない
草冠は十と十が合わさった文字で「十」は「天」を表す

テンは「天(あま)(あめ)」と書いて「ア」になるので
花は愛がある
化学は愛がない

愛がない化学で地球造りをしたら地球が壊れてしまう
愛がある花学で造ると地球は花の世界、愛の世界になる位大きな違いがある

愛がない化学で造ったのがピラミッド
愛がある花学で造ったのが吾々の神社の世界

神社がなぜ建てられているかというと、神代ではフリーエネルギーを地上に増やすために作られた。今は人の代に建てる神社は吾々の先祖が神の代に作られた世界で建てた世界を保守している。
人の時代にフリーエネルギーで作ろうとしても作れない。花学なので。

どうしてかというと、草冠の「ア」の世界と繋がっていないから、どうしても人の代は「イ」の世界からしかできないので、人の代では地球を壊してしまう。それがキリギリスの物語になっていったわけ

吾々もキリギリスと一緒になって作って行くので、人の代で吾々は同類だか、これからはアリになり、花学を思い出し地球を治していく

そのために必要だったのが、ツルギ
ツルギはホコのような形だがホコがどこにあるの?というと実は草薙の剣

草薙の剣は、三種の神器(しんき)とういことで、3種の神器は大事に保存されてきて、いざという時に名古屋市が倉(くら)から出してくる

名古屋市が倉(くら)で三種の神器を保管している

皇居や伊勢神宮、熱田神宮にあるものは、カタシロという複製品レプリカ
本物は名古屋市が一つの倉で時期がくるまで管理している

そのうち時がくれば、倉の扉を開いて出してくる
それまで守らないといけなかったが、それが出てこればエネルギーの世界を建てましょうということで、フリーエネルギーの時代になっていく

フリーエネルギーは何で作られているかというと、天のエネルギー(アのエネルギー)と、地のエネルギー(イのエネルギー)を合体させて「アイ」のエネルギーができる

これが神社のエネルギーの仕組み

正確に働いているところは、そんなにない訳ですが、愛知県の神社はある程度エネルギーが働いているので、台風が来てもなかなか酷いことにならない。あとは地震も抑えている。安心して暮らせる、これは人だけではなく全生命が安心して暮らせるエネルギーの世界を作るシーンがホコを立ててる図

これが神が作るヤシロを神社として表した
ちなみに人体は「宮(みや)」 という存在
イサナキ・イサナミも宮で、お宮さんといった

お宮さんたちがヤシロを作るから神宮という

名古屋弁では相手を「おみゃーさん」と呼び合う
他には相手を「おまえさん」という呼び方もある
正確にいうと「おまえさん」は、古いものたちのことや女性のことを言った

エネルギーをたてることを日(ひ)をたてるという

日を立てにタロウ(フール)は来た
日を立てるとは、日立(ひたち)と書く

名古屋が最初の日立になる
茨城にある日立は、この日立の世界の分身

名古屋を隠さないといけなかったので
いろんなことを隠すために大事なことを日本各地にばら撒いて行った

日立は下から読むと立つ日で、音

日立の世界を作る存在はオトコ(音コ)とオンナ(音ナ)
日立の音の世界を作る存在はオトコ(音コ)とオンナ(音ナ)
呂=ロ=生命

生命は、お宮さんの字にあるように「呂(ろ)」、呂(ろ)は生命
呂から生まれる存在が「宮(みや)」
ある意味、呂の世界をつくっていく存在が「宮(みや)」という存在

生命の世界は「ホト」ともいった

名古屋は最初に作った生命の世界で「ホト」ともいった
「ホト」を作る存在を「ホトケ」といった
時鳥も「ホト」の存在を伝える存在

生命を産む世界が「ホト」
ホトはフォトフレームのように手の親指と一指し指でエル(L)をつくり、それを上下などに組み合わせてつくるように

エル(L)は愛、loveの象徴で
親の世界から来た存在のことをL(エル)といった(愛の世界を作る神)

音+Ⅼ=竜になり、音の世界を作る神

竜は、オトコとオンナのタイプのリュウ

名古屋の球団、中日ドラゴンズは、竜という字を使い、龍の字は使わない

自分たちが竜という存在と知っているので、竜という字を使っている

龍は、曲がりくねった形の存在
竜は、吾々と同じ姿の存在

柳は、隠されていったので、この世の中では、なかなか伝えられていないが日本を作って行った大事な存在なので、日本橋に象徴として祀られている
東京の日本橋に祀られている柳(通称:麒麟の翼)
柳は愛知県の大地
日本橋は東海道の1番先、戻ると愛智につながる
愛智が東海道を作って行ったので、その先に柳のオブジェを作った

柳からは、吾々タイプの竜が生まれて、地球を完成させる
「コ」と「ロ」と「ナ」を合わせて「君」
イサナキの「キ」とイサナミの「ミ」を合体させても「キミ」

オトコとオンナから生まれた生命も「呂」なので、この三つを足してコロナ

イサナキ・イサナミの最初の子どもは金太郎

日本語というのは、融合させる和合させる思いがあるので、この者たていがつくっていく世界を「コ」と「ロ」と「ナ」を合わせて漢字を作った

ちなみに漢字は、神の字

漢字はオトコが持ってきた、要はイサナキがタロウ(フール)として、親の世界で学習してきて漢字や吾々が使う言葉を持ってきたので、オトコの字だから漢字とかく。地上にあった字ではなくてオトコの世界からやってきた字

「コ」と「ロ」と「ナ」を合わせて「君」
イサナキの「キ」とイサナミの「ミ」を合体させても「キミ」

イサナキのキにも漢字があり、木曜日の「木」
イサナミのミにも漢字があり、水曜日の「水」

そして生まれた子どもに、花の世界をつくってねと託していく

最後にこの世界を完成させましょう。愛の世界を作りましょうということで、愛は「金」という字で表したので、曜日で水木金ということで、金曜日で完成しますという流れを作っている。
最後には花金(はなきん)になる。

花金の世界はまだ未完成だけど、金は全てという字とアとイを含む

ホコをたて、ヤシロを作るときも「A(ア)」の形と、「I(イ)」の形を合体させ、形自体はオトコとオンナが作っていく形で、これを「アとイ」の傘だから「あいあい傘」という
右側の図はアイアイ傘の形になっている

アルファベットを学んだ訳でもなく、ローマ字を学んだ訳ではないがこれを愛(AI)という風に表現した

「全」という字には
アとイがあるから、アイアイ傘
大地は十(テン)の世界。テンとは親の世界の思い
王という字が現れるが、テンの王だよということ
オトコとオンナがいる鏡の世界だよ

ということで「金」の世界が作られる

なので2人の子どもは「金太郎」と呼ばれる
女の子は、金太の女(きんたのおんな)と書くと「鈿女」でウズメと読む

なので昔は、女性を花子や鈿女(うずめ)と呼んだ
ウズメで有名なのは猿田彦の奥さんのウズメ

この世界は渦の世界
宇宙と繋がる世界が渦の世界(渦=宇宙)

2人の子どもは、金の君(きんのきみ)という存在として、国づくりを任されることになり、世代交代していく。世代交代した時に親からアクセサリーを受け継ぐ。金太郎は親からこういうことを継承していく。

✨✨ここから午前の部の休憩後がスタート✨✨ 
愛智の地図
香炉

龍の世界を作るということですね

イサナキ・イサナミは、イサナキがホコをもち、コーロコーロとする

コーロコーロとは、2回同じ言葉を言ってるように思えるが
「コーロ」で一つ、もう一つ「コーロ」で一つということ

「コーロ」とは香炉

香とは、(香=天+I+日)天から降りてきて日の世界をつくるということ

「ふるさと」という歌がありますが(「うさぎ追いし かのやま こふな釣りし かの川」・・・)
「ふるさと」の4番の歌詞に「かの原」が出てくる
「かの山」「かの川」「かの原」が三セットになっている

「かの原」という世界が隠されて「ふるさと」の4番、5番がなくなった

「かの原」に香炉(コーロ)の世界を作っていく

「ロ」というのは生命

天から降りてきて日の世界をつくって、そこは生命の世界ということでコーロになる。これは名古屋市がつくった香炉(コーロ)というもので昔のイメージを形にした。
香炉(コーロ)のまわりのラーメン皿のようなマークが非常に重要なマーク
香炉の呂は生命

香炉(コーロ)のまわりのラーメン皿のようなマークが、親の星から子どもの星に来たことを伝えている

楽譜の音符も同じようなもの
日を立てて音の世界をつくっていくので音のマークが音符になっていく
右側の図の親と子がナルトのようなマークで
音楽のト音記号のようなマーク

牧さんが指さしているのは龍の卵、その卵の左横には龍が描かれていました
香炉の上には鯱鉾がついている
最初につくった香炉(コーロ)は赤い丸枠の部分
赤い丸枠の中の二つの〇は境川を境にして、右:尾張、左:参河(ミカワ)

まず一つの香炉(コーロ)尾張を作り、境川を挟んで参河(ミカワ)に
香炉(コーロ)を作り、香炉(コーロ)を二つ作った(コーロコーロ)

コーロコーロを足してココロ

最初の始まりのココロは「忄」(りっしんべん)だった
なので、りっしんべんのココロをみるときは、「忄」(りっしんべん)を
書いて「夬」(ケツ)と書くと「快」で、「こころみる」という字になる

そして「忄」(りっしんべん)に五の口とかくと「悟」(さとる)になる

つまり「小」という字は、ココロを表す字ということ

今の「心」は「忄」が変形したもので、「忄」に点が一つふえて、比重が右に傾いたもの。さらに「忄」は天と地がダイレクトに繋がっているココロだったが、「心」は地に足がついていないココロになっている

そういうココロの世界を生きるのも、知っておくのも必要だったからということで、今となっては「心」の世界は大切になっている
「心」を経験して「忄」←このココロになっていく流れになっていく

コーロコーロと2回言うのは、鏡合わせの世界をつくって、ココロの世界を作って行ったということ

香炉(コーロ)は龍と一緒に作る世界、龍と一緒に作る呂ということ

香炉の側面には龍と龍の卵が描かれていて、香炉をつくるときに
「かの沼」と「ばの沼」に龍が卵を産み落とす。その卵が育ち鯱鉾になる
鯱鉾の前ヒレから手になる瞬間を描いているもの

鯱鉾が成長すると龍になり全世界にいく
鯱鉾の前ヒレから手が出て、後ろヒレから足が出る

この鯱鉾の瓦をつくるのは愛知県。主に参河(みかわ)の高浜で作っているどういうことかというと、愛智が龍の産地だから
愛智で生まれる龍は、このような翼竜タイプも勅使(ちょくし)池で生まれる

鯉が滝を登ると龍になるというが、その鯉は一般的な錦鯉のような鯉ではなく、人面魚の鯉。特に勅使池の鯉は金色。金の鯱鉾なので色的によくわかる
こういうのが龍になる

龍は梅が咲く頃に勅使池に卵を産んで、春頃におたまじゃくしになって、魚型になって、そして夏のおわりくらいに人面魚タイプになり、そこから沼や池の中にある土に潜って鯱鉾になる。鯱鉾は龍の蛹(さなぎ)

土の中にもぐって、そこで一ヶ月くらい過ごし、その中で変形して、表面のカラから出て来た時にヒレの部分が手足になるので、穴を掘って頭を覗かして出てくる。その頃になると秋の終わりくらいで、池や沼の水かさが減る。

それは自然に水の量が減るのではなく、おそらく親が調整しているんでしょうね。池や沼の水を減らすのは、魚の時はエラ呼吸で、龍になると肺呼吸なので、水があると溺れちゃうので、水をひいて出てくる。

1番生まれたピーク時は、数年前に名古屋城の鯱鉾を下ろした時
(直近では2021年、1984年の名古屋城博、2005年の愛知万博(愛・地球博)の際に名古屋城の鯱鉾が地上へ降ろされた)

鯱鉾を下ろすと大雨になる現象があって、大量に卵を産む龍たちがやってきて、池をヒタヒタにして雨を降らせて循環させ、水をコントロールしていって、その時は沢山の雨が降るし、沢山の龍が宿された

今雨が多いのは水を増やしているということ。龍は夜行動する。土から出てくる時セミも昼間は出てこないのと一緒で夜出てくるので勅使池は夜には閉門する。龍は霊的なものではなく物体として存在している。

吾々は龍とふれあったり、龍が見れる肉体ではなくなってしまったので、吾々がその肉体に戻れば、龍とふれあったり、龍が見れるようになる

当時、龍と一緒に国造りをしていった者(龍にまたがり国造りをする者)たちは肉体が違うが、吾々の先祖なので、吾々がそういう世界で暮らしたいとやる気になれば可能。例えば火を通したものを食べるのはダメなので、コーヒーを飲むと龍は見れなくなるので、ナマの生きたものを食べて行ってつくられたカラダになれば、龍をよく見れるようになる。

香炉(コーロ)の世界は龍と共に作る世界

龍の役目は重要、龍は何者か?
龍は千の種(タネ)を体に宿している

名古屋市には千種(ちくさ)という場所があり、千の種(タネ)を体に宿し、それを大地に降らしていくと大地に千の種(タネ)が宿り、そこから植物や動物が発生する

最近絶滅したとされた動物を見かけるようになったのは、龍が降らしているということ。そういう環境を龍が作っているといえる。
最近では、種(たね)の問題がおこっていて、種を確保しないといけないという風になっているが、いざ龍と国づくりができれば、タネの心配がなくなる。龍が降らしてくれるので生えてくる。

そして生えてきたものを吾々が生で食べて、大地と共に繋がっていく、そいう循環の世界を吾々が作っていく。日を立てる、そして沼を作る、どんぐりを植えることが大切。

あいあい傘にドングリをつけると「ヤジロベー」になる
アベマキどんぐりを植えると、龍が千の種を降らしてくれる
それによって、千の種のカラフルな環境ができる(図)
そういう世界をある意味「豊か」という

「豊」という字は、曲がる豆とかく、これは「マガタマ」のこと
曲がるとは、龍のことを言っている

人の代では、マガルという存在は、禍々しい存在なので、人の代には龍の世界は造らないが、神の代には曲がる存在が必要

豆は生命のことで、龍は生命を生み出していく

吾々は何をするかというと、その環境をつくる存在なので、龍とコラボして、豊かな世界を作っていく。それで上図のようなカラフルな環境が増えていけば、その世界は豊かな世界になっていく。豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)や、豊葦原中国(とよあしはらのなかつくに)

中国と書く「なかつくに」とは、世界的にみれば日本が中国(なかつくに)

人の代は日本が中国(ちゅうごく)という国にはなれなかった。要はイギリス(ヨーロッパ)が世界を作っていく側なので、日本という中国は隠していかないといけなかった

吾々の発祥は、大体いろんなことが中国発祥だけど、その中国とは、現在の中国ではなく、中国(なかつくに)が発祥(愛知県のこと)

愛知県が中国(なかつくに)で、その中にタカアマガハラという場所があり、タカアマガハラというエリアから出たところがイズモという世界

今は出雲は島根にあるということですが、最初にコーロコーロしたところがタカアマガハラという場所、香原(カハラ)をコーロコーロして2つ作ったので、2つ合わせて タカアガマガラとなる、その場所は今では中部や中京と言われる場所

タカアガマガラが、テン(天)の始まりであり、そこから地球の豊かな世界が増やされていく。

上図の絵のような形は、中東にもあるが、中東はこの形を模したメノラー(燭台)を大事にしてきたが、その意味は忘れてしまっている

人の欲の世界になってしまって、中東では奪い合っているが、本来は豊かな世界をつくるのが仕事。時代が変わっていって忘れてしまった。

この世界は日本から渡っていって、豊かな世界を作りましょうと教えていった。そして渡っていった者たちが半分戻ってきたが、向こうに滞在していた半分の者たちが今、日本に戻ってきている状況

龍無くしては神の代は作れないということで、令和以降、神の代に入った時に親の世界から地球に(地球がいま大変なことになっているので)光の玉を持った沢山の龍が降りてきて、全世界にいって千の種を降らしに行ったり、もしくは光の玉というエネルギーの玉を地球の弱った所に置いてきている。そういうところでは洪水とかが発生してしまう。地球を元気にするため人の生活は関係ない。
いままで草も生えなかったところに草が生えたり、魚がいなかったところに大量に魚が出てきたりしていく。そういう世界を作っていくことを子ども達に教えていって子どもが親からそれを受け継いでいく。
日本でいうと、日本の宝でいうと三種の神器(しんき)(首飾り、鏡、ツルギ)として残されていく
3種の神器:首飾り、その下に鏡、さらにその下にツルギ

首飾りは、ルーツ
鏡はコーロコーロした大地を模している
鏡がコーロコーロした実態

コーロコーロした大地は、人だけが住む世界ではなく千の種を宿して植物や動物が仲良く暮らせる世界を作って行った

なので人口制限されていて、今はこのコーロコーロした大地のエリア(名古屋)に100倍人が増えた。ちなみに愛知県も100倍増えている

当時としては愛知県は制限されていて8万人だったが、今は800万人

いつかまた自然と共に暮らすときは8万人になっていく

鏡は吾々の先祖がコーロコーロして作る大地であって、首飾りに吾々のルーツがある

鏡を持っている上図の男性は、金太郎が大人になった姿で、自分はこういうルーツをもつもので、こういう大地をつくりなさいと親から受け継いだ

そしてツルギという道具を使って日の世界を作りなさい

道具は天から降りてきたものなので、天はツルなので、道具はツール

ちなみに鶴と亀は何故、鶴と亀かというと、地上から鶴を見るとルーツになる。天をルーツと表すために天を鶴と表現した
愛智神話について⑲より引用の画像
首飾りは吾々のルーツを伝える
首飾りの六芒星が天であり吾々のルーツの星
六芒星の下が愛智
愛智神話について⑲より引用の画像

三種の神器は、2000年間はこの形を見せていけない時代だったけど、令和以降は見せてもいい時代になったが、本物は名古屋市が管理しているので、かわりに絵で伝えることになった

もしこれらが人の代に表に出ていたら、三種の神器の首飾りをみて、これって愛智じゃない?となって愛智の形だとバレてしまったらいけなかったので2000年間は誰しも身につけてもいけないものだった

吾々のルーツはここにあり、天(てん)から愛知という尸(しかばね)の世界に降りてきて、地上に天(タカアガマガラ)を作り、イズモの世界を広げていった

最初の中つ国(なかつくに)は愛智だったが、だんだんと規模が広がっていって、日本が中つ国となっていった。(中つ国とは中心の国をあらわす)

愛智が中つ国(なかつくに)だったときは、愛智以外がイズモの世界になり、地球の裏側までイズモの世界だった。そして日本が中つ国となったときには、日本以外がイズモの世界になってった。

イズモの世界のイメージとしてはスサノヲが作っていく世界

スサノヲには海原を任せる。アマテラスには天を任せる。ツクヨミには月の世界を任せる。というふうに分割していった。

上図の者のお父さんはイサナキだが、上図の者のお父さんはアマテラスでもあり、ツキヨミでもあり、スサノヲでもあるの存在

子どもも受け継ぐので上図の者もアマテラスでもあり、ツキヨミでもあり、スサノヲでもある三位一体の存在だが人の代ではバラバラになってしまう

首飾りのマガタマは、曲がる豆(豊)とかいてマガタマ
曲がるというのは龍なので、龍の生命の世界をあらわす

マガタマの丸いパーツが重要で、一つずつ首飾りの丸をなぞっていって、カゴメの親星には瓢箪があり、瓢箪は鏡餅のことを表していて、鏡餅は大中小の丸が3つで作られている。その隣に瓢箪の横にカゴメなので、カゴの中には龍がいるので、ニュルニュルっとしたのが龍。その龍には頭(かしら)があり、頭は豆なので、それらをなぞると地図が出来上がる(下図参照)
首飾りをなぞったのを取り出すと真ん中にある手書きの絵の形になり
この形はルーツを物語っている
また、この形はホームベースの形
吾々は、オリオン座の三つ星の下にある星がルーツだと龍が導いている
先祖はここからきたということを伝えている

日本では将棋の駒、お札、絵馬がホームベースの形
これらは親の世界(オリオン)を思って造られている

吾々のホームベースはオリオンということを物語るために、首飾りがデザインされた。なので先祖代々(何千何万年と)、この形を譲ってもらった子孫たちは首飾りの型を変えていけないと言われ、この形をかえたらルーツがわからなくなってしまうので、この形で首飾りを維持してきた

このルーツの星は、天体図ではシグマ(Σ)で表す

イサナキ・イサナミが熊野の神とか、金太郎がクマにまたがるというように
「クマ」は「シグマ」という親の世界からきたということを表している
親の星は、シグマ、シクマ、カゴメなど上図のように沢山呼び名がある

地球に別(べつ)の天(てん)の世界をつくったので別天と書いて、
「べってん」「ことあまつ」「べんてん」などの読み方がある。

親の世界は離れているから「弁天」を祀る場所は、離れ小島にあったりする

神道では別天(親星)のことを「外宮」(げくう)、地球を「内宮」という
一番下の六芒星が地球
地球の上の赤色の六芒星が日本と繋がるオリオンの籠目の星(親星)
地球の上の青色の五芒星がイギリスと繋がるオリオンの蛇目の星(親星)

オリオンには籠目の星も蛇目の星も両方あり、別の星座にある訳ではない
籠目の星も蛇目の星も地球とは柱(はしら)で繋がっている

日本神話でいう、アメノミハシラが親の世界と繋がる柱

柱の中身は空洞なので、親の世界と地球を柱の中を通って行き来している
どっちかというと人の時代は一方通行気味

令和以前の人の時代は蛇の目の星と繋がっており、令和以降の神代は籠目の星と繋がっていて、人の代から神の代へポールシフトするので、2000年ぶりに籠目の星と繋がる。そういうのが七夕物語の話につながったりする。七夕物語は1年に一回だが、吾々は1年に一回やらないと2,000年に一回ということを忘れてしまうので、鏡餅をつくったり、節分やお盆などの1年に1回する行事は全て、忘れないために1年を通してやっていく。

それらのスパンは本来は1年ではない。節分は鬼になるか、鬼を出すか。
吾々は本来、鬼の力をもっているけど、人の時代は鬼の力はいらないよということで鬼を出していく。それで龍とかが見れなくなっていく

さらに、親の星にも、親の星があって、そこからさらに辿ると、もともと一つだった星に繋がる

もともと一つだったところから兄弟(姉妹)が分かれて行って
兄(姉)の方が日本と繋がって、弟(妹)の方がイギリスと繋がる

陽(籠目・龍の世界)と、陰(蛇目・蛇の世界)の世界を
地球上で作っていく流れで、それを物語った絵が下図の左側の絵
この2つの絵は共通している

モトモトの絵は日本から発生し外国に渡っていった
日本では別の形で残されていった、その形が上図の右側の絵
上図の2つの絵は共通している

牧さん一族の伝承者のなかでは、こういうイメージは伝えられてきたが、世の中ではこういう形でしか、この世界を表すしかなかった
地球の親星はオリオンにあるが、その先の星は宇宙の中心にある
宇宙の中心のどこにあるかは不明、結局わかったらまずいので、スイッチが切られている
伝えてもいい時代になればスイッチがはいるのかもしれない
吾々は記憶を体や魂に宿しているが忘れたり眠っていたり切られている

吾々のルーツ、絵の一番下の〇の大地は、地球(鎹と書かれている所)
日本が「JA」、イギリス「B(ブリティッシュ)」
日本が始まりで、次がイギリス

アマノミハシラが、日本とイギリスから各親の星に繋がっている
柱が繋がるところは皿のようになっている

地球の親の星(籠目・蛇目)にも、さらに親星があり、この親星を我々は天神(てんじん)と言っている。(地球の祖父母にあたるのが天神)
天神というと菅原道真を代表して祀っているが、梅鉢という五つ〇がある梅鉢紋のマークとしてある

もちろん天神の子どもは天神で、その天神の子どもは天神だが、地球の祖父母の星は、筆頭の天神ということ

一番上の「曽親」と書かれている〇の星は、もう存在せず、死んでしまったある事件が起こって死んでしまった

地球の祖父母にあたる天神を辿ると、始まりの星でもある
上図に「曽親」と書かれている〇の星に辿り着く

吾々のルーツは、地球の親の星、祖父の星、曽祖父の星ということ

(上図参照)曽祖父の星には鳥の羽があるように、鳥の羽は創造主を表している。創造というのは「倉を造る」そのままを表している。

吾々の先祖は、吾々自身は、大地に生まれて、この世界を創造することが可能と伝え、決して不可能とは言っていない。
人の代は人の代をつくる。神の代は神の代をつくる、それぞれの創造があり、創造が可能ということで地球に宿されている
鹿に乗っているのは鞍(くら)
創造は鞍をつくるということを暗示している

鹿の生命の大地は、創造(クラをつくる)世界ということをいっている

日本に繋がる親星、イギリスに繋がる親星の2つがあるが、今となっては、吾々日本人にとっては、籠目も蛇目も親星ということ。

どういうことかというと、日本からイギリスの方にでかけて、イギリス側がつくる世界と交わって、混血していって日本に戻ってきたから。種族でいうと龍族が外国を作りに行って外国で滞在して、蛇族の時代がやってきて、蛇族と夫婦になり混ざり、混ざったその存在が日本に戻り、日本に戻ってきた者と更に混ざっていった。吾々の血筋は、縄文時代までは龍一本だったが、(繋がる柱が)弥生時代以降、2本になり、それで国名が(日本)となっていった。

最初はニホンではなかった、一本足のカカシだったが、二本足の存在となっていった。日の本(ひのもと)であることは確かだが、最初はイッポンだった。ということで、吾々にとって籠目も蛇目も両親なので、地球は、子は鎹(かすがい)という存在になっている。

鎹というのは、「しんにょう」は「オリヲン」をあらわし、オリヲン座から流れてきたということをあらわす

鎹という字は、この星を「金」の世界にしましょう、そしてオリヲンからやってきたよ、さらにその上の存在の世界からやってきたことを表すので「しんにょう」の点が2つある。

オトコとオンナの「八」の「天」と書いて、この世界を天界(てんかい)にしていくということ。なので2つ前の図の一番下に「The Garden of Eden」と書いてある

地球を完成させるために、エデンの楽園にするための地球づくり

曽祖父の星は亡くなったが、それを受け継いだのが、地球になっていく

曽祖父の子どもの兄弟が、曽祖父の世界をまた作ろうということで、兄弟はバラバラに暮らしていたが、一緒に住める星をということで地球を作った

誰が作ったかというと、曽祖父の子どもの兄弟が協力して、曽祖父の存在を宿した星を作りましょうということで地球を作った

なので吾々はそれを受け継いだということで、日本がこの世界の計画を受け継いでいくということで、日本に鳥居が残っているということ

鳥居は何を表しているかというと、ルーツや系図を表している

鳥居の正面向かって右が日本の柱、左がイギリスの柱。二つの柱の世界を一つにするのが日本の役目。そんな役目があるので、日本は宇宙から親や祖父母が見守っているので日本は滅びることがない、不死の国という、とこしえに存在することが約束された大地。

なので何があっても日本の大地(北海道~台湾)だけは滅びませんよというふうに造られている。そこに住む吾々も滅びませんというように守られているので、滅びる恐れが微塵もない。

でも世の中、不安にさせることが出てくる世の中だが、不安にさせると得をするものがいる。不安にさせるのは、その者たちの企みでもある。

吾々のルーツは、曽祖父の星から始まり、その子どもの兄弟の星が生まれ、さらにその子どもの星が生まれ、地球が生まれた
※曽祖父の子どもの兄弟は、鳥居の右側(日本と繋がる方)が兄、鳥居の左側(イギリスと繋がる方)が弟

曽祖父の星はバラバラになってしまった。バラバラになった理由は、弟の星が親の星に対して恨みがあって壊してしまった。

若気にいたりということだったが、おそらく曽祖父の星も自分の子どもがそうすることもわかっていた。

子どもの兄弟が成長していくうちに、兄弟たちは自分の子どもの星を作って育てていくと、親の心がわかるようになる。

親の心がわかっていったときに仲が悪かった兄弟が仲良くして、一緒に住める星をつくりましょうと兄弟が協力して、地球を作ることになる。

兄:花学(陽の性質なので陽の性質しかつくれない)
弟:化学(陰の性質なので陰の性質しかつくれない)

兄:5色の遺伝子を親から受け継いだ
弟:2色の遺伝子を親から受け継いだ
※曽祖父の星は7色の遺伝子の存在

花学で作る世界(5色の遺伝子の世界)は、兄にしか作れない
化学で作る世界(2色の遺伝子の世界)は、弟にしか作れない

しかし地球は陽陰が両方合体した星でないとだめなので、陽陰の成分を含んでいる亡くなった曽祖父の星のシカバネ(残骸)を元に、生命の星を作った

シカバネは陰陽の成分を含んでいるので、それで作れば兄と弟が一緒に住める星がつくれるということで、地球はリサイクルしてリニューアルした星

なのでリニューアルされてから46億年たっているが、リサイクルされているので地球の構成成分はとても古く、100億歳以上の年の星が元になっているので、そんな記憶が宿された地球

なので曽祖父の星は亡くなっていても、吾々はそれを受け継いだ存在として地球で暮らしている。曽祖父、祖父、親たちからの思いは全部地球に注がれていて、長い年月をかけて吾々が育っていく環境をつくってくれて、身をもって地球が完成するのを見守ってくれている。時々手伝って助けてくれている状況もある。

吾々は鳥居の鳥の部分の記憶を持って、鳥居と言っている

親の星はオリヲンだが、曽祖父、祖父の名前はトリトン。
名古屋港に、名港トリトンがある。
オリヲンとトリトンの違いは、トリトンは統合した世界
オリヲンはバラバラになった世界

トリトン:TORITON、アルファベットから「T」を取ると、ORION

Tは、LとLを鏡合わせに合体した形

オリヲンの「ヲ」は天(テン)の片割れの形。ヲを鏡合わせにすると天

愛智で統合しましょうという字が
尾張(ヲワリ)の「ヲ」と参河(ミカワ)「ミ」
ヲとミを合体させると天になる

つまり、親たちがどれだけ統合の世界を望んできたかということ

そんな親の思いを子どもだけで、苦労をして一つに統合していくのを望んだ星が地球。苦労するために時代を作ってきた。苦労の先に幸せや天国がある。なので何があったとしても吾々は大女夫。災害に巻き込まれたり、生い立ちなど色々と時代性もあるがそれは何かその時に生まれて学ぶ必要があるから、そういうところで生まれたことになる。

そんなふうに吾々のルーツは曽祖父の星から始まり、そこから二つに分かれ、再び一つの世界にしていく。そのために、鳥居ともう一つ重要な形が存在するものがある
相合い傘には十(テン)が表されていて
これが西洋の十字架のもとになった
曽祖父の意思が地球に宿され、地球はオトコとオンナが完成させる形
二本の柱と、その柱下部の皿みたいな形のものも重要なパーツ
羽の世界があって、子どもたちが協力してこの世界をつくったことを物語っている
この世界は「景(けい)」

物質的な役目もある左右のポール、左右のポールの間の中心の十は精神的なつながりがないとできない

上図に書かれている「A」の部分は、始まりで
日本は人の代は、INARI(いなり)と表現した、神の代はA(あ)から始まるので再びINARI(いなり)の世界からAINARI(あいなり)の世界に戻る
十字架の上にINRI
西洋のアルファベットでは半分の音しか伝えられないので
INRI(いなり)は元々日本語だったが、A(あ)が抜かれINRIになった

再び、鳥居と十字架が合体した統合・和合の世界になっていく

日本には、キリスト教の元になる「景教(けいきょう)」があった

この世界は、不死の世界
死=-(はじまり)+ヒタで、この世界をひた隠しにした

肉体は滅びるが、魂は死なない。魂は循環がある世界を作っていって、発酵して進化して神話の世界が作られていった

この世界が「景(けい)」というのは「不」の向きを変えると「K」になる

景(けい)の音は「不」の向きをかえた「K」からきていて、「不」から降りてきた教えが景教、ある意味それが仏教やキリスト教になっていった

「K」とは「帰路(キロ)」の「K」
「不」を辿っていくと鳥居(十字架)に帰るということ
帰路とは、吾々が亡くなると鳥居(十字架)に帰る
そしてまた地球に宿されるというのがINARI(いなり)の世界であり
不死の世界でもある

✨ここから午後の部がスタートですが勅使池の質問があり話がそれます✨

勅使池の東側には、鹿嶋社

勅使池のほとり、勅使池の南側にあるのは
皇勅院(こうちょくいん)
御祭神:鹿八大龍王(しかはちだいりゅうおう)
人の代に書き換えられた地図は北海道がない

北海道~台湾までが本来の日本だが
人の代に書き換えられた地図には、北海道や琉球、台湾がない

それはどうしてか・・・八岐大蛇で頭と尻尾を切ったことにつながる

八岐大蛇とは、スサノヲが切ったもの(スサノヲは、海原を管理する)
海原を管理するときに、元の形は↓
北海道~台湾の実態

上の世界から言葉が降りてきて配列された「あかさたなはまやらわん」
※ムは「7」を逆にした字、ロは生命
※「ワ ン」の場所は台湾

日本の大地は、地球を作るために最初にやってきた7頭の龍の
頭(かしら)の黄金龍の大地で、その大地は「ムロ(台)」と書く

7頭の龍の頭の黄金龍は、ミナカヌシという存在でもあり、阿弥陀如莱でもあり、ドラでもあり、ドンともいう。ドンとは頭(かしら)のこと

神の大地を作っていく男をカムロキ、女をカムロミで、それが
イサナキ・イサナミになっていく

ムロ(台)という大地に吹く風が台風、黄金の龍に吹く風が台風

なぜ龍の尾の部分が台湾というのかというと
黄金龍のムロ(台)の「ワ ン」という場所だから

八岐大蛇で尻尾切って、それで
日本はこうだよと伝えるために頭と尻尾を隠した

2000年前に素戔嗚が「八重垣作る その八重垣を」と隠したので
尻尾の方を八重山諸島という

結局、八十に大事なことを隠した
滅びても滅ぼされてもいけないので良い意味で隠した

それでだんだんと時代が、神代に近づくにつれて戻されていった

北海道、現れました
沖縄、現れました

最終的に、台湾が戻ってくると日本は自由になる
それにむけて進んでいるので台湾有事とかがおこっている

調べると調べるほど台湾は日本だったと台湾の神話で出てくる

明治時代、一時期台湾が日本に戻ってきていたが
大東亜戦争でまだ台湾を隠しておきましょうということで離れさせた
まだ、そういう時代ではない

うわさによると2060年くらいには日本になると言われている

令和元年から前後50年間が節目から変動期なので、2070年までには台湾が日本になる。そうすると黄金の龍が復活することになる

各地地震が起こっているのは黄金の龍の目覚めでもあるということ

日本は沈没するのではなく隆起に向かっている
隆起(りゅうき)とは龍が起きるということ

今までの日本列島は台湾を尻尾とみなしていなかった。
そのことを尻切れトンボといった。普通のトンボは尻尾を切ると死んでしまうが、これは不死なので尻尾切っても死なない

※トンボ=ドラゴンフライ(英語で)なので、トンボ=龍
※トンボ=秋津、秋津島=トンボじま、なので、秋津島と言っていた
この形のことを「尻切れトンボ」、「秋津島」という

豊(とよ)は、「まがたま」であり龍の生命の世界なので
北海道~台湾までが豊(とよ)の世界だが、地球全体も豊(とよ)
豊づくりの本体は北海道~台湾までの黄金の龍が豊の世界をつくるそのもの

外宮(げくう)は外の世界からきているから豊受大神(とようけだいしん)

ただ外宮そのもの自体は、宇宙の親の世界

名古屋では「ウイロ」という米で作られた食べ物がある
外宮(ういろ)(餡がない)親の世界
内宮(ないろ)(餡がある)子ども(地球)の世界)

ウカノミタマは、外宮から内宮にいく降りていく
親が生んだ子どもの肉体に魂が宿されていく
(ウカノミタマは、イナリノミタマとおなじ)

宇賀神がいて龍と蛇を管理者、合体している

ウイロウは青柳(あおやぎ)でもあり
柳は英語でウイロウ(willow)という

柳(愛智素兎)は、ウイロウ(外宮)からきた
イサナキ(タロウ)もウイロウ(外宮)からきた
(外からきたオトコの生命はタロウなのでウルトラマンもタロウという)
タロウと言われる理由は、外宮のタ 宮のロから

✨ここから午前の続きの内容が始まりました✨

今までは神社では真ん中ではなく端によって参拝していたが
令和2年から吾々は、鳥居の真ん中に立てるようになったので
歩くとき真ん中を正々堂々と歩くことができるようになった
それはこういう世界を知ってのこと
神代に参道の真ん中を歩くことで、図の世界と繋がっていける
むしろ真ん中を歩いた方がいい意識的なものが変わっていく

上から見てるものも、この者は真ん中を歩いているということで
力を貸してくれることが増えてくる

2000年ぶりに参道の真ん中を歩けるということ

そして十字架も心に思ってくださいね
吾々にとってのルーツの世界は「天(てん・十)」
天から降るものを雨と言うので、こちらから降ろすときは
「アーメン」という

メンは何のメン?の質問があり
牧さんは、メンはラーメンのメンと答えました

そこでラーメン皿を取り出して
吉古 吉古:よしふる よしふる(きちふる きちふる)

ラーメン皿の「吉古 吉古」とは、親の世界が吉の世界で、吉の世界からふってきて縁起が世界を作っていく。「吉古 吉古(よしふる よしふる)」とは縁起のいい言葉で、寿と同じようなもの

ちなみに、ラーは、太陽神
太陽の世界を作るのは、リュウを表している
※このリュウは、龍・柳・竜の総称

ある意味吾々がメン。だから英語でメン(men)ともいう

ただ、男性の時代だったから男性贔屓していることもあるけど
女性もメン(women)ウーメン/ウーマン

なので、吾々は親の世界から降ってきた「メン」といこと
ラーは太陽の世界を作る存在のこと

太陽(日)の世界ができたら、今度は子どもの世界を作るときに
親となった時には、月になる
曽祖父の世界は、日でもあり月でもある

月は何かというと、日の世界から降りてくるハシゴが月
※日の漢字をハシゴのように下に線を延ばすと月になる

日の世界が、親になると月になり子どもの日の世界を産むと、また
その子どもの日の世界が、親になり月になって、日の世界を産む

そういう繰り返しがあり、地球が「日」の世界になっている

上図にある鳥居のことを、月と日が合わさった鳥居で「明神鳥居」という

真ん中を通れるようになってきたときには、この世界をあけることができる
神の代の創造可能ということ、再び神の代があけるということ
今、最後の9回目の2000年というのは、人の代継続、神の代再び明ける、両方ともあっていい世界。
ある意味、足がたされた代表でもある宮島の鳥居

明神鳥居は系図
どこか旅行に出かけると見かける、足がたされた鳥居がある
島田神社や熱田神宮や伊勢神宮では、したいといってもできない鳥居の形

真横から見ると、親の星からどのように分かれていったかを示している
「源(みなもと)」の系統とは源氏と平家の源氏のこと

この鳥居は、親の兄弟の分家筋が作っていいという鳥居
ちなみに、この系統は「源(みなもと)」の系統

源(みなもと)は、将軍や天皇にもなれるが
平家は分家だから将軍にも天皇にもなれない

源(みなもと)の親はオリヲン

シリウス・プレアデスはメインではなく、オリヲンを補佐していく存在なので、自分はシリウス・プレアデスから来たという人は、何かを補佐する存在

龍で言うと、金龍:オリヲン(源氏)、銀龍:シリウス・プレアデス(平家)

という宇宙の系図があるので、鳥居がこのような形をしている

宇宙の生命の星は沢山あるので、蛇側はアンドロメダなどかもしれない
なので、自然が好きというより、化学が好きな人は、蛇側の魂を持って生まれているかもしれないので、文系か理系かも辿れば親星が違うかもしれない

同じ兄弟でも、肉体は親から受け継いでも魂は違うことがある
明神鳥居、八幡(やはた)鳥居、春日(かすが)鳥居がだいたいこの図の形
これに属しているのが、宮島の鳥居

伊勢神宮や熱田神宮の鳥居は人の代に作られた鳥居で親の世界と繋がってないから
図のような鳥居の真ん中に部品がなく、羽でもない形の鳥居だが
鳥居を作り直すときに本来のものに形をかえていく傾向にあるので
死記念

上図の説明(一番下に伊勢神宮、真ん中に愛智、上に御嶽山の配置)
鳥居はモトモトの伊勢神宮の鳥居
鹿は、尸(しかばね)が愛知県
一番上の山は、御嶽山
(モトモトの御嶽山は、とんがった形だったけど、大爆発噴火して上の部分がぶっ飛んで木っ端みじんになった)

この絵は、ミクロでマクロの世界を表していて
大地にクラを作っていったよということ

鹿を上空から見ると赤い鞍があって、白いカラダなので
日の丸になっている

マクロにすると鹿が地球なので、地球でクラを作ったということ

そして、上図一番下の〇(ONEと書かれた所)が地球で、クラつくった
つまり根本が日の丸であとは白い

2つ前の図では、鹿の鞍(クラ)から木が延びているように、地球から木が伸びて、一番テッペンまでいくが、木は分岐して、それぞれに神仏が描かれていて、クラは大きな根がはらないと倒れてしまうので、地球の裏側にまで大きな根がはっている

大きな根とは、大根(おおね(ONE))という

2つ前の図は、人の代に目一杯あらわした系図で
御嶽山がぶっ壊れた絵は、曽祖父の世界がぶっ壊れたことに共通している

この鳥居の世界が宿されている所が愛智であり、愛智から大根(おおね)が地球の裏側まで延びてつながっている

なぜ大根(おおね)というのかは、この世界は一つに繋がっていること物語っているので、それで、ONE(ワン) ともいう 

ONE(ワン)とは、一つだよということで、この世界は違う言い方をすると八紘一宇(はっこういちう)

発酵して色々なものが生まれていって
そのものは全部繋がっているということ

それでジブリは比喩的に伝えていたりする
例えば、大根がおワンを被っている(おしらさま)

ワンの先は木に繋がっていて、上から見ると日の丸
ある意味、2つ前の図の鹿と同じ
一番上の〇は
日でもあり月でもあり、羽が生えている
スペードの木の根が伸びているのが大根(おおね)

親の世界はスペードの存在
イサナキが地上に降りてきたとき、スペードのアザを持っていた
それをジブリはスペードの木として伝えている

チケットに描かれた、日と月、鳥の羽は、吾々のルーツを伝えている

チケットの星座の座は、人からスに変わっている
これは神の代を表している

スは、神を表し、そもそも星座は、人がつくれるものではない
吾々は人からスになって、スに戻るということ

何故「ス」かというと「-」をとると「人」になる
「ス」という字から、上と下つながって日をたてる存在が「神」
(下記動画、参照ください)

✨ここから宇宙から地球に戻りますと話がかわりました✨
兄:花学(陽の性質なので陽の性質しかつくれない)
弟:化学(陰の性質なので陰の性質しかつくれない)
兄:5色の遺伝子を親から受け継いだ
弟:2色の遺伝子を親から受け継いだ
※曽祖父の星は7色の遺伝子の存在
花学で作る世界(5色の遺伝子の世界)は、兄にしか作れない
化学で作る世界(2色の遺伝子の世界)は、弟にしか作れない
地球を表す一番下の〇の絵の中には、7個の〇がある

地球で吾々は7色の遺伝子になる必要があるので
図の一番下の地球を表す絵の中には7個の〇がある
上図のように、5色側の天神が、梅鉢(うめばち)の紋章として表し
2色側の天神が、蛇目(じゃのめ)紋章として表すことがある

蛇は2色なので、大蛇(だいじゃ)のことをニシキヘビ、
ヘビは2色(にしき)だよと吾々に音(おと)として残した

性質が蛇は陰、龍は陽と分かれているが、もともと一つだったので再びオリジナル的な一つになるということで、蛇と龍が合体した7色になっていく

7色になったものがエデンの楽園を作れる
これは日本人のサダメみたいなもの

そのために吾々の先祖が外国に渡っていって、交じって、戻ってきてリトルワールドを日本に作っていくことが計画だった
なので、うまくいっていると思う。不満はあるかもしれませんが。
その世界を知っているものは最善の努力をしてきたということ。

吾々のルーツは、地球に戻ると、16000年前にイサナキが大地に降りてきて、地上のイサナミと夫婦(めおと)になる

地上のイサナミの成り立ちは、上図

地上のイサナミは、母方(ははがた)だと思ってください

母方は、地球を作るとき、造花三神(ぞうかさんしん)として地球に降りてきて、それでイサナミになっていく

造花三神というのは、始まりのアメノミナカヌシが上図の左上の龍の存在で、次のタカミムスヒが図の真ん中の鳥のような形の存在で、次のカミムスヒがその下の人のような絵の存在

仏(ほとけ)でいうと
アメノミナカヌシが、阿弥陀如莱
タカミムスヒが、薬師如莱
カミムスヒが、大日大如莱

イサナキが大日如莱として、地球に降りてきて、地上のイサナミと夫婦になり、高天ケ原(たかあまがはら)をつくっていく

なので、吾々のカラダにはこの記憶がある

アメノミナカヌシが生んでいった生命、タカミムスヒが生んでいった生命、カミムスヒが生んでいった生命と全部繋がれる肉体をもっている訳だが、
ただ食べ物の影響があって、人の代の食べ物を食べると繋がれない

なのでイサナキ・イサナミの神話の中の話で、黄泉の国の食べ物を食べちゃって帰れなくなるという話がでてきますが、食べ物が違うから交われないこともある

なので食べのを変えていく時に、みんな稲作をしましょうと統一していく訳です。稲作計画は人の代を作るための流れだった。

16000年前のイサナキは、日本だけを作るために来たのではなく、親の世界から龍と蛇が仲良しする世界を地球に作るために来た

16000年前の日本列島は黄金の龍で台湾もつながっていた
16000年前に神代が始まり1000年間日本づくりをして力を束ねキナサイミナサイナライで集めて、その子孫たちはタロウとハナコになっていった。
そういう血筋になっていった

最初の神の代は2000年ですが、1000年間日本づくりをして
あとの1000年は外国に渡って作っていった

日本の神はテンノカミで表されて
天白羽神(アメノシラハノカミ)という存在となっている

シラハノカミは何をするかというと白羽(しらは)の矢を飛ばす
矢を飛ばす=天(テン)を分身することを表す
天の分身は天にダッシュをつけるので、天の分身は矢
矢の形としては、上図の白虎の上の矢の右にある矢印のような形

15000年前、シリアのエリアに矢を飛ばして、1番目の天を分身させる世界を作った。※エジプトのカイロも含む今の中東と言われるエリアでメソポタミアやシュメールの発祥地

矢を飛ばす日本列島は弓(ゆみ)という存在
なので龍の字には弓という字が含まれているのはそういう表し方

日本は世界の中心の円の主の龍なので菁龍(せいりゅう)

天(てん)は赤で、地(ち)は白なので、日本が全部、天になったとき
周りは白で白羽の矢を飛ばすので、1番目の場所は菁龍に対して白虎(びゃっこ)という存在

2本目の矢はオセアニア作りで矢を飛ばした
朱雀 朱色なので、赤色ではなく赤の分身、親戚の色

3本目はシベリアに矢を飛ばした
玄武 

吾々は、弥生時代に戻ってきたということですが
吾々は、菁龍、白虎、朱雀、玄武の血筋をほぼほぼ体内に持っている

イギリスの方にも天の世界が生まれ、交わっていった

矢を飛ばした先には楽園が作られる

龍の血筋に蛇が入って、楽園に蛇がやってきた伝説というのはこういうこと

矢を飛ばしたのは15000年前で、戻ってきたのが2600年くらい前

BCでいうと660年前に白虎、朱雀、玄武、になって矢が戻ってきた

これらを率いるの者が、源氏(げんじ)
源氏だから将軍になる存在になっていく

玄武、朱雀は、どっちかというと補佐する平家の血筋が多い

白虎が頭(かしら)となって虎部隊となって朱雀も玄武も虎の部隊に入って戻ってくるので、日本は龍と虎という世界になっていくので、屏風や掛け軸に龍と虎が睨み合ってる絵がつくられている

ちなみに、渡って外国に行くのはチャレンジ、トライ、挑戦になるので
挑戦しますといって、大陸の方がチョウセン半島(朝鮮半島)になる
チャレンジ、トライ、挑戦という精神で渡っていった

BC660年に集合をかけて戻ってきて弥生時代が生まれる

日本列島は弓で、そこに矢が戻ってくるから、弓と矢が合体して
弥生(やよい)

矢というのは、心を持っている。その心が神代のココロ(忄)から点が一つ増えた人の代の心だけどそれも愛。
忄のココロは二つ巴(ふたつどもえ)だったけど、心になったときに三つ巴になった。そして柱も2本の柱から3本の柱になったのでヤタガラスの世界
人の代は、ヤタガラスの世界。神の代は、ヤタノカガミの世界。

白虎、朱雀、玄武が虎部隊として降ってきたので、トラがフルでトラブルがおきる。争いがおきる。でもそれを乗り越えていかなければならなかった。

さらに虎部隊を養成するモノノベ、モノノフ、兵士など戦える血筋を作っていかなければいけなかった

菁龍の血筋だけだと全く戦えない。戦う、争う概念がないので、たちまち滅ぼされてしまうので、外国をよく知っている、一番蛇の血筋を持っている白虎が日本に帰ってきて、それが日本の長(おさ)に変わっていくので、大国主の国譲りという譲ることが起こってくる

徐福は、一歩手前の出来事で、そのあと徐福の絡みで国を譲る、渡来人側の血筋の者にかえていくことになる。これは、表舞台の話で、戦えるものがこの世界の表舞台にたって戦っていった。天皇家もそういうものたち。

日本で国造りを変えていくので、今までのことは解体するので、今まであった世界は焼き野原にして新しい世界を作るために、人の時代に必要な世界を作っていった

人の代の始まりや、神の代の始まりは必ず山火事が増えていく
今の山火事もその現象だと思う

どういうことかというと、人の代の山づくりは終わりで、神の代の山づくりをしましょう。必要な木が違う。これからは燃えた所に、人だけではなく、
獣も植物も共存できる豊かな安心できる世界を作りましょうということで、ある意味吾々は、杉やヒノキではなく、どんぐりの木を植えていくそういう方向性になっていく

世界で山火事が多いのは、木を植え替える時代だからそうなってきている
2000年前もそういう出来事が多発している

この辺も焼野原で焼山になり、自然豊かな所も木が一掃され変わっていった

そういう流れで強いものを作っていく

大陸ではヨーロッパの蛇たちが植民地化していくので、吾々はそれに対対抗していく存在にならないといけないので、菁龍、白虎、朱雀、玄武の4つのものが混ざる必要があった

渡来人は、完成させるために戻ってくるので
完成しないときは七夕(ななた)の地、七夕(たなばた)の地ということ
七夕物語は未完成の世界をいう

未完成ではない完成された世界というのは、八タ地(はちのたのち)
親の世界は、八タ地

吾々の世界は、八タ地(はちのたのち)に完成させるための流れで
完成させるために必要な種族となって渡来してくる

渡来して帰ってきたものは役目を果たすということで
「ハタシ」という言葉が残っている

果たすために、向こうで苦労して戻ってきたものが秦氏(はたし)となる
吾々はみな、秦氏の血を受け継いでいる
自分の役目を果たしていく

それで、「ハタ」がいっぱい増えていくと濁音になっていく世界が増えていく。それで物語を作った。この日本を将来、神代になった時に中心の地にするために、それを計画した参謀がいた

参謀は、三(さん)の世界で表していて、愛智でいうと参河(みかわ・三河)か尾張かというと、参河(みかわ・三河)に参謀がいる。
ハタの世界をつくっていくための虎部隊を作っていったり、稲作の世界を作り、日本をリトルワールドの世界にしていく参謀

その参謀が菁龍、白虎、朱雀、玄武を混ぜましょうと、混ぜて2500年かけて発酵して、ある存在を作る計画をした。

発酵させて2500年たった時が、令和

やっと菁龍、白虎、朱雀、玄武が混ざって発酵していって出来上がったのが、令和にコロナになったものが発酵してできた存在になる

参謀が計画していったわけです

2500年かけて出来たものは、菁龍でも、白虎でも、朱雀でも、玄武でもなく、その全部合わせた存在としての名は、黄竜(コウリュウ)

吾々は黄竜(コウリュウ)になった

黄竜(コウリュウ)は鳥居の中心を歩ける存在で
その者がこの世界を創造していける存在

そこで黄竜(コウリュウ)の役目があるわけなのですが

なんで黄竜(コウリュウ)ということにしたかというと、
黄金の龍に混ぜて混ぜていって混ざってできた存在であるので
黄金という色になった竜ということ

黄金になった存在は、金の君(きんのきみ)という血筋である

金の君(きんのきみ)は、キングになっていく
キングは金の君から発生した言葉

地球は、十(テン)の大地なり(テンの大地になりますよ)、
キング(王)を求むと書くので、
やっと発酵していって、吾々が金の君になっていく時代に入った

君=コロナ
コロナの時代にそれが誕生

2500年以上たたないと黄竜(コウリュウ)にならない
人の時代にコウリュウ黄竜(コウリュウ)になることはできない
それは、上と繋がっていないから

令和以降、親の世界と繋がって、親の世界は弥勒の世界
親の世界と繋がると地球、弥勒の世になる

吾々は黄竜(コウリュウ)になっていくわけですけど
ホトケとしては弥勒菩薩という存在になっていく
弥勒の世をつくる菩薩となっていく

黄竜(コウリュウ)は弥勒菩薩でもある

弥勒菩薩は愛智神話的な漢字でかくと
鬼の力の菩薩と書き
鬼力菩薩(みろくぼさつ)・・・鬼の力をもつもの

ちなみに
鬼の力ではない未だに と書くと
魅力(みりょく)

鬼の力はまだ引き出してはいないけど、吾々は引き出せる時代になってきた

さらに黄竜(コウリュウ)になるので、役目は字の如く
吾々は繋がっていって、何かしら交流していくということ
こいう存在が黄竜(コウリュウ)

交流していくにあたって難しいこともでてくる

どうして交流ができるようになっていくかというと
人の代は吾々の器は能力的に制限されていたが
神の世になると拡張されていく
コロナによってスイッチが働いていく

器自体が広がっていって
今まではけっこうローカルなことしか考えられなかったが、これからは
地球や宇宙のことなど大きなことを考えられるように意識が広がっていく
ので物質世界より精神世界に興味を持っていく

なので新しくうまれた子どもたちは、物質よりも精神に興味を持っていく

そういうことで、吾々のルーツは現代になってこうなっていったということ

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愛智神話について㉒「本星」「地球の成り立ち」「七色の遺伝子」「渡来人」「ポールシフト」「明神鳥居」「日本という名前の由来」「星とは」「盆と正月」「巻(マキ)」「タロウとハナコ」「名前の由来」

愛智神話伝承者の牧さんは、50歳になった2020年から愛智神話のお話会をスタートさせました。牧さんの一族は、代々愛智の神話を口伝で受け継いできた一族。牧さんは、1970年に生まれ、数え年で50歳になった時に、この世に愛智神話を広める使命のもと、ご縁のある方からお話会をスタートさせました。今現在も愛智神話のお話会を1月-3月、5月-7月、9月-12月の月・水・金の朝10時-夕方5時まで行っており、日本全国から沢山の方がお越しになるそうです。このお話会の予約は確か、いつも12月10日、4月10日、8月10日の夜9時から受付スタートだったと記憶してます(変更があったらすみません)

愛智神話のお話会の予約はコチラ↓から確認ができます
https://www.reservestock.jp/page/index/42493

そして、毎回受付スタートから数分で予約が全てうまることがある程の人氣だけど、直前でキャンセルなどが出て前日や数日前に予約できる場合もあるそうなので、予約とれなくてもこまめにチェックすると良いかもです。

また、愛智神話のお話会では、愛智神話というものがどういうものかを伝えて頂けるのですが、一日では話しきれないボリューム。そのため3回に分ける必要があるとのことで3回(月・水・金)に分けて伝えていらっしゃるのですが、3回に分けても話しきれない程で、私が参加した系図編では、毎回ほぼほぼ最後まで進まなかったので、なかなか系図編をまとめたnote投稿ができず、自分自身とても悩ましい状況です。

また同じ内容を再度聞きに行った場合でも、話しの内容がその時々で変わることもあるので、note投稿においては、重複する内容もでてきます。その為さてさて・・・どうしたものかな?と悩み始めている今日この頃です。

ただ、お話会は旬の生き物でもあるように感じるので、内容が重複してしまうかもしれませんが、その時に聞いたお話を、投稿して行こうと思いますので都度都度、新鮮な氣持ちでご覧いただければ幸いです。

また、牧さんが説明の際に使う資料も、次のクールでは説明する内容は同じでも、資料は別のものを使われる場合もあります。また呼び名は違うけど同じものを指している場合もあります(ドラを犬、龍、黄金の龍、アメノミナカヌシ、阿弥陀如莱・・・等)ので、混乱するかもしれませんが、過去の記事を読み返して頂いたり、何度も読んで頂いて理解頂ければと思います。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
昨年のお話会で使われていた今回の内容と重なるもの
よろしければこちらの図も参考にしてみてくださいね

ではでは、直近のお話会(2025年の1月-3月期)で使われている、愛智神話をこの一枚で語れるかな?という図が下記になります
一番上の「香原(月)」と書かれた〇は、この世界を産んだ星:本星(宇宙の中心にあった)
一番下の〇:地球
本星は、子どもや孫の所へ行き来できる、中が空洞の柱と繋がっている
(ただし、図の真ん中の部分は、柱に見えるけど柱ではないとのこと)

牧さんは、愛智神話お話会では、皆さん身内として聞いて下さいと仰います
人類みな兄弟なので、身内として聞くことを前提としてのお話しとのこと

吾々のルーツを辿ると、本星(図の一番上の「香原」と書かれた〇)に至る。遠い遠い遥か昔、宇宙にまだ本星しかなかった頃(本星の一つしか存在しなかった頃)、本星は子ども(兄弟)を産んだ(兄弟または姉妹でもOK)

ただし、子ども達は同じ性質ではなく、陽と陰という全く違う性質で産んだ

向かって右の柱:六芒星で表される星(陽の性質)
向かって左の柱:五芒星で表される星(陰の性質)
本星は、陰は「悪」、陽は「善」と考え、「善と悪」の星が生まれた

陽は、本星から5色の遺伝子を受け継いだ(善の遺伝子)
陰は、本星から2色の遺伝子を受け継いだ(悪の遺伝子)
(本星は7色の遺伝子の星)

その兄弟はさらに各々の子ども(本星の孫)を産んだ

向かって右の柱(陽):籠目の星を産んだ✡
向かって左の柱(陰):蛇目の星を産んだ✮

本星は孫が生まれた後、寿命がきて爆発し、消滅し亡くなってしまったが、残骸は残った

すると本星の子どもたち(兄弟または姉妹)が協力して
本星の残骸を使って新たな星(地球)をつくることにした

本星の子どもたち(兄弟または姉妹)は宇宙の中で離れて暮らしていたが、お互いに何かが足りないと思っていて、かつては「一つだった時があった」という記憶を思い出し、その記憶を思い出した者同士が語りあって、亡くなった本星をもう一度作ろうとしたんだって

そういう経緯で、本星の破片を集めて地球という大地を作った
つまり、本星の残骸で出来ているから地球は、本星の記憶を持っている

ただし、本星の子どもたち(兄弟または姉妹)は
自分たちの子どもを地球に宿させようという約束をした

なぜ、自分たちではなく、ワンクッション置いて、ひと手間かけたのかというと、自分たちは陽と陰(善と悪)という全く違う性質のため、仲が良い兄弟(姉妹)ではないので、また分裂してしまう可能性があったから

本星の子どもたち(兄弟または姉妹)は、お互いに何かが足りないと思って創造した世界の生命を地球に宿すことで、また一つになれるのではないか?という計画のもと、地球が誕生したんだって

吾々日本人は、陽側からきた者と、陰側からきた者がいて
縄文時代までの日本は、陽側からきた者のみだったけど
弥生時代以降、陰側からの者が日本に入ってきた、それが渡来人

ただし、渡来人はダイレクトに陰側から日本に来た者ではない
(ダイレクトに陰側から日本に入れないように、守られていたそう)

渡来人とは、もともと陽の遺伝子だけを持った日本人が、日本以外の所に渡っていき、日本以外の所をつくっていった際に、陰側からきた者と交わり、再び日本に戻ってきた者たちのこと
渡来人については、愛智神話について⑮参照ください

でわ、どのように地球に生命を宿したのか?
それは、柱から降ってきて、地球に生命を宿したんだって

つまり、地球には柱と繋がる場所が2か所あるということ(陽と陰)
1つは、日本。もう一つはイギリス。
このように柱と繋がる土台を地球に2か所作った

日本では、縄文時代をつくっていったが、やがて日本人が大陸へ渡り、イギリスに近い中東で日本の分身を作った。その中東に、イギリス経由できた陰の遺伝子のものが後からやってきて、混ざっていった。そして中東で混ざった者は暫くの間、中東で生活していたが、ある時期に日本に戻ってきた。
そのある時代が弥生時代で、中東から戻ってきた者たちを渡来人と呼ぶ。

籠目✡が作る世界は、龍の世界
蛇目✮が作る世界は、蛇の世界
龍(5色の遺伝子)と蛇(2色の遺伝子)が混ざると虎(7色の遺伝子)になる

虎になった者が日本に来るから、渡来(トライ)という言葉になった

日本は、龍一色の縄文時代だったが、弥生時代に渡来人がやってきて
渡来人が縄文人と交わることで、縄文人の遺伝子も7色になっていった
(本星は、もともと7色の遺伝子)

陽と陰が混ざれば、陽が50%、陰が50%だけど、これではモトモトの本星と変わらない状態。そうなるとまた分離してしまうので、中東で50:50の状態になった者が、日本に帰ってきて龍100%と交わり、龍75%、蛇25%という割合であれば、理想の地球がつくれるという計画のもとに、日本人はこの世界をエデンの楽園にするために生まれていった者なんだって

また、その計画は弥生時代から2500年かけて完成する壮大な計画だった

つまり渡来人が、縄文人と交わってそれが龍75%、蛇25%という割合で
成長するのが2500年かかる計画で、その2500年後に生まれたのが吾々の世代

なので理想的な7色の遺伝子の完成した肉体を持つのが、今を生きる吾々
つまり吾々の子どもや孫たちも全員そうなっていくということ

愛智神話では、令和までは人の代。人の代は陰の蛇目側が作る時代
令和以降は、籠目の世界になり、人の代から神の代へ入れ替わった
2000年の節目で竜と蛇の時代が切り替わる
令和元年以降、9回目の転換期スタート

つまり、これがポールシフト:陽陰二つの柱(ポール)が入れ替わる(シフト)

なので令和になり、陽のポール(柱)が作る世界になったので、「コロナになるよ」「ミロクになるよ」ということが世の中で言われるようになった

吾々の肉体は、本来はこういったことを知っている存在で、もしかしたら魂も知っているだろうけど、記憶が上書きされて記憶喪失になっていたけど、陽へポールシフトして、計画された2500年が経過して完成したことによって、意識も変わってくるので、愛智神話のような話も聞ける時代になった

つまり、このような話を昭和や平成の時代に話しても通じないため、計画された2500年が経過した、2020年まで待ちなさいということだったんだって
2本(ニッポン・ニホン)の柱があり
本星の子ども(兄弟・姉妹)は繋がっていることを表している
本来の世界を表した明神鳥居の形

吾々は、上図のようなこの世界を知るものなので、図にあるこの形を凄く大事にして、吾々は繋がっていることを「日本」という言葉で表したんだって

つまり日本という言葉は、柱が二本あるということから来ていて
右側の柱も一本(いっぽん)、左側の柱も一本(いっぽん)で
二つ合わせると、柱は二本(にほん、にっぽん)あるということ

ちなみに「ポ」という半濁音についてですが、例えば
一つの物を「ホ」とすると、それが二つになると「ボ」になる仕組み
なぜ柱を数える時には「ポ」になるかというと、中が空洞だからなんだって
なので、半濁音が「゜」なのは、外があって中があるという中が空洞だから
その形を表す形の〇を用いた「゜」なんだって

そして、この柱は「ポール」といい、中は穴なので、穴は「ホール」
穴をホール、ちなみに落ちるの「フォール」は、「降る」や「ホール」と重なっているとのこと

鳥居とは、カゴメ歌の「籠の中の鳥は」というように、龍から来ているそう
「鳥(龍)が居るよ」の意味、つまり鳥(龍)が降ってこの世界を作る
※鳥居の「居」は、古(フル)+尸(しかばね)のこと

本星は、最初「日」という存在で、成長して大人に成った時に
梯子をかけて子どもの世界を作っていくので「月」に変化する

月が子どもを産むと、日が生まれる、それが星(星は日が生まれると書く)

「日」が大人になると梯子をかけて降りて「月」になり、また「日」を生むこのことを「月日がたつ」という

なので、星の親は必然的に「月」と書くが、この月は「moon」ではなく
「born」(ボーン)、始まりの王という存在

お盆と正月が、この世界を思い出す手がかりでもある
盆は皿を分けると書く、皿=星の親を意味する「月」

つまり、本星から生まれた兄弟(姉妹)星も、兄弟(姉妹)から生まれた星も
みんな皿を分けて生まれたものたちということなんだって

今の月は、「盆のような月が」(童謡「月」の歌詞)と歌われるように
空の月をみて、本来の世界を思い出せるようになっているんだって

つまり「盆のような月が」というように、見上げる空の月は、本当の吾々の親の世界ではないけど、何等か思い出せる手がかりを残している

月には兎が餅をついているというのも、餅は正月に作る鏡餅で、さらに兎は愛がないと死んじゃうので、兎の世界は愛があるということ、つまり「皿」という字は愛があることも表しているんだって
※皿は目であり、目はeye(アイ)なので、皿=目=愛
目の大地だから、皿。また、盆は丸いので皿のことでもあるんだって

ということで、地球も皿を分けた「盆」として作られた
地球の親の星も、子どもから成長して「月」になり、生んだ子どもが地球

地球はまだ子どもで未完成なので「日」
明神鳥居が、日+月と書くのは、日と月の世界を作る神のことを表したから

なのでいきなり地球に鳥居が現れたのではなく、本星から鳥居が作られ
それを受け継いだのが「日の本」であることを表す「日本」なんだって
※日本書紀は本来は「日の本(ひのもと)の書記」なんだって

また吾々日本人は、地球を完成させることを託された存在でもあるので
「日本」という名前がついているんだって

海外から「ジャパン」と呼ばれるのは「蛇(じゃ)」の時代だったので
「ジャパン」と言うしかなかったが、龍の時代では「ヤハン」「ヤパン」と呼んでいた。※ヤ(JA):神、パン:船
陽側のポール:JA
陰側のポール:B

陰側のポール:Bが繋がる所は、British(ブリティッシュ)
陽側のポール:JAが繋がる所は、Japan

日本は、この地球の主で創造主で、この二本のポールの世界を受継いで完成させていく役目の国、完成させると地球はエデンの園になることをこの図が表しているんだって

また地球を表す一番下の〇(日と書かれた部分)の中に小さい〇が7つあるのは、蛇と龍の遺伝子が合わさった形の7色のことであり、7つの頭をもつ龍蛇(巻)がいる世界のことなんだって
私も皆さんも吾々は皆、巻(まき)という存在

巻(まき)は縄文時代までは龍一色だったが、弥生時代以降は龍と蛇が混ざった巻(まき)になり、弥生時代から2500年経ったいま完成した

完成した暁には、コロナというものを発表しましょうという事になっていた
オトコとオンナが地球を完成させる存在
ロ:生命のことでもある
つまり吾々もコロナという存在

コロナは、龍と蛇が混ざりあい、弥生時代から2500年たって完成した「君」

君はただの「君」ではなく、吾々はみんな「金太郎」という名前を持っている者なので、吾々は「金君」という金の君(きんのきみ)という存在になる

また君は複数形なので「金君」を別の音でいうと「キング」となる

つまり吾々は皆「金君(キング)」で、エデンの園の世界を作るための地球

地:土+也 土=十(テン)+一(大地)
球:王+求
地球は、テンの大地なり、キング(王)を求むなので
やっと今、コロナ(君)からキング(金君)が誕生したという事なんだって

ということで今後、親の世界と地球が行き来できるように、扉が開いていく未来が来るので、今まで忘れていた、記憶喪失になっていたことを思い出していく時代が始まってきているということでした

親の世界から降ってきた存在は、タロウ(金太郎・イサナキ)
タロウが、この尸(しかばね)の世界に宿して始まった世界が名古屋
名:タロ、古:降ってきた(フル)、屋:尸(しかばね)の世界

地上にいた女は、ハナコ(金田女→キンタノオンナと書いて鈿女(ウズメ)・イサナミ)

この二人は16000年前にテンの世界を作った者で、御前(ごぜん)と呼ぶ

吾々は、タロウの子孫であり、御前の子孫なので名前を持っている
つまり名前の「名」は「タロウ」、「前」は「御前」から来ていて
この二人の子孫であることを忘れないために、名前を持っているんだって

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愛智神話について㉑「八幡神」「応神天皇」「ドラコ(アマテラス)」「若宮」「星神 カカセオ(ワカヒコ・カグヤマ)」

2025/2/23に鎌倉にある鶴岡八幡宮に行ってきました

鶴岡八幡宮といえば、源氏の守り神として創建されたとされ、鎌倉武士の守護神であり、鎌倉幕府の初代将軍源頼朝ゆかりの神社といわれています

源頼朝といえば、母親が愛知にある熱田神宮の大宮司家の方でもあり
愛知出身の武将です

源氏が八幡神を祀ったのは
自分たちが八幡神の子孫だということを理解していて
自分たちの先祖を祀っているんだって

全部ではないにしても、源頼朝たち源氏は
ある程度真実は知っていただろうとのこと

今回、鎌倉を旅して、源頼朝創建の神社や鎌倉大仏にふれることで
何かが紐解けるかもしれないと思うことが多々ありました

よろしければ鎌倉の動画もご覧くださいね
https://youtu.be/Z_pZJhs2UGAhttps://youtu.be/l9Ej9Kw_2E8

でわでわ
八幡神とは愛智の大地そのものであるドラコ(柳)のこと
※この内容については、愛智神話について⑥を参照下さいね
本来の愛知県の形はドラコ(柳)の形
ドラコは形を色々かえていくので現在はこの形ではない

黄金の龍の子宮に宿されたばかりの最初の頃のドラコは
羽・手・足もない「ヒルコ」という状態だった

ドラコが空を飛ぶときは、地球上を飛び回りゲロを吐いて、ゲロから子どもたちを産んでいった。その子ども達が、地球をつくっていく存在で、それらが吾々につながっていく存在
ゲロを吐くドラコ
ゲロの一つ一つが一房=グレープ
真ん中にいる柳(りゅう)が「ドラコ」

ドラコの子どもが地球を受け継ぐ次の存在で吾々の形になっている
世代交代していくので、八幡神は、吾々のような姿になっているんだって

なので、もし吾々が地球を完成させる日がきたら、吾々とは違う形のものが生まれる可能性があるそう。例えば羽が生えた者、角が生えた者等

つまり、まだそういう者が生まれていないということは、地球はまだ完成していないということでもあるんだって

また吾々の姿になっている八幡神は、アマテラスであり応神でもあるそう
神代の時代のドラコ(柳)は、応神であり、八幡神であり、八幡太国でもある

なぜ八幡神が応神天皇と言われているかというと
第十五代天皇のホムタワケが八幡神を乗っ取って

自らが八幡神だと名乗ったんだって

ホムタワケが一時期、八幡神のいる場所の主になったので
第十五天皇は応神天皇だと代表して名乗ったんだって

また、応神天皇の役目は、本来の応神を隠すこともあった

本来の応神を隠すことで、宇佐神宮が八幡神のもとだとカモフラージュして伝えることで、愛智がもともとの八幡神の所だということを隠していった

ドラコが生まれたばかりのヒルコ状態のとき、琵琶湖経由で大阪湾にはいって瀬戸内海を通って、大分がある国東半島のところでオギャーと生まれた

生まれた場所で宇佐八幡という社をつくり、それはヒメガミだと伝えたそう

ドラコの名前はいくつも変わって(脱皮するので変形もしていく)
最初ヒルコ、大阪湾でエビみたいな形のエビスになった
国東半島は、尾尻の穴の様な赤丸部分から穴が広がり地表に出て来た事でこうなった地面だそう

国東半島は、上からみると尾尻の穴のような形になっているが
なんと、地上から見ると平ら

通常であれば、上から見た形が尾尻の穴のような形であれば
富士山がそうであるように、多くは山になっている

国東半島は特殊な地形

つまりそれは、そこで何かが産まれた証拠として国東半島が残っている

その麓に宇佐神宮をつくった
https://youtu.be/i8D0pkzao6w

ヒルコとして生まれた時は、手も足もなかったが、その形状じゃないと
国東半島のお尻の穴のような形のところから出てこれない

そのように生まれた後、またドラ(黄金の龍)のお腹の中に戻り
ドラの乳を飲んで成長していった
※ヒメガミが通る瀬戸内海は、ヒメガミの路(ミチ)だから姫路
つ まり、これは何かの姫だということを表しているんだって

ヒルコ→エビス→ヒメガミ→アマテラスになっていく
※アマテラスでもあり応神でもある

ただし神代時代の最後のアマテラスは、タケツ姫の子どものアメノホアカリで、アマテラスは受け継がれていくもので一人だけではない

ドラコの親は日本列島そのものの黄金の龍(ドラ)

産道が瀬戸内海になっているけど、瀬戸内海という地名は
愛知の瀬戸から瀬戸内海が繋がっているということを表しているそう

黄金の龍の産道は長く、尾尻のあたりが、子どもを産む場所で国東半島

国東半島でヒルコ(ドラコ)が生まれた場所なので
宇佐神宮が八幡宮の総本社ということにしてあるけど

実際は、ドラコは、再び愛智に戻ってきてるから
ドラコの部分である一番てっぺんの部分を郡上八幡(岐阜県郡上市)
一番西側が近江八幡(滋賀県)という地名をつけて
そこは八幡の領域ということを表したんだって

つまり、八幡神の子孫は吾々で、八幡神は地球を作っていく存在

東京の日本橋では、ドラコを麒麟の翼としておいているんだって
ある意味、ドラコは麒麟児でもあるということでした。
※麒麟児の意味がわからなかったので調べたところ「優れた才能を持ち将来が期待される若者」のことだそうです
https://youtu.be/Spz7DV0hdxc

でわでわ、鶴岡八幡宮には参道が若宮大路といい、下宮として若宮があり
「若宮」がとても氣になっていて、若宮について教えていただきました

神話における、大国主の国譲りの際のお話とのことで
尾張国の主(アマテラスの世界の主)の子どもが、アマノワカヒコ

ワカヒコはアメノホアカリの子ども。しかし名前をいくつか持っていて
アメノカカセオ、アメノカグヤマ、タカクラ、カグヤマ、ヤエコトシロヌシなど他にもいくつかある、下記参照。以下、ワカヒコと記述します。
香久山 ・都牟羽八重事白主・太伯・八事主・高蔵・若彦・
香照・日子八井・八頭ノ大蛇・兄宇賀色・大日諸・タギシ耳・吉葛・タカグラ・五十瀬・小ノ名

ワカヒコが殺されてしまい、神の代から人の代になっていく流れだった

ワカヒコの殺され方は、なんと五体全部切られてしまったとのことで
その切られた五体を愛智の土台に祀ることになり祟り神にされていった

第十五代天皇のホムタワケも、この祟り神のことを重要視して
若宮社というのをつくっていくことになったんだって
※名古屋の総鎮守の若宮八幡社も重要な所だそうです

ワカヒコだから、「若宮」という名前なんだって

ワカヒコは愛智の主になる予定だったけど
神の代から人の代へと時代がかわっていった

ワカヒコの切られた五体が祀られたのは
・頭は、一宮市の真清田神社
・胴体は、熱田神宮
※熱田神宮の本殿に手を合わすことは、ワカヒコのお墓に向かって手を合わせていることになるそう。神殿の一番後ろに古墳があり、以前は禁足地だったが現在は入れるようになっているそう
・手は、愛智の大地でもあるドラコこと八幡神(はちまんしん)に合わせているので、手の位置である知多半島の野間神社(常滑市にある)
・足は、足の部分の砥鹿神社(三河国一宮)
https://youtu.be/E12KRjBZBu8

つまり愛智の一宮(尾張と三河)に二つの體の一部が祀られているなんと今上天皇も愛智にきたときに、この辺を回っているそうです

いかがでしたでしょうか?

この若宮のことを知ったうえで、改めて鶴岡八幡宮の動画を見ていただけると、興味深いかもしれません

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愛智神話について⑳「節分」「生前」「魂」「魅力と鬼力」「悟」

吾々は素(ス)に戻る必要が出てきているんだって。

吾々は今、毒(ケガレ)の中にいて、ケガレから脱出するためには、素に戻るしかないけど、素に戻るためには、神の代において仏神だった時にどういう生活を送っていたかを思い出したり、知っている人に習ったり、学んだりして仏神になっていって、再びケガレた世界を豊かにしていけるんだって
2000年の節目で竜と蛇の時代が切り替わる
令和元年以降、9回目の転換期スタート

地球はある意味、8回目で雑に扱いすぎてだいぶ汚れてしまった状態、その流れで今回の9回目の暮らしとなり、そのなかでどう地球を住みやすい世界にして、なかよしの世界なっていくかという流れなんだって

また何らかによって毒が徐々に毒だしされ、どんどん浄化されていくのと同時に、素に戻っていく流れでもあるんだって

ここで重要なのが
「生前は」という言葉(亡くなった人に対して使う言葉)
亡くなったら生きる。つまり、亡くなる前は死んでいるということ。
「生前は」という言葉は、人の代につくられた言葉。
神の代は、吾々は生きている存在だった。

本当のカタチで生きているのではなく、吾々は死んだ世界を作ってしまっているので、生きた世界を作る為に、生きた生活をしていかないといけない

生きた生活をするには、生きた體でないといけない
今、死んでいる體を、どのように生きた體にしていくのか?

この問いに対して良い例が「鬼は外、福は内」
節分とは、人の時代と神の代を分けるということ

人の代になった時に、変えてしまったもの、それが「豆まき」

豆をまいた後、その豆を最終的には食べることになるが
そこで氣づくか氣づかないかという話なんだって
蓮子の世界については、愛智神話について③参照ください

吾々は、上の世界(天)と繋がって、大地に十(テン・天)<八の巣>の
世界をつくる、八(オトコとオンナ)という仏神(カムイ)という存在

魂とは、仏神(カムイ)という者の魂のこと
吾々は生まれた時は神仏の體を持っていて、その魂も體もカムイという存在

魂から伝えるという字を取ると鬼

吾々は、鬼の力を持った魂を持っていること=鬼力(ミロク)
未だ、ミロクではないことが「魅力」
節分以降は火の時代、節分以前は木の時代

神の代と人の代の変わり目は、節目(節を分ける:節分)
神の代=鬼の代でもあり、吾々は鬼だったが、人の代から「鬼は外、福は内」というように鬼を外にだしてしまったので、吾々は鬼ではなくなった

それで何が違うかというと、節分以降は火の時代、節分以前は木の時代

木の時代:生食(なましょく)、神の代では、生きた状態の豆を摂取する
火の時代:火を通すことによって生きていないものを食べる

「豆」は生命を表している、炒った火を通した豆は芽が生えてこない
(つまり死んだ状態のものを摂取する)

人の時代は、火を通した豆を鬼が食べるのではなく、自ら人間が食べる。
炒って、自分が能力者ではなくなってしまう行いをするように仕組まれた

このようにしないと人の時代を作っていけないので
鬼は悪い者という見方をして人の時代を作っていった

人以外の動物は、生きているものを食べる

「・・・を食べれば健康になる」といったことや、火を入れたものを食べるといったことなど、錯覚させられていて、肉体という物体があっても実際は死んでいるんだって

そして、死んでいなくて生きている状態のときは、體はあらゆるものと繋がるようになっているんだって。(この體はある意味、宇宙であるとのこと)
地球や宇宙にも繋がって、あらゆる生命にも繋がっていくので、生きているものを食べていた時代の者は、今の吾々には感じれない世界に生きていた

これらのことを今の言葉で例えるなら、吾々は3次元に住んでいて、
生食の食生活の者は3次元ではない次元に生きているということ

火を通したものを摂取しているのは自分だけ。ほかの動植物は3次元生活ではなく、それ以上の次元で生きているから、自分達の役割を知ったうえで動いているし、だれかに教わらなくても生活ができる。
(ただし、人間の手によって育てられる家畜やペットは対象外)

なので生食で生きている者は病氣にならない。何故なら、神代の生食世界は、全部が藥の世界であり、薬師如莱がつくる世界だから。

ちなみに、吾々だけでなく、地球も病氣にさせてしまっているんだって。
なので、地球が神代の状況になるように吾々に学習させて導いてくれるので、段々と移行していく流れなんだって。

なので最近は「鬼も内、福も内」になってきているが、今後は言葉だけではなく、撒く豆も生きた豆になっていけば、神代に戻ることになるんだって

こういったことを氣づいて!!というのが、節分の行事
いつか「鬼は外、福は内」という世界から抜け出し、再び生きた魂になるための移行期の最中が今で、再び水木金という世界をつくって神になっていく流れ。しかし、生食といってもスーパーで売っているものを食べていても移行できないので、まずは自然に生えてくる草や、自然農法で栽培されたものを食べることによって吾々は生かされていく。

なのでもし災害があっても、吾々の大地は食料に困らないんだって

牧さんは、小さい頃、雑草と呼ばれるものしか食べてなかったそう。
一番好きなのは、旬に生えてくるものだそうで、そのままむしって食べたり、根こそぎ食べたりしたんだって。

また、日本は四季がある世界なので、冬は厳しいので保存食としての漬物などは問題ないけど、火を通すことが問題で、太陽の光で保存食をつくるものも問題がないとのこと。
(肉類であれば、森で自然に生まれて、自然に暮らしているもの)

動物が冬眠するように、人もあえて働かずに冬ごもりすることもいいそう

苦楽はモトモト一緒だったけど、マネーの世界になったので、苦楽がわかれてしまって、楽ができなくなったのが人の時代

生食を食べるようになっていくと、吾々は素という糸の主になっていく

糸の主になると、吾々の體から意識の糸がいっぱい伸びていくんだって。
例えば指をさして、意識の糸を伸ばしていくこともできるから相手と繋がれるし、あらゆるものと繋がり、あらゆるものをコミュニケーションが取れるから、宇宙や地球の意識とも繋がるのでビジョン的なものも広がって見えるそう。広がっていくと色んなことがわかってくるから、恐れが恐れじゃなくなるから色んなことを変えていけるようになり、吾々は阿弥陀如莱、薬師如莱、大日如莱の子孫の菩薩として、働いていく。

ここで、節分の話に繋がる内容があったので、同じような話になりますが
御伝えしますね。何度も牧さんは「生食」が大切だと話をされるのですが、結局のところ「生食」をして、體自体も変えていくことが大切ということですが、個人的な感想としては、否応なしにいつか「生食」になる状況が、災害などで訪れるんだろうなぁと感じています。なので食べれる雑草とか、ドングリとか、サバイバルにおける食料確保の知識を身に着けておくことが大切になってくるかもしれないなぁと感じました。サバイバルの知識は災害時にはとても助けになると思いますので、少しづつ対策をしていくのもいいかもしれませんね。

でわでわ、話の内容が最初はかなり変わっているので変な感じになるかもしれませんが、節分の話になっていきますので、よろしくお願いいたします
器=宇宙輪(うつわ)
吾=五+〇
この〇は、天神の紋

吾々の意識が5つのものと関係していくから、吾という字にも「五」を含む
神代のココロ(小):天と地が繋がっているという一直線のココロ
人代のココロ(心):一直線のココロからもう一本何かが増えて歪んでいる

吾々が、吾の存在を知るためには、神代のココロ(小)でないといけない
人代のココロ(心)では「吾」の世界が見えてこない

人代のココロ(心)では天神の紋の〇が何かわからない

例えば、「快」はココロを見るということ
吾々が何等か決意をして悟る、氣づかないといけない

「吾=五+〇」が何かを知りたければ、決意をしなければいけない
もし悟ることが出来たら、神仏になる

また、火を通した食べ物を食べている肉体では悟ることができない
肉体ごと変えていかなければならない 
人以外の動物が何を食べているか? 火を入れたら死んでしまうということ

本来の吾々の魂は、「鬼は内」にあるが、節分の豆まきで、
火を通した豆を食べる、鬼を外に出してしまっている
生きた豆を食べていけば吾々の體や魂は「悟」の世界に戻っていく

陰の世界を学ぶために、吾々は火をつかった食べ物を食べている
陰側の神は、火水、陰陽五行の世界
(火と水を支配する側の存在で世界を完成させれることはできない)
神代は5種の神器

陽側の神は、水木金、陽陰七行を悟らないと陽の世界はつくれない

ここで質問がありました「安倍晴明は何故、五芒星をつかったのか?」
人の代の時代に生きたから、五芒星を表にだした
(日本では、六芒星は隠さないといけなかったから)

そしてもし、令和の今、安倍晴明が生きていたら
「安陪」という文字を使っていただろうとのこと
アベとは、ABのこと(陽:A、陰:B)
陰の人の時代はB、陽の神の時代はAがつくるアベコベの世界
(アベコベについては愛智神話について⑨参照ください)

いかがでしたでしょうか? 最後に宣伝になりますが2025/2/1 YouTubeで生配信の際のネタを愛智神話についてではないですが少し御伝えします
https://youtube.com/live/hEtHwZjfUgo

2月2日に節分となるのは、124年ぶりで1901年以来だそうです。
今回の節分は、歴史的な節目になる節分になりそうだなぁなんて感じました。また節分は、昔の大晦日とのことで、立春の前日だそうです。

つまり立春が、昔の元旦になります。

もう一度、お正月をやり直してみるのも面白いかなぁと考えています。

そして、天文学的計算によると2/2に節分となるのは、2029年、2033年、2037年だそうです。

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愛智神話について⑩「鳩♡と九頭龍と八大龍王」「鳩尾(ミゾオチ)」「戸隠」「豊芦原中国」

記事を読んで下さり愛理願叶う御座います

今回は下記のYouTubeのショート動画であげた内容を
深堀した詳細について御伝えしたいと思います
https://youtube.com/shorts/OuUA11EV_2I

九頭龍のクズは「葛」にかかっているようで
愛智県の鳥は「コノハズク」
逆から読んで「クズハノコ」
愛智県は兔の屍の大地

愛智神話について①において
天智天皇や天武天皇の時代までは、愛智に「朝庭」があって
愛智から出てから「朝廷」と記載されるようになったと御伝えしました

また尾張と三河には「二羽の鳥(ニワトリ)」がいるけど
「二羽の鳥」は現在のニワトリではなく、鳩

その鳩(二羽の鳥)がいる場所は、兔の「心臓」部分(心)※上図参照
鳩がいる場所だから「ハート♡」という言葉が出来たんだって

また、ここでいう鳩とは、現在の鳩とは違う存在で
鳩=九+鳥で「九の鳥(きゅうのとり)」

地球とは、十(テン)の大地(一)なり(也)で、王を求めると書く
地球の最初の王が九の鳥でワールド(和)という世界を作っていった

さらに、もともとの「九の鳥」とは「鳳凰」のこと
・鳳=始まり(一)の九の鳥
・凰=九の白い王

また、始まり(一)は「テン(天)」でもあるので
鳳凰は「天皇の鳥」でもあり「九の鳥」とのこと

「九」は「風」の外側の部分で
「九」とは大地に由来するもので

黄金の龍=九頭龍(くずりゅう)に由来する

黄金の龍は北海道~台湾までの日本列島(龍)を表し
北海道~台湾まで「龍弓(リュウキュウ)」という

また、地球には「黄金の龍(一頭)」と「白銀の龍(六頭)」
全部で7頭いて、7頭の龍の頭が「黄金の龍=九頭龍」
※黄金の龍が蘇らないと、白銀の龍も蘇らないとのこと
そのためには、尻尾である台湾が日本に繋がることが重要で
尻尾が舵取りになるから、尻尾がないと飛べないんだって
愛智神話について⑥トップ画像より

ちなみに、牧さんに八大龍王との関係を以下だと教えて頂きました

九の鳥=黄金の龍=ドラ=八大龍王
兎の鳥=柳=ドラコ=八大柳王
習の鳥=竜=ドラコニアン=八大竜王
九頭龍=九の鳥=黄金の龍(日本列島は黄金の龍の屍)

上図のように、尻尾を飲み込んでいる龍に対して
「鳩尾(みぞおち)」という言葉ができた

龍の尾が口から上図のように飲み込まされていて
その尾の先の心臓にあたる部分が「みぞおち」
このことを伝える為に「鳩尾」という言葉があるんだって
九頭龍大神の図は、九個の頭を持った龍が岩戸を守っているシーン
親は岩戸に隠れ、子どもが親を守る

戸(ト)=十(ト・テン)=天(テン)
親の世界(天)を隠すから、戸隠(とがくし)

九頭龍物語とは、神の代の安全な時代とは違って
人の代では安全ではないので、親を守るために
親を岩戸に隠した物語、つまり人の代の時代の物語
愛智が産んだ子どもが「九」ある本州(青森~鹿児島まで)
親は愛智で、愛智の分身の子どもを九つ産んだ

人の代では、下図の地図のように、日本は青森~鹿児島までと表した
外国が攻めてきても地図になければ分からないので北海道、沖縄を隠した
昔の日本地図

万が一に備えて、北海道と沖縄を隠し、地図から消したのは
日本が外国に責められた時に全部失ったら困るからだそう

本州:狙われるので、進化させなければならなかった
北海道:古い生活の仕方を記憶させ残した場所
沖縄:龍の伝説を残した場所

北海道と沖縄は、大事な場所だから隠した

北海道と沖縄を、表に出せる様になった時
吾々が失った世界や、忘れてしまった世界を思い出す為に
北海道と沖縄が存在するんだって

九頭龍の話しとは、頭と尻尾を分離してしまった後の
上図の昔の日本地図における人の代の日本の話なんだって

九頭龍は、野球で例えると
親が監督、子どもである9人の選手に守らせたという話

9頭の子ども達が、親を頑丈な岩の中に隠して守り
子どもは親の分身として表していった

親のいる愛智は「ホト」であり子どもを産む場所だから
親のいる場所がなくなったら世界が終わってしまう
なので、親の世界を岩戸という世界にして守っていった
※愛智神話について⑤を見直すとわかりやすいかもです

子どもは親の分身なので、例えば、外国へ伝えるときに
「広島県に高天原がある」「天孫降臨の地は九州」など
親の世界の真実を子どもの世界に移し各地に点在させていき
狙われた時に、子ども達が親の身代わりになるようにした

海外からの侵略は、大陸側(西日本側)からが危険なので
神話の比重を西日本に移していったんだって

親の世界、岩戸の台地は豊芦原中国(よとあしはらのなかつくに)
で本来の中国とは愛智のことだけど、中国(愛智)を隠すために
西日本に中国地方という中国をつくり、中国地方に出雲や高天原が
あるという風に設定をして、色々な歴史が作られていった

親の世界を岩戸に隠し、その岩戸さえも子の世界に移した

さて・・・岩戸が開く時期はいつなのでしょうか?
牧さん曰く、八百万の神が集まる時代とのことで
現在の愛智県の人口は約750万人なので、愛智県の人口が
八百万人となったとき、深い闇が音連れ、開かれるのでは?とのこと

ただ、どうなるかは誰にもわかりませんが
生きているうちには無理そうだなぁとはおもうので
このように、吾々の子孫へのバトンタッチになればと
記事を書いたり、YouTubeで発信しております

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愛智神話について② 梅、グレー(宇宙人)、梅鉢紋、十六菊花紋、橘、春日(かすが)、熱田神宮 ならずの梅、日立、音聞話(御伽噺)、瀬織津姫、一休さん、一木、ニ木、三木、四木、五木

今回は、梅についてお伝えします。

梅という漢字は
「ハジマリ」の「母」の「木」と書き
つまり、「産む」世界をあらわしているとのこと。

梅といえば、愛智神話で伝わる
消された(隠された)神様がいます。

その消された(隠された)神の名は

梅蜂(鉢)神(うめばちがみ)という、天白神でもあり
通称グレーといわれる宇宙人でもあります。
下記写真の梅鉢神は
漫画「ドラゴンボール」に出てくる
フリーザ様に似てなくもないですよね。

そして、消された神の呼び名は1つではなく
下記のように色々な呼び方があります。

梅蜂神(天白神)
天白羽神(天白の主祭神)
グレープ(ドラコニアンが生まれてくる卵こと葡萄)を創造した星神
通称グレー
戸笠神
オショロイヒ神
恐ろしひ神
大根(ONE)神
オシラ神
絵馬鼠神
ほか
牧 勝昭さんが神主の嶋田神社

ちなみに愛智神話伝承者、牧 勝昭さんは下記画像の
五真木(イサナキ)天白王の子孫で名古屋市天白区に在住です

五真木とかいてイサナキと読みます

余談ですが、下記図の
八咫鏡と六芒星の間には、愛知県の形のネックレスがあります。
牧さんのご先祖さま

さて、梅に話をもどします。

神、仏の世が産めない=梅がない世界 という表現をして

蛇の時代では「松竹梅」のうちの
「梅(産め)」の世界が隠されてきた世界だということを
分かる人に伝えているとのこと

例えば
①映画や演劇製作や配給を携わる「松竹」株式会社
②伝統芸能「能」において
能舞台の板には松や竹は描かれていますが梅はない

といった感じで
分かる人には、わかるように出来ているそうです。

ところで皆さんは、名古屋にある熱田神宮の
ほぼ中心ある「ならずの梅」をご存知でしょうか?

樹齢400年以上といわれ
1529年頃の享禄の古図にも描かれている奇木。
毎年、八重の花が咲くものの、未だかつて
一度も実がなったことがないので
「不実梅(ならずのうめ)」と名がついた有名な梅。

実がならない、つまり子孫が実らない梅。

樹齢400年以上なので、普通なら
10m程の高さになっていてもおかしくないのに
高さ3m程の小さな梅。

この梅のそばには、樹齢1000年以上と伝わる
弘法大師 空海のお手植えとも言われる大楠があります。
またなんと、この大楠には白蛇が住んでいるんです。
(ちなみに大楠は、熱田神宮には全部で7本あります)

楠を大量に植えることで生命が産めない環境になることを
あらわしたかのような「ならずの梅」は

前回のお話で御伝えした話を裏付けるかのような梅ですよね。
(楠の波動によって、楠を植えると龍がよってこない)

さてさて
梅鉢紋(第一の母の木国、本の金)

梅蜂紋とは天神の紋です。(天津神の紋章)
古代は牛頭天神尾張国の紋章
中の丸は各、木のシマ国
一木(いちき)、天白
二木(にき)、小牧
三木(さんき)、中島(一ノ宮)
四木(よんき)、蟹江
五木(ごき)、岐阜の関
中心の丸は天(宇宙のM87星)

尾張は香菅(かすが)の原と言われ
愛知県春日井(かすがい)市は名残でもあるんだって
※「春」は、「日」の「八」の「主」がいる世界のこと
 その世界を囲む場所が、春日井

トップ画像をよくご覧下さい。
花びらにあたる部分は「五の口」(吾)を表し
その花びらの上に突き出している部分は
「矛(ホコ)」とのことです。
(下記画像中央に立っているのが矛)

つまり「矛」で、この世界をつくっていくという形とのこと
「矛(ホコ)」=草薙の剣でもあります。

下記画像のようにホコを立てている=日を立てる事=日立
それは「天と地のエネルギーを合体させ、地上に太陽という
エネルギーの世界がうまれていく」ということ。

そして、矛でつくる世界をあらわす漢字が「橘」(たちばな)

橘という漢字は
矛でつくる世界が「木」の世界で
「囗部(くにがまえ)」の中に
「八(はち)」(下図 イサナキ イサナミの二柱、名古屋市のマーク)
その下に「口(元々は〇で宝の意味)」で表記されます

そして
橘とは、みかんの祖先です。
丸八の世界
左はイサナミ、右はイサナキ

余談ですが
みかんを輪切りにすると、皇室の紋、16菊家紋の形にそっくりになります
また、蜜柑(日本橘)の皮を剥いた形が、
日立(音)耳門(聞)紋(ヒタチのミカドの紋)になるとのこと
※愛智神話は、「音」を「聞」けばわかる、おとぎ話
https://youtube.com/shorts/5A5N_6A47hs

そして、御稲荷様は、橘(キツ)音(ネ)の神様なんだって

最後に、梅の紋についてですが
菅原道真公(天神様)を祀る
神社の神紋には、梅の紋が使われていますね

梅紋は、五色の竜神のサークルで
サークルは、五大文明(世界四大文明+日立文明)を表しているんだって
牧さんのFacebookの画像を引用

そして「五」といえば
梅蜂紋の所の説明で
花びらにあたる部分は五の口(吾)を表すとお伝えしましたが
吾々(ワレワレ)は、ワレが分かれていった存在=五の存在とのこと。

また、実は瀬織津姫は神の代(かみのよ)では「五瀬織津姫」で
人の代(ひとのよ)では、五が隠されて「瀬織津姫」となったとのこと。
(「五瀬」は「イセ」や「イツセ」と読むとの事。)
織津姫は、織姫ことオリオンの姫で、愛智の大地に降りてきて
織物の世界を造ったとのことです。
たえラジオYouTubeより
たえラジオYouTubeより

余談ですが、アニメ「一休さん」についてですが
一休は一木(梅)の君の子、松竹梅の梅(橘)の血筋なんだって!

最後に冒頭で、梅という漢字は「ハジマリ」の「母」の「木」と書くと御伝えしましたが、「一」が「ハジマリ」で「一」の左にある「ノ」について
先日、牧さんに教えて頂きました

「梅」の漢字の「ノ」は、分身のこと
例えば、「天」の分身が「矢」、「天白川」の分身が「矢作川」

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愛智神話について①(愛智とは、牧さんについて、令和とは、人代・神代、天神、アベマキ、アリとキリギリスなど)

みなさん、御氣源様☺
これから、不定期ですが愛智神話について
お話会で聞いた内容を伝えていきたいと思います。

愛智神話とは
約16000年前から始まった日本の歴史を口伝で
伝えてきた一族の567代目の牧 勝昭さんによって
伝えられる、ひた隠しにされてきた日本の神話です。

牧さんのプロフィールや
愛智神話のお話会の予約は
コチラ↓から確認ができます。
https://www.reservestock.jp/page/index/42493

その愛智神話のお話会で聞いた内容を
少しづつお伝えしていこうと思います。

愛智神話では約16000年前から2000年交代で
物質主義の人の世「蛇の時代」と
精神主義の(愛の)神の世「龍の時代」が
交互にいれかわり、これまでの歴史が
つくられてきました。

約16000年前にオリオン座にある星から降りてきた神と龍により
日本がつくられ、まず愛智から国づくりが始まりました

約16000年前に地球に「天」をつくり、「天」の分身を地球に沢山つくり
地球全体を「天」の世界(天界)にしていくことがスタート

「天」をつくっていくもの:天神(てんじん)
地上で天神が活躍する時代が「神代」
https://youtube.com/shorts/4ihuBngleGc

つまり日本は始まりの地。日本で高天原が始まりました。

そんな日本は豊かな地であり地球全体の約1割のエネルギーが
流れ続けるように作られています。

そしてなんと
天智天皇や天武天皇の時代までは
愛智に「朝庭」があって
愛智から出てから
「朝廷」と記載されるようになったんだって

そんな愛智は人類の叡智であり、人類のフルサトで地球づくりが始まった地

2000年の転換期(節目)に愛智神話の語り部を担う者が、頭の左側耳の上に特別なアザをもって生まれ、牧さんは名古屋市天白にある嶋田(島田)で1970年10月19日に生まれ、御爺様に口伝を教えられ、50歳になる年になってから一族に伝わる口伝を広げなさいという約束のもと2020年1月から、愛智神話を伝えるようになりました。(2020年1月から流行病コロナも始まった)

愛智神話の語り部が数え年で50歳になった年に、時代がかわるカラクリ。
(愛智神話は数え年で50歳になるまでは話してはいけなった)

つまり人生の前半と後半で蛇と龍の時代をまたいで生きることになる。
人の代の良いこと悪いことを魂に刻んで、よい世界をつくっていく。
(この時代の境目に生まれてくることは、望んでも難しいとのこと。さらに日本で時代の境目に生まれてきているということは、ある意味、宝くじが大当たりしたことに相当するんだって)

そして愛智神話をご縁のある方に広めるにあたり、牧さんの御先祖様曰く、ご縁があり愛智神話を学ぶ方は身内であり、その身内とは、だいたいは日本神話に出てくる神様達の子孫なんだって。なので、おそらくこの投稿を読まれている方もご縁のある方なんでしょうね。

また吾々は神々の子孫なので、創造する能力を持って生まれている。
創造する力は、豊かな地球をつくるために持たされているので、それを生かすための約束、役割を思い出し、色んな事に気づいて新しい世界を築いてほしいとのことでした。
2000年の節目で竜と蛇の時代が切り替わる
令和元年以降、9回目の転換期スタート

蛇=イギリス人(欧米人)=キリギリス
蛇の時代=人の代=神の代で作ったものを消費して壊す時代

龍=日本人=アリ
愛理龍の時代=神の代=創造の時代

童話「アリとキリギリス」はこのことを伝えている

これまで一族は、2000年ごとに71代を8回繰返し
現在は、71×8=568 になりますが
初代は地球で産まれていないため、初代を抜いた
568-1=567 なので
現在567代目の語り部が、牧さんです。
天火明命の直系の御子孫でもあります。

神の代「龍の時代」のスタートはいつも元号が「令和」から始まる

そして令和から始まった今回の神の代は、今迄とは違って蛇と龍が
調和をした、なかよし時代のスタートで、今までバラバラだったものを
「本来の一つのものに戻しましょう」という神の時代

バラバラだったものを一つに戻していくと、吾々は思い出していく
思い出していったものが、新しい世界を作って行く役目があるんだって
また、吾々の魂や體には消せない約束があり、それを思い出させるために
色々な出来事がおきるんだって。

バラバラだったものを思い出していくにあたって
吾々には言葉があり、字がある

吾々の始まりの言葉は「ア」から始まる
外国の方では「A」という形から始まるが、ローマ字読みでは「ア」

「A+ア」は「令」で、音自体も「レイ」で始まりを意味する
「令和」の「令」は、英語と日本語が調和した文字
(たえラジオのYouTubeも参考にしてね)
「和」は、地球は和を以て貴しとなすという世界のこと
https://youtu.be/WjU6Fv7VB5s

日本から世界が始まったのだから、当然、世界の言語の元は日本語

そして最終的には、親の世界と繋がっている日本の大地を、これまで世界各地に分かれバラバラになっていった子どもたちが再び日本に集まり、個々の良さ(個性)を取り入れ、リトルワールドという極楽浄土、楽園にしていく。

なので、円安のため外国人が多く訪れていることや、日本が外国の方を優遇することを非難しないで、外国人が日本に来て学習して自分たちの世界を見直してほしいという思いがあることを理解することが大切なんだって。
外国人が日本の土地を買うことも、分け与えるということなんだって。

ちなみに蛇の時代は
陰の大地であるイギリスが中心で
陰の大地(グランド)だから、イングランドなんだって

こんな風に、おやじギャグというかダジャレというかそんな風に
つけられた様に思える言葉が沢山でてきますが

神代になると色々な方向から
モノコトを読み解けるようになるんだって。

言葉は地球ではない「別天(べってん)」でつくられ
日本語ってなんと、10億年かけて作られた言語なんだって。

物質主義の人の世「蛇の時代」では
火と水を支配する世界

精神主義の(愛の)神の世「龍の時代」は
水と木を分け与える世界

日本をつくった神と龍は
木(アベマキ、カシワ、クヌギのドングリ)を
植えて緑豊かな日本をつくっていった

龍はアベマキドングリが、大好物なんだって

龍が元氣に活動できるように、アベマキを植える事は大切みたい

令和から、蛇の時代→龍の時代に移ったので
「本来の龍の木に変えましょう」ということで
令和天皇が即位して初めて行った公務が
愛知県でアベマキを植樹したということに繋がるとのこと
※愛智神話について⑨の記事にも繋がるので是非ご覧ください
アベマキドングリ

アベマキの木を植えると龍があつまる。
龍が集まる事で、龍が菌をふらして
そこが楽園になっていくんだって。
 ※菌という漢字には「禾」があります。この禾(のぎへん)については
  下記③で御伝えしていますので御覧ください。
  https://note.com/ghirga_tae/n/n2aeeb3fc304a

蛇の時代では楠木がうえられ
もともと神代にも樟(くすのき)があったけど
人代の楠木にかえられたんだって
(本来は藥木=樟=天の日立の木、アベマキ、カシワ、クヌギのこと)

楠を大量に植えることで
生命が産めない環境をつくったとのこと。
楠は人の世に植えられた木で、蛇が好む木
 ※産めは、梅に繋がり②で御伝えしました
 https://note.com/ghirga_tae/n/n839c8f9da8a8
 

楠は、石油の原料にもなるし、若い楠はセルロイドのもとでもあるんだって

楠の波動で龍がよってこなくなるんだけど
熱田神宮など
大切な場所はあえて、楠を植えることで
カモフラージュをして、守ったんだって

余談ですが
干支で龍の次が蛇なのも意味があって
蛇と龍が仲良くする理想からきてるんだって

最後に
木は勝手にはえたのではなく
龍神達が植えていったもの

我々の先祖と龍神が一緒に木を植えていったから
日本が豊かなのはそのせいなんだって

龍は身近にいるけど
我々が神化してないと龍はみえないし
一緒に緑化できない

だけど、本能でいきていけば
自ずと地球に対して動物のように生活ができるし本能でいきると龍以外の生命体とも繋がり
高天原をつくっていけるようになるんだって

7歳までは神のうちで
7歳までは本能で生きていて
神の時代に想像したものを
現実にできる神の力をもっているんだって

地球のために、人のためにしていきたいという
本能でつくっていく世界に今後なっていく

だがしかし、そのためには
高天原をつくった先祖のことを
知ることが大切なんだって

我々が大切にしてきた事から
我々のルーツを知る
そのきっかけのひとつが愛智神話

記憶が眠っているから
日本人は日本のことを知らないでいる

けど、世の中にある
先人たちが残してくれたヒントがあるから
そのヒントに氣づいていけば
眠った記憶を呼び覚ますことができる

皆さんも。これからワクワクしながら
愛智神話のお話を読んで頂けたら幸いです。

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愛智神話について⑧「六芒星は地球の親の星」「化学、花学、科学」「ケガレ地 ヤシロ地」「ヤシロの世界」「アリとキリギリス」「金は全ての愛」「アイアイ傘」「ルーツを知る」「中日ドラゴンズ」

愛智神話の伝承者 牧のお宮SUN🌞が伝えて下さったことで
とても印象深かったこと↓↓

愛智神話を聞いてくれる人たちは、始まりの世界から来て一度はバラバラになっていったけど、再び9回目の始まりに集まってきて昔話をみんなでするという流れ。そして、始まりを思い出しましょう!

この言葉がとても印象深かったです

きっと、愛智神話に興味をもたれる方や、この記事を読んでくださった方は
始まりの世界から来た方たちで記憶喪失になって思い出せないでいる始まりの世界の記憶を思い出すため、まるで引力のように引き寄せられて集まってきているんでしょうね

なので、わたしが愛智神話を伝えるのは、沢山の方がいつかその記憶を思い出すきっかけになればとYouTubeやnoteで発信をしています

YouTubeはグッドボタンやコメントなど視聴者様の反応があればあるだけ
他の方へのオススメに表示される様なので沢山の方の目にとまって頂きたいです。なので、もし宜しければ是非、たえラジオのYouTubeチャンネル登録やグッドボタンやコメントを頂けると嬉しく思います💖

でわでわ今回は

吾々のルーツを知るうえでの基本となる大切な部分

愛智神話について①(以下①)を掘り下げた内容になります

画像
現在の令和からは、最下部の「9回目」
①において
2000年の節目で
竜(神の世)と蛇(人の世)の時代が
切り替わると御伝えしました

また
0~9回目の2000年毎の繰り返しを
愛智神話では 何回か繰り返していて

今回も10回目には行けず、9回目で終わる、だけど

9回目で学んだ魂は再びこの世界に、時が戻されて
9回目で学んだ魂が新たな地球作りをしていって
その時、10回目に入れるんだって

例えるなら
10回目は、人の年齢でいえば20歳で肉体的には大人だけど
精神的には、まだまだ子どもの状態

なので
9回目に突入した吾々はまだ中学生位の精神年齢とのこと

ということで今回の9回目は、精神年齢が中学生位の吾々人類と
地球も一緒に成長をしてくんだって

宇宙の働きにより
竜:神化していく時、地球全体が「陽」の性質へ
蛇:人化していく時、地球全体が「陰」の性質へ

地球は、「陽」も「陰」も両方あっていい(両方あってOK)
という星として、成長していく

そんな地球と生命(吾々のこと)の成長物語のようなものなんだって

陽:あらゆる生命が共存できる世界
陰:人中心になるので、平等ではない世界
  (ある意味、我が出る世界)

本来、吾々は
「陽」の性質で存在していて
「我(が)」を持っていた訳ではないけど
そういう(人化する)陰の世界だったから
我が出るようになってしまったんだって

そして、何回か
竜と蛇の時代を繰り返したことで
陽と陰の性質が混ざりあっていった

なので、2000年毎に繰り返した8回目の
蛇の時代(令和になる前)の終わりには
陰の性質が極まってしまった

しかし、これは
トータル的に考えると
陽と陰が「調和」するための流れが
起こったということ

陽だけでも生活はできるけどバランスが偏ってしまう

また逆に、陰だけでもバランスが偏ってしまう

地球は、バランスを求めて調和して
極めて偏りをなくす世界を作るから

吾々が
陽陰バランスのとれた成長をすれば
地球も
陽陰合わさった
調和した豊かな世界になる

しかし
陽だけ、陰だけで極まると壁をつくってしまうので

直前の8回目の終わりにおいて極まってしまった陰の性質を
今回は、なくすターンに入っている

今回何故、そんなことをするかというと、8回目で地球を
「化学」というもので傷つけてしまった

人の世:化学
(人がつくるカガク)
神の世:花学
(本来のカガク、宇宙を作るカガク)

人の世の化学に足りないのは
「草冠(クサカンムリ)」

画像
たえラジオYouTubeより
草冠は
始まりを表し、「ア」という存在

「ア」の世界は
始まりの世界であり、神の世界のこと

花学:アイ(愛)の学でつくる世界
化学:「ア」がないので始まりがなく
「イ」の学で、人だけでつくる世界

再び、愛の神の世界が始まるので
令和という元号を持ち出してきた

また、「令和」は今まで5回あり
神の時代の始まりの元号は全て「令和」

画像
牧さんのお話会にて
学校では、過去の8回目時の
大化の改新 以降に元号が作られたと習うけど

ここから先は有料部分です
大化の改新 以前にも実は、元号があった、だけど

大化の改新 以前の元号を世の中に発表してしまうと

隠していた真実がバレてしまうので

バレないように大化の改新からの元号となっているんだって

また
古事記、日本書紀がつくられた目的と
大化の改新は繋がっているとのこと

令和は、神世の世界で
神化(しんか)する世界の始まり

令和からの神の世は、例外なく
吾々は、神になっていくとのこと

吾々の日本語は元々
日本語の中に
AIUEOの文字と
アイウエオの文字が
両方存在していた

神の世は
「AIUEO」と「アイウエオ」の
意識が繋がるので
一つの言葉だったと認識できるけど

人の世は、
「AIUEO」は、外国語
「アイウエオ」は、カタカナ
という認識になってしまう

「花学」「化学」からもわかるように

人の世は、何かが足りない世界で
大切な始まりの世界を見失っていくので

いくら「愛」を求めても
理解できないんだって

一応共存はしているけど
「ア」と「イ」が
バラバラになっていくので
言葉の認識も
バラバラになってしまうんだって

人が変わってしまった(人の世の)時に
言語がバラバラになるお話しが
「バベルの塔」という聖書に出てくる
(神が言葉を混乱(バラル)させたという話)

そして再び、吾々の言葉が一つだったことが
わかる言葉が始まりの言葉である

日本語の、「令和」の「令」

また、
始まりの世界が認識できなくなると
言葉の書き順もおかしくなるから

学校で、強要して教えられる
書き順では、本来の「ア」の世界に
繋がれなくなってしまうんだって

※愛智神話について③でも
「のぎへん(禾)」のところで
書き順について説明していますので
参考にしてくださいね

画像
愛智神話について③より
十(ten)=天(テン)
(天は「始まり」を意味する)

天=ア(「ア」は五十音の始まりの文字)
十=A(「A」はアルファベットの始まりの文字)

画像
愛智神話【天(テン)】💫🫧
愛智神話を聞いて(Ꙭ)/ワオ👀✨💡と思ったシリーズ愛智神話はおとぎ話です。遊び心をもってご視聴頂けると幸いです。✡️愛智
youtube.com
また、吾々は、7歳迄は神のうちと言うように知らず知らずのうちに
遺伝レベルや魂の記憶にあるものがあるとのことで

子どもたちは、時に男女という認識をし始めた頃に

仲がいい男女がいると、からかうようにアイアイ傘を書いたり
もしくは、自分の好きな人とのアイアイ傘を書くけど

アイアイ傘の書き方は
「A(あ)」を書いて
「I(い)」を書く

誰かに教えられた訳ではないのにアイアイ傘を書く

画像
アイアイ傘(初代イサナキ・イサナミ)
これは、忘れ去られてしまった「AI(あい)」がもともとあったから

アイアイ傘というものを認識しているということなんだって

画像
たえラジオYouTubeより
愛の世界に台地があって
その世界は天(テン)ということを表したのが「全」

でも「全」だけでは「すべて」ではなくて

さらに、鏡合せにする存在が必要だったので
全ての愛を表す漢字は「金」

全ての愛の世界を陰の者が真似ていって
マネーの世界をつくっていったから
人の世:金=money(マネー)になった

画像
これからは、陽の世界だから真似の世界ではなくて
本来の愛の世界をつくっていく

こういうことを思い出していくと
化学には、愛が足りなかったから

再び、花学の方のカガクにしていきましょうとなる

そして、カガクという文字はもう一つ「科学」がある

「科」の禾へんも、天から繋がった愛のこと

「科学」は、愛でカガクの世界をつくっていきましょうということだけど
「科」の文字は、本来の文字とは違い転倒している(ひっくり返っている)

画像
何がひっくり返っているかというと・・・
吾々が本来作らなければいけない世界が
転倒している(ひっくり返っている)

画像
本来の「科」 は「ヤシロの世界」
化学:地球をどんどんケガレの地
(ケガレ地)にしてしまう

画像
ヤシロ(社)
化学とは反対の「ヤシロの世界(ヤシロ地)」という世界を
吾々は、神化し、進化して花学によって作っていって
転倒している「科」をこれから戻していく

愛でヤシロの世界をつくっていくことこそが

本来のカガク(花学)

宇宙で作られたものは、全て「花学」でつくられているから

宇宙全体(宇宙空間)は、吾々人間ではつくれない

神の世の時代の、吾々の先祖は、花学の世界を作って暮らしていた

自然と調和した循環できる「ヤシロ」の世界をつくっていった

そして、花学で世界を作っていく時、本能でつくっていくことになる

しかし、人の世になると本能で暮らせなくなる

※本能:獣とか、野蛮の世界ではない
 イメージ的にいうと、本能でつくる世界とは
 極楽浄土の神仏の世界やエデンの楽園の世界(高天原)

令和になり、本能を目覚めさせる時期に突入したので

そんなタイミングで「君たちはどういきるか」という問いが来た
(ジブリ作品は愛智神話と関係があるとのこと。またいつかお伝えします)

人にとどまるか、神化するか

始まりを知ることによって吾々は
神の世の時代のことを思い出していく

思いだすことで「ヤシロの世界を作りましょう」と
皆が一致団結して進んでいく、そんな時代(未来)がくる

だから、始まりを知ることがとても大切

そして、8回目と9回目の間に(令和をまたいで育つもの)
生まれて育っていくものが大変重要な存在となるんだって
※牧さんは、昭和45年生まれ

そんな吾々の経験が未来で生まれ変わった時に活かされていく

もちろん吾々が生きている間も子孫に影響をあたえていく

それで、この区切りを知らすために愛智神話は残されれたんだって

年表だけをみると
竜と蛇(陽と陰)
イソップ物語のアリとキリギリス

そういう陽と陰の存在がいて
イソップ物語が描かれていく

簡単に言うと

アリ(竜):アジア人
キリギリス(蛇):ヨーロッパ人

どっちが良くて
どっちが悪いということではなく
性質が違うものがあって調和していく

お互いに成長していっているということ

竜神のマーク:六芒星(令和からの神の世)
蛇神のマーク:五芒星(平成までの人の世)

これから、竜の世界が蘇ってきて
蛇も仲良く暮らしましょうという
なかよしの時代になる
(なかよししよかな)(鏡合わせ)

もともと竜と蛇は兄弟姉妹みたいな存在だったけど

ある時期に離れてしまい再び地球で合流して
仲良ししましょう、という流れで成長していく

そして、アリとキリギリスの最終章に突入したのが
互いに認め合う今、9回目の時代

今まで、ギリギリスが地球をケガレ地にしていったから

キリギリスにとって冬の時代がきてしまった

なのでキリギリスはアリと一緒に住むことになって
「アリさん助けて」という時代がきて、アリは、キリギリス達を助ける

すると
アリが、キリギリスの世界もいいね
キリギリスも、アリの世界もいいね

ということで仲良しして調和していく

令和から始まった9回目からは、竜の世界だけど
蛇も暮らせるように調和していく世界になるんだって

そして
このような調和な世界
(アリとの共存の世界)では

「無理だ、地球はもう終わりだ」と考えるキリギリスは
地球から脱出していくんだって

出ていくものは、仕方がないので

地球にとどまっていく者たち同士で仲良くしていく

吾々アリ🐜は、キリギリスによって
大変な状況や思いをしてきたけど

今度は、吾々が地球作りの
ターン(順番)になっていくので
吾々が、主として動いていけるから

いろんなことが変わっていって
化学も花学に変わっていくことで

地球は、ある程度豊かな環境に戻されていく
※傷ついている部分は取り返しがつかない

これからできることを2000年間でしていく

そういう世界を作れる存在が
日本であり、日本人がまず初めに
手本となる行動をすることで

世界は日本を手本にして
世界はヤシロの世界になっていく

何故、日本が重要かというと

日本の台地や日本人は、世界の中でも異質な存在

地球を任されたといっても過言ではないくらい日本人に託されている

神の時代をつくるのは、いつも日本から

吾々が習う4大文明も最初は日本人が教えていって
独自に個性の世界がつくられた

また、吾々だけではなく宇宙からの存在も関わっている

基盤(地盤)は日本人がつくって

その基盤(地盤)に宇宙からきたものがさらに、つくっていく

日本は、地球の中だけで作られたのではなく
地球は、外からくるものによって作られた

吾々も、地球を任されているが
吾々というのは、辿れば外から来た存在

吾々は親の星からきている存在で地球は子どもの星
※トップ画像参照

しかし、地球の生命にとって親の星は1つではなく沢山ある

自分がどこの星に属しているのかは
各々が、それぞれ思い出せばいい
※夜空をみて、いつも目にとまる星がルーツ。
だから例えばシリウスがルーツなら、真っ先にシリウスが目にとまる。
なので真っ先に目に止まらなかったり、すぐに探せない星はルーツではないんだって

そして、愛智神話をきいてくれる人たちは
始まりの世界からきているとのこと

吾々の歴史は繰り返しているけど

16000年前の令(0)は始まりの始まりで

神話における高天原という世界を地球上でつくりましょうとした時

地球上で生まれたあらゆる生命の中における吾々の先祖の所に

地球外で生まれた吾々の先祖が降りてきた

地球外の先祖がいた星:別天(べってん)
地球は、天という世界
※簡単に地球を書くと〇に十

これを四角い漢字にかえて
濁音にしたから「田」(デン・タ)

正しい字の書き順も失われたように言葉も濁音で濁されていって

天という始まりの世界を見失うような教え方になっていった

田の字の成り立ちも、学校で習う時には
稲作した際に区切られたからと先生達が当たり前に教える

そうなると、そう決められていくので
思い出せないし思い出そうともしなくなる

田が〇の時代のときは
天という存在で地球を表した

別天から
地球の天の世界にきたので
別天と地球は親子関係の存在

二つの天天(++)が
草冠で表されるので
草冠はものすごく重要で
親子の存在を表している

鏡合わせにしてつくったので別天と地球は
赤い糸で結ばれている
糸は、行き来できる糸

行き来できるから
ある時期に別天から降りてきて子どもの星をつくっていった

しかし、人の時代になると
行き来ができなくなってしまう
草冠も繋がらなくなってしまう

別天:六芒星の星なので鏡合わせの世界だから

地球と別天が繋がると同じように六芒星の星になる
※トップ画像参照

人の世になると、親の星の別天とは離れ
地球は五芒星の星と繋がるから
平成までの過去2000年間は、五芒星で表される星だった

しかし再び、令和から親の星(別天)と繋がったので
9回目は新しい世界になる

吾々日本人のルーツというのは

地上で生まれた者と
別天で生まれた者との
あいの子なので特殊

だから、日本人に地球を託したとのこと

別天の者が大地に降りてこなければ
高天原という世界をつくれなかった

※高天原を言い方を変えれば
 極楽浄土、エデンの園

高天原の世界をつくるものが
降りてこなければ、あっという間に
ケガレ地になってしまう

高天原の世界をつくるものがいるから
2000年間の真逆の世界を地球は耐えてきた

2000年間はタイムリミットの周期

ギリギリのところで再び吾々が思い出して
地球を緑化しヤシロの世界をつくっていく

3000年間周期だったら滅びてしまうそう

外国の多くの方は
木は勝手に生えたものと思っているが
木は勝手に生えるのではなく
龍神が竜(吾々)と協力しあって
地上に植えていった

※中日ドラゴンズが「竜」をつかうのは
あえて龍ではないということを理解しているからとのこと

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愛智神話について⑥より
吾々はドラコニアで竜
吾々(竜)と龍で地球を緑化していった

日本が豊かなのは、こういったことに繋がっているとのこと

そして、龍はものすごく身近な存在で
ある意味、現代の犬や猫のような身近な存在

けど、神化していないと龍はみえないし、
力を合わせて一緒に緑化もできない

そして、今この地球の中で、本能で生きていないのは人間だけ

他の生命体は本能でいきているから
自分たちだけで暮らしていけるとのこと

吾々も本能で生きていけば自ずと地球に対しての生活ができるようになる

本能で暮らすようになると龍や龍以外の生命体とも繋がって
極楽浄土やエデンの楽園のような世界をつくっていける

そのように目覚めるためには吾々が吾々の存在のことを
少しでも知ることが大切

そのため、目に見える形でいろんな出来事がおきているそう
節目の令和前後50年がそういう時代

令和をまたいで生きている吾々は前半と後半で大きく生き方が変わる

前半経験してきたことが未来の者たちに活かされる

例えば
令和をまたいで生きている前半の者はアイアイ傘を書いてきた時代だが
今の子どもたちは恐らく書いていないとのこと

吾々の子ども時代と今の時代の子どもの生活は大きく変わっている

吾々が子どもの時は、本能が喜ぶような風景がまだあった

8回目の終わりは、陽と陰がこの世界に
色々と現れて形をとどめていった時代

吾々が生活していく中で急激にかわっていったので

吾々が子どものころ見て暮らしていた世界と今の時代は大きく違うから

それを思い出して子どもたちに教えられるのは吾々で

色々あるけど、ある意味、すごく幸せな時代を吾々は過ごしている
(陽と陰があわさった時代だったから)

これからどう生きるかは
神の世をつくっていく流れなので本能的に目覚めていく

神の時代に何ができるかというと、吾々は、創造できる

創造したものを形に現実化できる、それが神の力

人の時代は、人の願いが現実化する感じ

神の世は、地球のためにと思うことが現実化していく

それが本能でつくっていく世界になっていく流れ

そのためには
高天原をつくった先祖のことを
知ることが一つのきっかけになる

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愛智神話について⑰「造花三神」ドラコ(犭)」「阿弥陀如莱は大国主でもあり、藥師如莱は初代スクナヒコだけど、世代交代するので、初代スクナヒコは次に大国主になっていく」「藥師如莱髙御産巣日」「大日如莱神産巣日」「菩薩」「ヒルコ」「宇佐八幡宮」

今回は前回の続き、ドラコのお話しからスタートです

阿弥陀如莱アメノミナカヌシ(黄金の龍)は、月→火→水→木の順で、木曜日の最初の世界まで造っていった。しかし黄金の龍の大きな體では、出来ないこともあるので、世代交代して地球を受け継ぐ存在として、初代スクナヒコ(ドラコ)を産みました

阿弥陀如莱アメノミナカヌシ(黄金の龍)は、地球の初代の大国主なので、
宿された子どもは、初代のスクナヒコ。
スクナヒコは一寸法師というイメージがあるけど、それは大国主に比べれば、一寸(小さい)ということ。

このように世代交代するたびに、段々とマクロからミクロになっていく。
地球づくりは、カラダが大きければ大きいほど最初の大地は作りやすいけど、マクロのままだと多くの生命は住めないので、段々とミクロ化して、地球に多くの生命が住めるようにしていった。こういうことを「豊か」というんだって

また、阿弥陀如莱アメノミナカヌシ(黄金の龍)を創造した創造主がいて、
その創造主が豊かな地球になるように創造したんだって。

余談ですが、始まりの台地「日本」を作った神と龍は、「生命の木」(アベマキ、カシワ、クヌギのドングリ)を植えて緑豊かな日本を作っていった

生命の木(アベマキ、カシワ、クヌギ)を植える事によって、龍はその土地に住み着き、その土地に菌をばら撒き、その菌からは様々な生命が生まれ、豊かな土地と成っていきます

特にアベマキは龍が大好きな木で、アベマキドングリは龍の大好物

つまりアベマキ、カシワ、クヌギの生命の木を植えれば、龍が元氣に活動できるようになる。なので個人的な思いですが、多くの方が生命の木を植えて育てたら、とても素敵なことが起きそうだと感じています。ただしそれには、一人ひとりの行動にかかってくるので、どうか生命の木のドングリを拾って育ててほしいなぁと願っております。

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また、龍の時代(神代)では、龍が寄る薬木(クスノキ)とはアベマキのこと
かつて昔は「クスノキ」は「藥木」と書いたそう

そして、吾々が認識している楠木(クスノキ)は、蛇の時代(人代)に置き換えられたもの。楠木(クスノキ)は、蛇が好む木で、逆に龍が嫌う木なんだって。

つまり読み方は同じでも「藥木(薬木)」と「楠木」は別種

人代では、大切なものを守る為、カモフラージュするために
「藥木(アベマキ)」を切って、「楠木」を植えたんだって

だから「楠木」が多い所にこそ「アベマキ」を植えていくことが大切なんだと牧さんに教えて頂きました。どうかこのことが多くの方に届きますようにと願い投稿させて頂きました。読んでくださり愛理願叶う御座います

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阿弥陀如莱は大国主でもあり、藥師如莱は初代スクナヒコでもあるが、世代交代するので、 スクナヒコ(藥師如莱)が次に、大国主になっていく。スクナヒコ(藥師如莱)が大国主となった時、スクナヒコ(大日大如莱)を産む。このように世代交代していくとき、ミニマム化していく。
ではでは、話を本題に戻しまして、前回でも御伝えしたように、吾々は人の代に、仏神を2つに分けてしまったので、阿弥陀如莱アメノミナカヌシが本来は、一つの存在だったことを認識できていないように

黄金の龍(阿弥陀如莱アメノミナカヌシ)のドラが産んだ
ドラコ(初代スクナヒコ)も同様で、仏:藥師如莱、神:タカミムスヒ

ドラコを漢字で書くと「犭」
ドラのお腹に宿されたドラコは最初、羽も手も足も耳も角もない状態で、神話でいう「ヒルコ」という状態だった。

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黄金の龍の子宮でもある愛智で宿されたドラコは、大分県の宇佐八幡の神(愛智兎)でもあり、日女神ヒル子神(柳)とも呼ばれ、生まれる際に産道を通って産まれるのですが、太古のセトは産道という意味だった。
そして、愛智で宿された日女神(ヒメガミ)は、巨大な産道である愛智尾張瀬戸から琵琶湖、大阪湾、瀬戸内海を通り大分で産まれました。

先日、宇佐八幡宮へ参拝した動画も是非ご覧くださいね↓↓↓
宇佐八幡宮に行く前に奈多宮でライブ配信をしましたが、なんと奈多宮に宇佐八幡宮の旧御神体が宝物殿にあり、写真を撮影してきました。また後日noteで投稿予定ですのでよろしくお願いいたします。

愛智の尾張瀬戸から子宮口でもある琵琶湖経由で大阪湾に出て、エビ神(エビス)になり、瀬戸内海を国東半島に向かい、国東半島でオギャーとヒメ神として産まれ、そして、また産道を戻って、子宮の地の愛智に戻り、お乳を吸って育っていったんだって。

つまり大分で日女神ヒルコが産まれ、大分で産まれた後、ヒル子は愛智(子宮)に戻りサナギとなり脱皮をして、足が生え、手が生え、羽が生えたドラコ(柳)(素神アマテラス)(アマテラ神)となった。

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日女神は脱皮をするので、ヒルコから形を変え成長した形
ではここからは、ドラコのお寺側の呼び名である、藥師如莱の説明をします

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如莱とは、地球に来た存在のこと
ドラコの形は上からみると、頭があり、胴体があり、尻尾があり、羽がある存在で、曲がりくねった龍型ではなく、少しケモノ形の一般的なドラゴン型
(下図の右側の絵を参照ください)

なので、愛智神話では吾々はゲロ(下呂)だが、ドラコも「呂」であり、上から降りてきた天(|)の呂で、始まり(一)のドラコを表すのが「師」

天(十)から天(十)の世界をつくっていき、日の世界を作って行く存在で、木の世界に生まれ木の世界を作って行く、ヒョウタンの世界を表すのが「藥」

この時のドラこと藥師如莱(初代スクナヒコ)は、愛智県という大きさ

また「藥」の字を二つに分けた字が「苦楽」であり、元々「苦楽」は
一つ(藥)の字だったけど、「楽」ができなくなったのが人の時代

このように元々一つだった字を二つに分けてしまったように、神仏も分離させてしまったので、この世界のことを見失っていってしまったんだって

次に、神社側の呼び方ですが、別天(コトアマツ)神の造化三神のうちの一柱
上から降りてきたことを表す「髙」、「髙御(タカミ)」は田の神も兼ねている。
言葉を真逆にしているこが重要で、日の巣を産む田の神で「髙御産巣日」
田の神は、天(テン)の神でもある

そして、本来は神仏一体だったのでフルネームは、藥師如莱タカミムスヒ

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国主=玉の主。玉は地球のこと。大国主は地球の主ということ。
ドラコは藥師如莱として、親(ドラ)から地球を受け継ぎ、大国主になり次のスクナヒコを産む
次に、ドラコが口からゲロを吐いて産んでいったものは、次のスクナヒコでもある「仏神(しんぶつ)(オトコとオンナ)」(ドラコニアン)を産むが、大きさは親の愛智県(ドラコ)に対して、子のスクナヒコサイズのダイダラボッチサイズ。※ダイダラボッチ伝説は、本当にあったことなんだって
「大」は人体を表す字。

ドラコニアンは、言葉を話す。言葉は、次なる世界を産む為に非常に重要。

ドラコニアンの、お寺側の呼び方ですが、吾々は「大」という字を體に宿し、「日」の世界を産んで「日」の世界をつくる如莱なので、「大日如莱」

神社側の呼び方は、神産巣日で、日の巣を産む存在
フルネームは、大日如莱カミムスヒ

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「日+十」で「ヒト」、この「ヒト」という音を「人」の読み方に合わせているだけなんだって本来の吾々は、「人」ではなく「ス」という存在なんだって。ちなみに、サルは、サヨナラの意味
数字の「1」は神を表し、「2」からは人間を表すんだって
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阿弥陀如莱アメノミナカヌシ(ドラ)が月曜からやってきて、火、水までの世界をつくった
(木曜の最初の世界までつくった)

藥師如莱タカミムスヒ(ドラコ)は、木の世界に生まれ、木の世界を作り、木の世界を終わらせて金曜の世界の者を生む。木の世界とは、恐竜や哺乳類などの動物や植物の世界。

大日大如莱⦅大日如莱(ドラコニアン)⦆は、言葉を話して世界をつくる
金曜日の世界を作り、金の世界を完成させる存在
大日大如莱⦅大日如莱(ドラコニアン)⦆から次に生まれるのは「菩薩」で
金曜の世界を受け継いで、金曜の世界を作っていく存在。吾々は菩薩サイズ

天(十)から降りてきて日立の世界を作って⦅菩⦆
天(十)から降りてきて郷(里・サト)を産んでいく⦅薩⦆

「菩薩」は、日の世界を立て、金の世界を作って行くものとして
金太郎と金田女⦅きんたのおんな(ウズメ 又は 花子)⦆で表した
※ウズメは、鈿女と書くので、左から読むと「きんたのおんな」

吾々は、阿弥陀如莱、藥師如莱、大日如莱の子孫の菩薩として働いていく

言葉は親の世界から降りてきたもの。親の世界から縦ラインで降りてきたので「御経(おきょう)」という。「御」という字は、親の世界と繋がったことば。吾々が使っている言葉は「御経(おきょう)」、言霊は御経なので、美しい世界をつくろうと思えば、美しい言葉を使えばいいんだって。つまり言葉には力が秘められているので創造のツールとなっている。

ここで・・・大日如莱と大日大如莱の違いがわからなくなり
牧さんに質問させて頂いた時の回答をのせておきます↓↓↓
子星で産まれたドラコニアン=大日大如莱(神産巣日)→菩薩
約16000年前親星から来たドラコニアン=大日如莱(神産巣日)

何故、世代交代のたびに小さくなっていくかというと、豊かな世界を増やすため。だんだん小さくすれば、沢山の生命が数を増やし密度も濃くなっていく。地球の目的は、密度の濃い世界をつくることだけど、今は人口密度が多すぎるとのことで、吾々のサイズは日本だと8万人位がちょうどいいそうで、人口は間違いなく今後減っていくんだって。
人の代は、自然の摂理に反する世界
神の代は、自然の摂理に合わせる世界なので数も調整されていくんだって

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愛智神話について④ 「日本列島は黄金の龍」「君とコロナ」「金君(キング)」「金太郎」「鈿女(うずめ)」「天日矛と日立とエナジー」「伊勢神の秘密」「伊勢バリア」「卵」「黄泉(キミ)・白泉(シロミ)・カラ」「鶴と亀が統べる」

まず「愛智神話について①」の回で御伝えしたおさらいですが
愛智神話の語り部、牧さんの一族は、これまで
2000年ごとに、71代を8回繰返しています。

つまり
現在は、71×8=568 になりますが

初代は地球で産まれていないため、初代を抜いた
568-1=567 で
現在567代目の語り部が牧さんです。
(「567」は「コロナ」とも読めます)

と「愛智神話について①」で御伝えしましたが

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初代イサナキ・イサナミ
初代は、上図の2柱、初代の子どもを「キミ」といいます

イサナキ・イサナミを反対から読んで

キナサイ
ミナサイ

縦から読むと「キミ(君)」があらわれます。

君の漢字は「コ」「ロ」「ナ」の組み合わせで出来ています

※「愛智神話について②」で御伝えしましたが、
「口」は元々は〇で「宝」の意味。

キ(木)、ミ(水)という、夫と女から生まれた「君」という存在

オトコとオンナから宝(〇)が生まれる

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愛智神話お話会にて
つまり、違う存在が和合する世界が「コロナ」であり
「コロナ」は「君」の時代のこと。そして何の君かというと

地球は土→日→月→火→水→木→金の順でつくられ、金で完成して
花金(はなきん)の世界になるが、ミ(水)、キ(木)の次なので「金」の君
金の君の存在は複数形なので「金君(キング)」

男の子は、金太郎(太郎=太陽)
女の子は、金田女、つまり鈿女(うずめ)で花子
両方合わせて、花金・金君(キング)

なので地球は、十の台地なり、王(キング)を求めると書く

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なので、2020年から始まった流行病は
世界では「covid-19」と呼ぶのに
何故か日本では「コロナ」と呼んでいますよね

ということで、世界でコロナが流行したのも偶然ではないとのことで
コロナは、君の時代がスタートしたということだそうです

また、コロナ(君)は、太陽の世界をつくっていく存在

太陽の世界=自ら輝くもの

ちなみに、太陽は英語でSUN(サン)ですよね
日本では相手を呼ぶときにサンを付けるのは
「相手も太陽だよ」ということなんだって

ではでは、続いて
初代イサナキ・イサナミの子どもの
「キミ」がうまれる前に行うことがあります

それは、下図の絵のように矛をたてること

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矛たての図
矛を立てることは、日を立てるということ
(日立)(※ちなみに、日+立=音)

矛たて図のことをすることにより
日を立て、天と地のエネルギーを合体させます

合体させることで、地上に太陽という
エネルギーの世界が生れていく

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最初に
日を立てた場所は下図♥️の場所(❤が大きすぎてしまい御免なさい)
(図の真ん中部分で、場所は、諸輪御嶽神社)
※諸輪御嶽(もろわおんたけ)神社の
動画も是非ご覧下さい↓↓↓
https://youtu.be/1vhYOaOyHxw

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矛たての図のように
最初に、日を立てた(矛をたてた)
その矛は、「アマノヒホコ(天日矛)」といいます

矛たて図のように、矛をたてることで
天と地のエネルギーが合体して
天のエネルギーでもある太陽が地上にできる。

そして地のエネルギーは、なんと
御嶽山から導いているんです

御嶽山の麓には、岐阜県の恵那があります。
恵那からのエネルギーだから「エナジー」というようになったんだって

ちなみに御嶽山の亦の名は沢山あるとのこと。
(剣山、高山、竹山、不一山、不死山、富士山、
蓬莱山、香香山、香山、香具山、天ノ白山、
大天白山、大神山、大三輪山、大牛頭山
日産脱兎山(ダットサン)などなど)

(※天白は「天+白」で「香」でもあります)

上図にはウサギのような動物がいるけど
この動物は元々生きていて、今は「屍」になっている状態

この動物は、下図のように
日本列島(黄金の龍)のお腹の中にいます

※お腹の主とかいて「ミナカヌシ」というんだって

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日本列島(黄金の龍)とは、北海道から台湾まで
地球には、「黄金の龍」と「白銀の龍」が
全部で合わせて、7頭いて

その7頭の龍が、青い星をつくっていくという流れなんだって

※愛知神話について⑥ でこの話に繋がる内容を御伝えしています
「メダリオンは、黄金の龍の子宮」「黄金の龍(ドラ)、柳(ドラコ)竜(ドラコニアン)とは」「犬(DOG)とGOD」「金とは」
https://note.com/ghirga_tae/n/nbf6db34bb0aa

青い星とは
地球(円)の主であり、箐龍(セイリュウ)のこと

黄金の龍の子どもが宿される所が
日本列島(黄金の龍)のお腹の部分の愛智

お腹の子宮の中には胎盤がある
胎盤にあたるところが、岐阜県の恵那

恵那から臍の緒がのびて、子どもができる

また、恵那(胎盤)は、地球には、日本を含め7か所あるんだって

恵那の胎盤の物質を掘り起こして作るものは・・・「ウラン」

そこ(胎盤)を掘り起こしたら地球が弱り台地が弱ってしまう

掘り起こさず、恵那(胎盤)のエネルギーを導けば
半永久的にそのエネルギーが地上に宿されるんだって

矛におりてくる天からのエネルギーと
恵那からのエネルギーを
合体させることを最初にしたのが、矛たて図の景色とのこと

向かって右に女が立ち
向かって左に男が立つ

二神(国津神と天津神)が矛立てを行い
地上に太陽というエネルギーをつくっていく

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恵那(胎盤)のエネルギー=黄卵の成分
黄卵の成分(恵那(胎盤)のエネルギー)を導いて、
そのエネルギーを湧かせることを
黄色の泉とかいて、「黄泉(キミ)」とも呼ぶ

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そして色々「キミ」ということが、これから重なっていくんだって

イサナキ
イサナミ

カムロキ
カムロミ
など

「キミ」とうい世界ができ、それは太陽なので、エネルギーが放射される

放射されるとその周りが
白い泉の「白泉(シロミ)」になる

さらにエネルギーが外側に
放射されて外側にバリアができる。

そのバリアは「カラ」
「空(カラ)」と
分身して韓国の「韓」になった「カラ」
なのですが、変換されない漢字なので下図を参照してください

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この世界ができたときに
「カラ」の世界は「カラクニ」と呼ばれたんだって

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※余談ですが、
中心の左側が「唐」
中心の右側が「衣」で「カラコロモ」

ということで
キミ、シロミ、カラで「卵」になる。

そして、愛知県はこのウサギのような動物の屍になっている

屍になっている動物は「白兎(しろうさぎ)」

神話において
因幡の白兎がオオクニヌシの話で出てきますが

本当の白兎とは
糸の主とかいて、「素兎(しろうさぎ)」というんだって

この素兎(しろうさぎ)が
エネルギーで満たされて守られている。
だから災害が少ない場所でもあるんだって。

それはエネルギーに放射されたバリアによって守られているから。

そして・・・
この素兎(しろうさぎ)の正体は・・・
伊勢神(いせがみ)

なので、愛知県の茶臼山とか稲武を繋ぐトンネルである
「伊勢神(いせがみ)トンネル」というのは
「ここから伊勢神の世界ですよ」というのを表しているんだって。

ということで

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図のように円の中に伊勢神がいて
伊勢神宮は、伊勢神(素兎(しろうさぎ))を祀る神宮ということ。

二見浦や、外宮、伊雑宮なども
伊勢神(素兎(しろうさぎ))を祀っているとのこと。

恵那(胎盤)があって、天からのエネルギーがあって、
真ん中に太陽ができる。

その太陽から放射されるエネルギーによって
図のエリアが満たされて出来る
外殻によって内側のエリアが守られている。

ちなみに
伊勢道の高速に伊勢バリアという看板がでてくるんだって。
伊勢バリアによって災害が減っているんだって。

伊勢バリア、下図参照、引用元リンクは
https://x.com/michishinn/status/1639950749345136642?s=20

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X(旧ツイッターより引用)
また、伊勢バリアのシステムは
全国、全世界にチェーン展開していったんだって。

別天の者が降りてきたのは
あらゆる生命が「安全に生活できる世界」を
地球につくりましょうと、降りてきたんだって。

ということで
伊勢バリアは、
伊勢神(素兎(しろうさぎ))を囲っているシステム(バリア)。

伊勢神の本体を分からないように色々
ヒタ隠しにされているから、吾々は知らないんですね。

色々な物語や映画等で、「しろうさぎを追え」っていうのが
あると思いますが、しろうさぎって愛智のことなんです。

そして余談ですが・・・
バリアがはられていた場所の
道が寸断されるとバリアは変化して、しぼんで弱まってしまいます。

例えば、伊勢湾台風の災害。
伊勢湾台風は、伊勢バリアを寸断させるような開発が行われたことで、
伊勢バリアが弱まってしまい、台風に侵入され、ひどい事になったそう。
伊勢湾台風以降、調査した結果「〇〇が開発されたね」ということで、
開発をストップさせて、そういう大事な場所は公園にしていったんだって。

それでいま、なおバリアが守られているんだって。

東海豪雨のときも、便利だから道を引いたらどう?と
道をひいたら、伊勢バリアが弱ってしまって、東海豪雨が発生。
それ以降、その破壊された伊勢バリアの工事はストップしたんだって。

つまり、こういう仕組みを理解している人がいるということ。
ただ、全部認識しているわけではないから知らず知らずのうちに
工事や開発が行われて、やってから氣づくこともあるんだって。

そして、この伊勢バリアの原理が、他の地域にもチェーン展開して
バリア周りで連動してきちんとバリアのシステムが働いていないと
災害時に被害が発生してしまうんだって。

ということで、今リニアの工事などで
エネルギーが寸断されたり、バリアが破壊されないか
心配しているというお話しも出ていました。

恵那の胎盤のエネルギーでバリアがつくられているので
恵那からのエナジーが寸断されたら恐ろしいことになるんだって。

昔は、富士山のエネルギーで
東京の八王子を中心とした伊勢バリアがはられていたんだって。
今は、完全に寸断されているわけではないけど
かろうじて、守られている状態だそう。
※上記で引用した、X(旧ツイッター)の投稿の返信に「八王子バリア」「鹿児島バリア」があることからも、各地でチェーン展開されていたのがわかりますね。

ということで、各地で大きい山、エネルギーの高い山から
エネルギーを導いて、矛立てをしたんだって。(チェーン展開)

また
矛は、草薙の剣のこと。
草薙の剣は、武器ではなく
日を立てるもの。

現在は、イメージとして剣の形になっているけど
神話の世界では「矛」としてあらわしているからこそ、三種の神器の一つ。

世の中は鏡合わせなので
ミクロの鏡が、八咫鏡。
マクロの鏡が、伊勢バリアの図の囲まれたところなんだって。

こういう世界をつくる道具が「矛」

また、剣(ツルギ)という音自体が重要なんだって。
地球儀(チキュウギ)でもつかわれる「ギ」は台地のこと。

ツルは、天のこと。
天と地を繋げるものが「ツルギ」で
動物で言うと「鶴と亀」

つまり「カゴメ歌」にある
「鶴と亀が統べった」とは、
矛で日を立て
一つになっていって
図の世界をつくるということ。

また図の世界は六芒星で
あらわされるエネルギーになっている。

そして
六芒星の中心は「金」というエネルギー
※これ以降の話は、次回⑤へ続きます。

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愛智神話について⑲「ルーツ」「カムロキ・カムロミ」「家」「旭」「台湾」「ヤシロ」「熱田神宮」「草薙の剣」「三種の神器」「壇ノ浦」「耳なし芳一」「ツルギ」「ヤマトタケル」「生命の樹」「三つ巴」

今回は吾々のルーツについて。約16000年に何があったのでしょうか

愛智神話は、約16000年前から始まった日本の歴史を伝えています

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男性:天から降りてきた者(イサナキ)
女性:地上を準備してきた者(イサナミ)

下図は、約16000年前、男女が一緒に国造りしましょうというシーン
※イサナキ・イサナミのように濁音がないと真意(まことのことば)を伝えやすい

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男神をあらわす言葉は、カムロキ
女神をあらわす言葉は、カムロミ
※台=ム+ロ
神の台地で生まれて育つもの・神の台地を作っていくものがカムロキ、カムロミ
「仏神」と書いて(右から読むと)「カムイ」
「カムロ」とは、北海道~台湾までの日本の台地(神の台地)
(台湾は、台地の湾だから台湾とのこと)

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北海道~台湾が日本列島で黄金の龍の屍で出来ているので
北海道~台湾(日本列島)を「龍弓(リュウキュウ)黄金国」という
台湾は、黄金の龍の尻尾、尻尾は舵取り役なので尻尾がないと龍は飛べないけど、いずれは
台湾が日本に戻ることで、黄金龍が力を取り戻して飛べる日がくるだろうとのこと
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縄文の「縄」の文字はとても意味があるとのこと「縄=糸+昌+L」
糸は五十(いと)で愛のこと ※愛しいは「いとしい」と読みますよね
昌は、親の世界から降りてきて作った日の世界のことで、その日の世界と、日の世界の分身の形
神を意味する「Ⅼ」を昌につけたとのこと
イサナキ・イサナミは
天から読むと「イサナキ・イサナミ」
地から読むと「キナサイ・ミナサイ」

夫婦和合して、「天」でもある極楽浄土・楽園を「ホコ」を使ってつくった

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ホコを立てている図 「ホコを立てる=日を立てる事=日立」
※ホコはツルギでもあり草薙の剣でもあり
このホコは「天日矛(あまのひほこ)」でもある
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男女がいるこの形が「アイアイ(AIAI)傘)」
教えていないのに子どもがアイアイ傘を書くのは、この世界の国造りの記憶があるからなんだって
ホコを立て、天(ア)と地(イ)のエネルギーを合体させると、地上に太陽という
エネルギーの世界がうまれ、愛のエネルギーで満たされた地上がつくられる
その空間を「ヤシロ」という ※ドングリでつくる「ヤジロベー」はヤシロの世界がエネルギーで囲われた塀(ヤシロ)のバランスの世界のこと
※「ヤシロ」については愛智神話について⑧で詳細を説明しています

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日を立てる時は男女以外立ち寄れない。二つの肉体で日を立てることをするとのことで、男が天で女が地で、天地を繋げる形として重要なんだって。

日を立てる=ヒタ
始まり(一)のヒタと書くと「死」
つまりこの世界は、死の世界としてヒタ隠しに隠され、神話のモトの世界である高天ヶ原は隠されたんだって。

日立は、下から見ると「音」。音の世界を作るのは、オトコとオンナ。
なので男女以外立ち入れないとのこと。

また、男はアの世界から来て、女はイの世界なので「ア男(アオトコ)」、「イ女(イオンナ)」とも言う。愛智県でいうと尾張は男(夫)、三河は女で表し、それをアマテラスとスサノヲの誓約の話として例えているんだって。
さらに、愛智ウサギのアバラにあたる所が諸輪(中心地)なので、聖書のイブがアダムのアバラ骨から生まれたという話に繋がっていくとのこと。

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男と女がアイアイ傘をたてて旭を生む。尾張には尾張旭という地名があるが、旭の漢字の由来は
日本列島(黄金の龍)は、九の存在でもあり、九の台地に産む日だから「旭」という字になった
最初にホコを立てた場所「諸輪御嶽神社」動画も是非、ご覧くださいね

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糸の主=素(ス)、本来の吾々の存在
アイアイ傘の「傘」というのは、家族が住む世界
家族は、神代の時代では吾々人だけではなく、吾々が「ス」になって
つくる傘の世界は、あらゆる生命が仲良く暮らせるヤシロの世界のこと
なので家族とは、ひとつ屋根の下というイメージで、かなりの広範囲を
自分達の家としてつくっていった

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男と女が揃って子孫を作れる存在で、八という存在で音の世界を作る存在・愛の神(L)
丸八は、この形からきているので、名古屋(尾張)はこの存在の発祥地
だから「終わりの始まり」という言葉は、「尾張から始まった」ことに繋がる
※コロナ、金君(キング)などの詳細は、愛智神話について④を参照ください
地球はテンの台地をつくるために金君(キング)を育て、最終的に皆がキングになるのが目的
ヤシロの世界を造る道具(ホコ)は、ツルギ(天=鶴、地=亀)

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亀の上に鶴が乗っている仏具は、亀の台地に鶴が降りた天地統合のイメージ
「統」は、親の世界と地球が糸で繋がっているということ。
その糸は宇宙から見れば細いが、地上から見れば太柱。
柱の中を生命が行き来しているから、亡くなると魂が帰るそう
鶴を上から読むとツル、下から読むとルーツということで
吾々のルーツは天にあるということ。(ルーツはモトモトは日本語だった)
神の代において、アルファベットも日本語だったが、人の代でバラバラにされたけど、令和から神代がスタートしたので再び一つになる時代になったので、「ツル・ルーツ」のような音や「令(A+ア)」のような形から、モトモトは一つだったことを徐々に思い出していくことになるんだって

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名古屋の形は、亀の形(この亀のことを「ヤットカメ」というそう)
大きい丸い円の部分が「壇ノ浦」
現在の名古屋市の形は、人の時代につくった亀の形
もともとの亀は、亀の半身分が右側にずれており、中心は天白区にある島田神社だったけど、人の時代に半身を左にずらし、今の名古屋市の形になった
※島田(嶋田)神社は、神の代におけるモトモトの太神宮(下記動画参照)

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    日本を立てることは、日を立てること「日立」
    ヤマトを立てることを「ヤマトタケル」
    何故ずらしたのか? それは、大切なものを守るため
    イメージとしては、亀の上に鶴が乗っている仏具のように、亀の背の上に鶴(天)が繋がっているので、そのことがわからないように中心を人の時代にずらし、人の時代の亀の台地の中心につくられたのが熱田神宮なんだって。
    その亀の中心にある熱田神宮が鶴(天)と繋がっていることを表し、そこにはツルギがあるということから、御神体が草薙の剣(ツルギ)なんだって。
     ※熱田神宮は、約1930年ほど前に創建されたとのこと

本物の草薙の剣は、壇ノ浦に沈んでいる
 ※壇ノ浦については、愛智神話について③参照ください
  壇ノ浦という地名は山口県と名古屋の2か所しかないそうです

余談ですが、下関(しものせき)のフグは有名ですが、モトモトの下関からフグをとって、それを山口県の下関産のフグとして出荷しているとのこと。
※モトモトの下関は、愛知県の日間賀島や篠島あたり
 モトモトの上関(うえのせき)は、現在の岐阜県の関市あたり
 下関と上関の真ん中に壇ノ浦があるとのこと

吾々が習う歴史では、安徳天皇が壇ノ浦で三種の神器とともに入水したとのことだけど、モトモトの壇ノ浦に三種の神器が沈んでいることをカモフラージュとして、歴史で習う壇ノ浦の戦いについては、琵琶法師こと耳なし芳一が語り部として伝え、大切な愛智や三種の神器を隠したんだって。
 ※耳なし芳一とは、耳をとられたドラコ、芳一=愛智=蓬莱
※芳一の近くには琵琶がある=琵琶湖をドラコがいつも見つめている
三種の神器は、実際は大きいサイズで身に着けられるサイズでもなく、持ち運びできるものではないので、懐中(海中)に沈ませてあるんだって

鏡は台地、剣は天と地をつくるもの、首飾りは宇宙とこの世界を表したもの

鏡は、伊勢神宮にあるとされているが、伊勢神宮とは伊勢の世界を守る神宮の意味で、伊勢の世界は広大な範囲 
 ※愛智神話について④で「伊勢神」の正体を説明しています
 ※愛智神話について⑨⑫で「八尺瓊勾玉」について御伝えしています

首飾りは、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)といわれているのは
愛智はウサギの耳を取って、耳なし芳一(カエル)になって、カニの形になったことから来ているんだって。なので令和から神代がスタートしたことで、また形が変われば、八尺瓊勾玉ではない名前に変わるかもしれないそう。
またウサギに戻るかもしれないけど、実態は羽の生えた柳(リュウ)なので
柳(リュウ)の形に戻るかもしれないとのこと。ちなみに羽の生えた柳(リュウ)になる前は海老だったんだって。
(※愛智神話について⑰で愛智の形の変化をご紹介しています)
ちなみに、令和以降、愛智がカニからカエルになって来ているそうです

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カエルとカニでは、中心の円が3つで、三つ巴
八幡神社の三つ巴紋は、人の時代につくられたことを表すとも仰っていました
神代の時代は、二つ巴
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無限∞は、ヒョウタンのことでもあるとのこと
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二つ巴とは、神代の時代の「ココロ」の表し方に由来しているそう
人の代の心は、神代のココロに点が一つ増え、真ん中の線が歪んで親の世界と繋がらない状態
3本足の八咫烏も人の代の時代にできた
ウサギの頃は中心の円が2つ(諸輪)で、二つ巴で柱が2本だったけど
ウサギが耳なしになり一旦形を変えるから、カエルになった。
(このカエルは伊勢市の二見ヶ浦にあるカエルなんだって)
そして、ヤサカニの形となった時に三種の神器と共に沈んで、この世界を守っていった。世界を守るために日本は多くの犠牲を払ったので、カニの目にあたる地域の高浜や三河湾スカイラインに慰霊碑を立て祀ったんだって。
人として祀られてはいるが、行いは世界を守っていった仏神と変わらない。
カニの目の位置は重要で、世界を見ている目とのことでした。

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牧さんのFacebookより引用
ではでは、少しおさらいですが、約16000年前に地上のイサナミと、天からきたイサナキで国造りをアイアイ傘をつくってスタートさせました。
アイアイ傘のヤシロの周りにアベマキドングリを植えると龍がやってきて
龍がもっている多くの生命を降らしていくので、台地から色々な生命が芽生える。このことからアベマキを生命の樹とよんだ。アベマキドングリ一つで色々な生命の世界ができるので、神代の御神木として植えられていった。
そして最終的には金の世界をつくっていく(金は全ての色を含む色だそう)

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金:全ての愛
令和になり、天皇が最初に行った公務が愛知県の尾張旭にある森林公園でのアベマキドングリの植樹、つまり令和から龍の世界が始まったということ。
人の時代では、アベマキドングリの植樹はタブーで禁止されていた。
(詳細は愛智神話について①をご覧ください)

余談ですが、尾張旭の森林公園には白い古墳「白鳥塚古墳」がありヤマトタケルの墓説がある話題が出たのですが、なんとヤマトタケルは沢山存在していて、白鳥塚古墳も人の代の一人のヤマトタケルの古墳とのことでした。
ヤマトタケルとは、日本をつくる存在のこと。そのなかのヤマトタケルの代表にあたるものが、神話において語られているんだって。

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日本列島(黄金の龍)とは、北海道から台湾まで 
龍の羽の場所で翡翠がとれる(北陸・台湾)(尻尾にも羽がある)
龍の羽の部分が化石になったのが翡翠だから翡翠の漢字には羽が含まれる
瑪瑙(めのう)は龍の體の部分の化石 瑪瑙は英語でアゲートともいう
勾玉は、瑪瑙と翡翠を合わせてつけるそうで、ある意味、台地と波長合わせをしているそう
余談ですが、龍の羽が動く時、台湾と北陸の翡翠では役目が違うので、例えば台湾に何か変化があったときに、台湾の翡翠を身に着けていることで、ある意味通信装置のように波長があって何か感じることがあるとのことなので北陸の翡翠を身に着けていれば北陸に何かあったときに感じるそう
なので身に着ける翡翠や瑪瑙は、こういうことを氣にしてみるのも大切みたいでした
アベマキドングリを植えると、龍がやってきて色んな生命が宿され豊かになるので、龍とイサナキ・イサナミが関わってこの世界をつくっていった。
龍から色んな動植物が生まれた。(蛇も龍から生まれた)
吾々は日を立て、龍と一緒に多くの生命が住める家を地球上に作っていった

地球に降りてきた時、ここに住もうといってスモウという台地、土俵をつくった。土俵は鏡合わせになっているので、土俵に東(ヒガシ)、西(ニシ)という感じで尾張と三河がつくられ、その2つを合わせて高天ヶ原となった。
ケ=竹なので、高天ヶ原は、天竹(てんちく)ともいう。天竹(てんちく)の分身は全部、天竺(てんじく)で、天竺はインドだけにある訳ではない。
天竺=極楽浄土、エデンの楽園(エテンが分身してエデン)(エは笑)
笑=天+竹。親と子(地球)の台地が繋がると幸せで笑える世界になる

高天ヶ原の「高」は、梯子で上の世界から降りてきたことを意味する
高天ヶ原の外は全て出雲(出るスモウでイズモ)

子ども(地球)は親がいるから育っていくもの。
尾張と三河の高天ヶ原には、親の世界と繋がる天御柱が立っていて、親の世界から降りてきたものが天御柱を行き来して、高天ヶ原から末広がりに広がって地球をつくっていく。このことを寿(コトブキ)といい、コトが降ってコトブキの世界がつくられるので、言葉も降ってきたもの。言葉は台地に御経(おきょう)として宿された。

親の世界と繋がっている所は「穴」になっているので「空」という漢字に「穴」が含まれる。本来は「空=穴+土(テンの台地)」だった。
また、天御柱はゲートでもある扉。扉は頑丈に閉められた岩戸。
「扉=一+屍+非」で、扉は羽のことで(シロウサギ)のことなんだって。
(ウサギを一羽二羽と数えるのは、羽をもつウサギだから)
扉は上から読むとトビラ、下から読むとラビット
シロウサギを追うと穴があり、その先の親の世界には対になるウサギがいる

向こうの世界とこっちの世界があることを印し、その形を表したのが三種の神器の首飾りで、首飾りは代々形を変えないように言われてきたもの。

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籠目星から台地におりてきたことを表し、籠目とウサギを合体させて耳を隠している首飾り
ここから出た者は五十部(いそべ)さんという、外国に渡っていくとイソップになる
中東を作ってイソップとして暮らし、日本に戻った時に外国関係の物語を残した
ウサギの耳を隠しカニ化して、八尺瓊勾玉と言葉的には伝えているが
籠目を離すと耳があるウサギの形が出てくるが、ウサギを隠すため、耳を隠し、存在自体も隠し、月にいるということにしたので、日本人はウサギは月で餅をついているという。ヨーロッパでは月にはカニがいるというそう。
何故なら、ヨーロッパの親の星はカニと関わりがあるんだって。

何故、カニに化けているかというと、人の時代は、人が人を殺しあって共食いするカニバリズムから来ているんだって。

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愛智神話について⑨でオリオン座について参照ください
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愛知神話について⑥より
日本列島(黄金の龍)から生まれたのは柳(リュウ)
柳(リュウ)はウサギなので(神様の視点は北側からみるので左右が逆)
ウ(右・羽):尾張
サ(左):三河
ギ(岐):岐阜

右へ習えという言葉があるように、習い事は右から習うので、神様視点の右側にあたる尾張が最初につくられ、次に三河がつくられ、その次に岐阜がつくられていったんだって

ということで、今回はここまでとなります。
購入下さり有難うございます🙏✨また次回まで御氣源陽

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愛智神話について⑦「飛騨王朝との関係」「御嶽山のヒミツ」「因幡の白兎の本当の物語」「天竺と天竹」「本当の日本三大稲荷とは」「神代のナラ(奈良)とは」「藤原京について」「日本人が虫の声が聞こえる理由」

愛智神話について⑤「56億7千万年後のミロクの世」「三英傑とホトトギス」「熨斗(のし)に隠された意味」「八重垣で隠したもの」もヨロシクお願いします。https://note.com/ghirga_tae/n/n4fc6939e60ca

愛智神話について⑤(以下⑤) にて御伝えした内容ですが

今回は、愛智神話のお話会に参加した時
飛騨王朝伝説と繋がるかも?と思うことがあり
牧さんに質問し、教えて頂いたことを
まず最初に共有させて頂きますね
(飛騨王朝伝説と⑤の内容が個人的に繋がることが多いと思いました)

また、飛騨王朝伝説は個人的にとても興味があり、色々発信しています
下記動画をご覧頂くことで、今回の内容が濃く理解できると思います☺

余談ですが、上記動画のサムネイルの
「人面龍」って(下図参照)
「竜(ドラコニアン)」に似てるって思います

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でわでわ、今回の内容の詳細については
⑤を参照頂きたいのですが

⑤で御伝えした、「淡(アワ)」の話を聞いた時に
飛騨王朝との繋がりがあるかも?と思いました
 ※一部⑤より抜粋、詳細は⑤をご覧下さい

熨斗(のし)は、ホトと読めます

ホトは、八咫鏡であり
ホトは、生命が生まれる場所

人の代は、ホトを隠す為に
「折り紙」にして隠し
折り紙として表現した熨斗は
閉じられたホト=岩戸

 ※熨斗(のし)とは本来、熨斗紙の右上にある小さな飾りを指し
  慶事における進物や贈答品に添える飾り
  熨斗(のし)には、金色の紙でしめ縄が貼られている

熨斗(のし)を開くと、鮑(あわび)が出てくる

アワビ(淡尾)の世界は、アワシマとも呼ぶ
(アワシマと淡路は違う。淡路=アワからの道)

ちなみに、飛騨王朝伝説とは
日本は飛騨から始まったと語られる
飛騨の口碑という口伝で伝わった伝説

その伝説によると、そもそもの日本は、
海から顔を出した淡山(現在の乗鞍岳)だった。
(※乗鞍岳は位山と呼ばれていた時代もあった)

寒冷化が進んだことで淡山(現在の乗鞍岳)から
飛騨の地に下山して暮らすようになり2500年前に
大淡上方様(オオアワノウワカタサマ)が現れて
飛騨の国を治め、飛騨は代々
淡上方様(アワウワカタサマ)が治めていた

また、現在でも何故か
天皇のご即位式(大嘗祭)の際に
位山のイチイの木でつくられた笏が
飛騨一宮水無神社より献上されます

ということで位山のある飛騨には
何か秘密が隠されていそうだなぁと感じていました

また、余談ですが
「ホツマツタエ」天の巻き4アヤでは
『玉の岩戸を開けとばかりに一位(イチイ)の木の笏(サク)の先(ハナ)を持って、今こそ天の戸は開かれんと胞衣(エナ)から御子を取り上げました。』と記されていて、愛智神話にも繋がっていそうだなと感じています。

ではでは、

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⑤のトップ画像
⑤のトップ画像にある赤い〇の中のエリアは
「不一(ふいち)」という世界

「不一(ふいち)」から分身したのが
「不二(ふじ)」の富士山エリア

※チェーン展開で分身していったものは濁音がつくようになる

不一(ふいち)は
不死(ふし)とも表わす

「死」の漢字を分解すると
「一」+「ヒ」+「タ」で
「始まりのヒタ」となる

ここから先は有料部分です
つまり、丸八の世界は
「不死王朝」であり
「ヒタ王朝」でもある

各地に分身しチェーン展開すると濁音がつくから
飛騨にチェーン展開した「不死王朝」だから
「ヒダ(飛騨)王朝」

ちなみに
富士王朝は、富士山のエネルギーを
関東の八王子に導いてつくっていった

飛騨王朝は、白山(はくさん)のエネルギーを
富山の方に導いてつくっていった
※位山から流れ、飛騨を北上する宮川は
 富山県で神通川となり日本海へ注がれます

このように⑤で御伝えしたように
「淡から濃(ヒョウタンからコマ)」
という世界を各地につくっていった

とういことですが、
飛騨王朝伝説の位山三山の一つ、船山神社の動画も御覧ください

飛騨王朝伝説 船山神社 #shorts
2021年6月に行った岐阜県大野郡久々野町にある船山神社の御紹介です。同じ時に訪れた過去の動画もどうぞ【飛騨王朝伝説 位山
youtube.com
船山はかつて「久々濃山」と呼ばれ
「飛騨富士」の異称をもちます

「濃」が出てきましたね
「淡から濃(ヒョウタンからコマ)」を
表しているかのようですね

ちなみに
地上から別天に向かって
伸びる木は、竹(竹=ケ+ケ)
※ケ=ホトケのケ
竹は、別天に繋がる

富士といえば
竹から生まれた、かぐや姫は月に繋がりますね
おとぎ話の「竹取物語」における月は
愛智神話における「別天の世界」

別天に向かって伸びる竹は
天の竹で、天竹(テンチク)

天竹(テンチク)における思想が
天竺(てんじく)とうい世界を分身した

いかがでしょうか?
飛騨王朝は、名古屋の丸八の世界を
分身させたものとのことだと教えて頂きました

また、神代の時代は、右に習えで
文字を右→左に書いていたそう

なので「死」という漢字を右から読んで
「始まりのヒタ」と読むんだって

ヒタ隠しにされている内容でしたね

さてさて
実は有史前の噴火で、御嶽山が噴火する前の
御嶽山の呼び名は
「不死山(ふしさん)」=天守岳(てんしゅたけ)
下図参照

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御嶽山が噴火する前の御嶽山(不死山(ふしさん))=天守岳(てんしゅたけ)
この御嶽山(不死山(ふしさん)を隠すために
今の富士山に話を持って行ったんだって
 ※現在の富士山は天守岳ではない。

さらに、
天守岳に対しての天守閣とは、愛智

天守岳は
唱歌「ふるさと」の「かのやま」のこと。

歌詞
うさぎ追いし かの山
こぶな釣りし かの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき ふるさと

上図の時代は、「(香山)かのやま」だった

しかし大爆発して今の御嶽山の形になり
大地は屍になってしまい
そのことを表すのが下図

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御嶽山噴火後の世界
御嶽山が大爆発したときに
マグマや岩のかけらが飛び出した噴石により
愛智である白兎が焼けただれてしまった

御嶽山の噴火で「はらわた」から
出てきた噴石のことを「具」といった

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このことから、御嶽山は
「香山」+「具」で「香具山」になり
天の香具山と言われるようになった

また、古事記や日本書紀の記紀には、一切
「富士」という記述がでてこないのですが
記紀における「不死山」は実は
「香具山」として登場しているんだって

画像
御嶽山の木駒が正確なマーク
御嶽山の木駒は、図のように丸に三本線で
造化三神の織り成した
髙天ヶ原の人の代の形を表しているんだって

現在では、御嶽大神と呼ばれる三柱は
国常立尊、少彦名命、大己貴命ですが
神代の時代では違う神
(今後、神代の時代の造化三神を御伝えします)

そして、白兎が焼けただれたことで
東海エリアの大震災が発生し、津波も発生

焼けただれた白兎の皮膚の上に
ザザーっと津波が押し寄せ
白兎は、海水に浸ってしまう

そのとき、大国主が治さないと!となり
愛智県は河川が豊富にあるところなので
河川を使って、淡水にしましょうと
古い川から、新たな川をつくって
海の水で浸されていた所を淡水で清めた

淡水になると、淡水の植物がうまれ
蒲(ガマ)系の菖蒲やカキツバタ
といった湿地の植物がうまれ
淡水領域となり、白兎が癒された

これに由来し、蒲郡(がまごおり)
という地名があるんだって

そして、この物語を
「因幡の白兎」が表しているんだって

「因幡の白兎」は鳥取県の話だけど
兎は一羽二羽と数えるように「鳥」

この「鳥」の話を「取る」ということで
「鳥取」というんだって

つまり、
白兎は白鳥(しらとり)でもあるので
岐阜県の郡上(ぐじょう)に白鳥(しらとり)
という地名があるとのこと

また、愛智神話の中心地でもある、愛知県愛知郡東郷町には
白鳥神社が建っている

白鳥神社は、
諸輪御嶽神社(動画参照)に付随した神社で
夫婦稲荷がある

本来の三大稲荷は、夫婦稲荷、豊川稲荷、おちょぼ稲荷

夫婦稲荷から、豊川稲荷
夫婦稲荷から、おちょぼ稲荷
いずれも同じ距離とのこと

この白兎を囲んだ、〇の中の領域が「アイナリ」の世界

画像
そして「不死の世界」を見るから
伏見稲荷があるとのこと

京都は、不死の世界を鏡合わせにした
博物館のようなもので

不死の世界の記憶を、京都に宿し

愛智は進化していかないといけないが
進化できない世界を京都に置いたんだって

画像
元々の伊勢神宮の鳥居が上図の鳥居
本来は、図のように明神鳥居だったが

耳を取って、ひっくり返して現在の神明鳥居にした

明神とは「明るい神」なので
別天と繋がる世界を表した鳥居

鹿は、屍(しかばね)で春日の神

⑤のトップ画像の赤丸内は、隠した春日井という世界であり
もともと白い羽をもつ白羽(しらは)の神の
「習(なら)」という世界だった
(白+羽=習)

画像
神の代の「習(なら)」を隠すために
「なら」という音を 現在の「奈良県」に移した

イサナキ
イサナミを反対から読んで

キナサイミナサイナライナサイが
神代の時代の「習(なら」という場所

つまり
龍の時代の「習(なら」を隠し
蛇の時代の「奈良」をつくった

ということで
御嶽山は、もともと「ミワ」といったが
奈良に、「ミワ」の世界を分身させ
※奈良に大神(おおみわ)神社がある

「習(なら)」:フシ原京
「奈良」:藤原京
をつくっていった

実は、古事記、日本書紀がつくられる頃の
天智天皇、天武天皇の時代まで
愛智のフシ原京が本拠地だったんだって

「習」:フシ原京、朝庭(ちょうてい)が遷都し
「奈良」:藤原京、朝廷(ちょうてい)

そのため、
「習」と「奈良」の間に「関」がつくられた
(例えば、亀山の関、関ヶ原などの関を設けた)

また、
尾張は八幡(やはた)の神
三河は春日(かすが)の神で在中している

なので京からみると、向こうは
・八幡人(野蛮人(やばん人))
・三(三河)と五(尾張)の世界は「ゴミ」

・愛智は「コノハズク」の世界で
 逆から「クズハノコ」だから「クズ」

ということから「野蛮人、ゴミ、クズ」と
京の人たちは、向こう側には行くなとされ
特別な手形がないと
「習(なら)」には行けなかった

もちろん、海の領域も厳しくされていて
九鬼水軍、村上水軍などの水軍が
守っていたとのこと

また京都の方も籠(この)神社がしきって
「習(なら)」に入らせないようにした

そのようにして
「習」との境に「都(みやこ)」をつくっていった
※関東側では「鎌倉」

ということで
噴火のことを、春日の方では、白鹿としてまつり

噴火後の図のことを
「鹿の島」というイメージで
鹿島とよんだ

香取は、「香島」を隠す為
「香(天+白)」を取ったという意味
(鳥取と同じ感じとのこと)

噴火後の図は、ここは神仏の国で
雲の高天ケ原である伊勢神宮で
御神体は、エネルギーの山は御嶽山だよと
噴火したあとの御嶽山を描いた図

また、ピラミッド状の山は
宇宙からのエネルギーを受けやすい状態

御嶽山の麓にある
恵那とは、地中にあるウランに
エネルギーが入り、ある意味
蓄電池のようなものになっているから
エネルギーが循環するんだって

地球の台地のエネルギーと
宇宙のエネルギーを吸収し
それらが絶え間なく生まれていく
エネルギー

宇宙とは、実は
干虫(カンチュウ)のこと
「干」にウ冠をつけると「宇宙」

「虫」は生命の世界で宇宙の中心のこと

日本にある沢山の山は
自然のピラミッドなので
あえて、人工のピラミッドを
つくる必要はなかった

言い伝えによると
地球の1割のエネルギーが
日本に注がれているとのこと

地球上で困ったときに、分け与える存在なのが日本

例えば、
どこかの国の者が日本の土地を買い
水源を自分のところで使うということは
一つの分け与える手段なんだって

世界で困っている人がいれば
分け与えましょうということ

人の代は、火と水を支配する
神の代は、水と木を分け与える

そうすることで
青い世界(豊な世界)が
つくられていく

また世界は
土→日→月→火→水→木→金と歩むので

画像
詳細は⑤記事参照
最近、瀬織津姫が出てきているのは
まず「水」の問題が出てきているということ

なので次に問題が起こるとすると「木」
「木」の神が蘇ってくるそう

それによって「木」の世界が見直されていく

ただ、まだ吾々にとって
「水」の世界の認識が薄い状態なので
「水」に関する何かが起こって
氣づかされるとのこと

そして
愛智は宇宙と繋がる場所なので
宇宙(カンチュウ)とも言われる

この場所で生まれるものは
天津(あまつ)族
天津(あまつ)族の系図を
宇宙(カンチュウ)系属

宇宙(カンチュウ)系図の一部が
元伊勢という籠神社にあるそう

吾々は「虫」
宇宙も「虫」
龍も「虫」

つまり我々は宇宙の輪の中の存在である器
(器=宇宙輪)

だから、日本人は
虫の声がきこえる
(植物や動物とも話ができる)

つまりそれは
吾々がこの世界を守っていくための存在ということ

なので、色々なところから
日本人が目覚めていくということを
外国から指摘され理解していくそう

また、日本はエネルギーが多いので
他の国で色々な出来事があっても
日本の台地は守られるとのこと

戦争がおこって焼け野原になっても
エネルギーが高いので再生が早いんだって

他の国であれば、砂漠になってしまうこともある

最後に・・・
御嶽のタケは
音的に言えば
「竹の世界」「タケルの世界(ヤマトタケル)」
「タケダ」「タケノウチ」などに繋がっている

ということで
今回は、ここまでです。購入下さり有難うございます🙏✨
また次回まで
御氣源様

======================

愛智神話について⑤「56億7千万年後のミロクの世」「三英傑とホトトギス」「熨斗(のし)に隠された意味」「淡尾(アワビ)」「淡から濃(ヒョウタンからコマ)」「八重垣で隠したもの」「チェーン展開」「六芒星とは」

「愛智神話について④」(以下④)
の続きになります。

④において、
蓮子(ハス)の世界をつくる道具の
「矛」で日を立て(日立)
天地が一つになっていって
トップ画像の世界をつくっていくと御伝えしました。
(トップ画像の〇で囲まれた世界は大きさ約200㎞)

  ※愛智神話について②の回で
   初代イサナキ、イサナミの男女2柱の神は
   神世の科学である「花学」で
   丸八の「八の巣」(蓮子(ハス))の世界を
   造っていったと御伝えしました。

 蓮子(ハス)の世界の詳細は
 愛智神話について②参照下さい。

そして
トップ画像の世界は、下図の様に六芒星で
あらわされるエネルギーになっています。

さらに
六芒星の中心は「金」というエネルギーで
満たされていて

六芒星で一週間があらわれているんだって

画像
ちなみに、「土」:天の台地
     「火」:火山

始まりは、天の台地からなので
土→日→月→火→水→木→金の順で満たされて
完成した世界がつくられるんだって

この図が表すのは、神の代のエネルギー
(陽の時代、陽のエネルギー)

神の代になる時
「地球」と「別天」という星が繋がる
(「別天」は六芒星の星で
 「御六(ミロク)の星」ともいう)

人の代は、大事なものが抜かれてしまい
日と月が存在しないので
下図左上の、五芒星のように

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画像

存在しているものも外にあり、内側にない状態
このように、五芒星で表されたのが「陰の時代」
(五芒星は、蛇目星ともいう)

画像
神の代になる時
「地球」と「別天」が繋がって
地上からみる世界が、神話でいう
天の御柱(あまのみはしら)
 ※天の御柱=「別天」に繋がる柱

令和になってからの
「地球」の年齢は46億7千万歳
「別天」は10億年地球より歳をとっているので
 46億7千万+10億年=56億7千万歳

令和になって、別天が56億7千万歳になったとき
地上と別天が繋がりミロクの世になるということ
(神の代の時代になる)

 ※仏教のおいて世界が終わる時に
  弥勒菩薩があらわれ、人々を救う
  弥勒の世がくるという話があります。
  弥勒菩薩は、お釈迦様(仏陀)の
  入滅から、56億7千万年後にこの世に
  下生し多くの人を救うとされる菩薩

「別天」と繋がっていない時の地球は、三千世界
「別天」と繋がっている時の地球は、八千世界が復活する

   五千世界は、精神世界(日)
   三千世界は、物質世界(月) 
   合わせて八千世界

 ※三千大千世界(さんぜんだいせんせかい)は
  仏教の世界観における宇宙の単位

八千世界になると
君竹代(きみがよ)の世界になる

つまり、日と月が合わさった
「明るい」世界がやってくる

ということで
令和元年から、ミロクの世になったよということなんだって

また、六芒星とは、
「別天(御六(みろく)の星)」が
繋がっていない時に表した言葉
(繋がるっている時:ミロクの世)

※芒は、草冠「+(星)」と「+(星)」が
 繋がってないから「亡」という意味なんだって
(ちなみに、草冠(++)を繋ぐから、草薙剣)

繋がると「芒」が不要になり
本来ミロクの星なので
「御六星(みろくのほし)」と呼びます
(御六星は、籠目星ともいう)

※繋がってない時の正確な名前は
「御六芒星(みろくぼうせい)」だけど、
真実がバレないように、
その音を隠さないといけなかったので
「御」を外して、「六芒星」と言った

愛智神話では
「別天(御六の星)」が地球にとって、親の星
それを記したのが、三種の神器の首飾り

画像
【図③】首飾りに✡️ 首飾りの下にあるのは八咫鏡で「ホト」
三種の神器の首飾りが、
吾々のルーツをあらわしている

首飾りは、形をかえてしまうと、
ルーツがわからなくなってしまうので
歴代、形を変えてはいけないものなんだって

ただし、人の代は、
この首飾りを表には出せなかった。
何故なら、隠して守ることが第一の安全策であり
隠して守れば、明るい時代がくると伝えられた。
人の代の時代は「吾々は記憶喪失になりましょう」
ということで、知る者は一部だけでよかった。
そして、その知る一部の者は守られていった。
知っている一部の者を何が何でも守っていった。

以上のような、このような話を
ホトトギスの歌にして愛知では伝えていった。

戦国の世の三英傑(織田、豊臣、徳川)を
あらわしたホトトギスの歌

鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス :信長
鳴かぬなら 鳴かせてみようホトトギス :秀吉
鳴かぬなら 鳴くまで待とうホトトギス :家康

ホトとは、図③の首飾りの下にある部分のこと
ホトとは、八咫鏡でもあり
ホトは生命が生まれる場所

ホトトギスは真実を知っていて、真実を語るもの

※織田信長のルーツは忌部家と言われていますね。
織田信長の織田家の時代は
ホトトギスの世界について
何が何でも真実を知りたかったから
知っているものはいないか?
ということで、どんどん殺していった

織田家(忌部家)はこの世界を乗っ取ろうとした
何者かによってそそのかされていたんだって

忌部家は、本来、ホトの世界を守る者で
真実を隠す側であり
真実があるという事以上
知らなくいい存在だった

忌部家は、四国にホトの世界の断片を移し
移した場所が本来の場所だよと言って、
真実を隠した
(忌部は、陰の時代にうまれたから忌部という)

※天皇陛下が御即位の礼の後に初めて行う
 新嘗祭である大嘗祭において
 「麁服」「繪服」が神座に祭られ、
  織物は神がひょう依する
 「より代」となり、 五穀豊穣を祈ります。
麁服(あらたえ):四国(徳島)の忌部家が
         つくる麻織物
繒服(にぎたえ):三河(愛知)でつくる絹織物

という風に
忌部家は真実を隠すための存在だったけど
力を持つと真実を知りたくなるし
真実を知るために、信長に力を陰から
持たせた何者かがいたとのこと

つまり、この世界を乗っ取ろうとした者がいて
信長が、その者に利用されていったという流れ

そして、このようなことを知った古い一族は
信長は愛智には、いてはいけないということで
暗殺という形で追い出すことになった

結論、
ホトトギスはかろうじて殺されずに済んだ
周りの者は殺されたけど、
信長は、真髄までには至らなかった

秀吉も、その世界を守る血筋だったけど
秀吉もホトトギスの世界の真実を知りたかった

そのことを表しているのがホトトギスの歌

秀吉が
「鳴かせてみせよう」とホトトギスの世界の
真実を知ることを望んでいることを知った者が
秀吉に大阪に行くようにして
愛知から遠ざけたんだって

徳川は幼少からホトトギスの世界を
「鳴くまで待とう」という教育を受けていた。
そのため260年ほど長い時代
徳川幕府の徳川の時代が続いたんだって

このように徳川は
ホトトギスを脅かすことなく
守る側に徹した

だけど、軍事力を身に着けていかないと
世界を植民地支配したい者たちに
打ち勝てないので
国の形態を変える必要がでてきた

そして明治政府が樹立されたんだって

徳川もホトトギスの世界の真実を
一部知っていたが、ある時代がこないと
ホトトギスは鳴かないことを理解して
いたこともあり、今の令和の時代になった

吾々にとって今までは、
見ざる聞かざる言わざるの世界だったけど
令和からは、見て聞いて話して
という感じの時代になっていく

ホトトギスは何者かというと
神代の時代は、神(かみ)仏(ほとけ)だった

ホトトギスは血筋的には、下図のように
初代から長い年月をかけて
つくっていった世界

画像

ほとんどホトトギスの血が日本中に広がった
国つ神と交わり、
どんどん天津神と国つ神のハーフが
地上で誕生していった

ホトトギスが守っていくものは
その血筋(日本の存在)

それで
真実の一部の話が
愛智神話に含まれているとのこと

【図③】の首飾りの下にある八咫鏡が「ホト」

画像
【図④】ホト拡大図

人の代はホトを隠さないといけないし
ホトをつくる矛も隠さないといけない
ということで折り紙にして隠した

「折り紙で隠した」内容について
文字では説明が難しいので下記動画でご覧ください。

ホトは、大地を映して鏡にした。
大地をつくる存在がホトトギス(吾々の器)

閉じられたホト=岩戸

岩戸を開いて
矛で日を立てると「音」が生まれる
なので、(動画内の)図の中心は
「音」と書かれている

この世界は、橘の音といった。

【図④】は、岩戸の台地(大きさ直径約20㎞)
岩戸の台地は、桶(おけ)になっていて
アメノウズメが踊る場所でもある

アメノウズメが桶の上で踊った
その桶の間(はざま)のことを桶狭間といった
(実際、ホトを表した地名が点在している)

この「桶の岩戸」の台地をさらに
ミクロにしたのが、八咫鏡

この岩戸の台地は
吾々が神仏だったとき
花学(はながく)を用いて
バリアを造って国づくりをしていったが
人の代の時代には、できなくなる

人の代に作っていくもは、科学

安全じゃないときは、ホトを閉じた
閉じると神の世、
神仏の世を産めなくなり
人の代になったので
縄文時代から弥生時代になっていっった

なので
弥生時代の始まりは
弥生が丘という地名を残したんだって

ということで、矛とホトを隠した

※ちなみに、この台地(ホト)から
 生まれる吾々は、ホトケです。
 また、世界は仏壇です。

矛+ホト=熨斗(のし)

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【図⑤】矛+ホト=熨斗(のし)
熨斗という漢字は「ホト」と読めます

熨斗(のし)には、中央部に
金色の紙でしめ縄が貼られている

画像
熨斗(のし)
熨斗を開くと中からアワビが出てくる
【図⑤】参照

何故、アワビかというと

アワビの隣には、ノウビがある
アワビとノウビは、対の世界
 (ノウビは濃尾)

この世界は、対になる
鏡の世界をつくっていくことが大切。
※鏡(カガミ)にガを抜くと、ただの神になってしまう。

人の代では、アワビの世界を隠したが
ノウビを残しておけば、アワビの世界が
あることがわかるようになっているということ。

アワビの世界は、アワシマとも呼ぶ。
(アワシマと淡路(アワジ)は違う)
ちなみに、淡路とは、アワからの道のこと。

画像
「淡尾」とかいて、ホトケと読むけど
「アワビ」と読めますね。

「淡から濃」は、
「ヒョウタンからコマ」といった
 (辞書で「濃」をひくと、コマ)

淡の漢字の読み方において
ヒョウという音を消して、タンだけになった

淡から濃(ヒョウタンからコマ)の原理は

文字では伝えられないので動画参照ください

アワビとう世界がヒョウタン
コマとは、例えば映画(動画)を
作る時「コマ」をつくるように
分身という意味

鏡餅は、ヒョウタン型で
八咫鏡の立体版

図のように
全国チェーン展開していく
 (チェーン=鎖)

お父ちゃん
お母ちゃんの
「チャン」は鎖のことで
「チャン」は繋がる者

ちなみに
日本と繋がる大陸の始まりのものは
チェーン→チャイナ(中国)

また、岩戸の台地は
豊芦原中国(よとあしはらのなかつくに)=ミクロの中国
「なかつくに」は漢字で「中国」と書く

日本を隠すために
「隣のチェーンさんお願い、日本やばいときが来るから」と
頼んで、中国という名前にしてもらった

インドもイスラエルも同様に
日本を隠すためのもの

日本をどのように隠したかというと
全世界を「八重垣」で隠した

八十の垣根をつくった

八重垣に真髄があり、
八重垣を超えていかないと
ホトトギスにも出会えない
高天原にも到達できない

また、隠された内容は、
平仮名では読み解けない
漢文で読み解いていくもの

漢字は、本来の書き方は
「神文字」で「かみの字」だったけど
「漢字」に変えられた

豊芦原中国(よとあしはらのなかつくに)である
中国(日本)を隠す為に2段階で隠した

まずは、日本に中国地方をつくったが
それでは、世界的に隠せないため
中国(龍の世界)をつくった
(根っこの部分では日本と中国は仲良し)

誰から隠すかというと
陰の存在から

陰の大元は毒蛇
(モーセの杖はコブラ、エデンの楽園にきた蛇など)

現在は、陰の星が地球と繋がらなくなり
地球の毒が抜けるのを待ってる状況
陽の波動の地球になるのをまっているが
それまでに色々な事が浄化として暫くおきる

令和を境にした前後50年が
陽の波動になるまでの移行期

愛智神話では自分たちの創造が
世界をつくっていく
世界の平和を祈って創造していく

古事記でわ、淡島のあとに、
色々な島がうまれていくが
生まれていく島は、ミクロの世界

こういうミクロの世界を
日本列島にあてていった

ただし、古事記は隠された後に作られた書物

ちなみに
トップ画像の丸枠部分が
例えばマクロ的なヒョウタンだとすると
ヒョウタンからコマという世界を
ヒョウタンの周囲にチェーン展開していった

しかし、こういう発想は
国津神だけでは出来ないので
別天から、繋がっておりてきて、
こういう世界を作っていったという

どういう世界にするか
心がけていくかというと
下図の丸八の世界
※丸八の世界については、愛智神話について③参照ください。

画像
元々(もともと)の丸八の世界
元(もと)という言葉があるが
元(もと)という漢字は、始まりではない
一番最初を指すものではない

丸八の世界のことを元々(もともと)という
元は、元々の二番目ということなので
二+八=元

元伊勢というと、伊勢の元なんだと思うけど
元々の次の二番目のものというように隠したもの

元々伊勢があるということが隠されている
 (伊勢神については愛智神話について④参照)

この丸八の世界が大元の世界
始まりの八と書くと「π(パイ)」
※πは円のこと

桶間(おけはざま)でアメノウズメが
上半身(乳)を出して踊ったというのは
π(パイ)がオッパイを表している
 ※トップ画像の赤い〇の中にオッパイのような
  形が二つあるのは、π(パイ)を表している。

世界は鏡合わせなので、もう一つある
八(π)+八(π)=16
よって十六菊家紋とは、16の世界の表れ

八が橘の音なので、鏡合わせにして
尾張の橘の音(たかあまはら)
三河の橘の音(たかあまはら)
をつくり
この二つを和合統合して
「たかあまがはら」と言った

「たかあまがはら」のエリアを
「天御柱(あまのみはしら)」という存在になり
このエリアが別天と繋がっていて
松竹梅であらわす世界

地上から別天に向かって
伸びる木は竹(ケ+ケ)
※ケ=ホトケのケ
竹は、別天に繋がる

竹から生まれた、かぐや姫は月に繋がる
竹取物語における月は別天の世界

天の竹で天竹(テンチク)

天竹(テンチク)の思想が
天竺(てんじく)とうい世界を分身した

また、このエリアは「不一(ふいち)」という世界で
分身したのが「不二(ふじ)」の富士山のエリア

不一(ふいち)とは
不死(ふし)ともあらわされ
死=一+ヒ+タ 
不の始まりとのこと

ということでこの丸八の世界は、曼荼羅のように分身して
世界に広がっているんだって
※仏の世界は曼荼羅の世界

最後に、このように八重垣で隠してきたのは、
親の世界と子どもの世界の繋がっていることで

御伽噺や日本神話などを使って、八重垣で隠したので
ある時期がくるまで、簡単には見つけれないようにした

表に出て見えている世界は、ごく一部の世界で、それらは
あたかも本当のように見えるけども、なかには隠す為(守る為)に
つくった話が沢山あるんだって

そして、ある時期がくれば、吾々は安心して暮らせるようになっている

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愛智神話について③ 「イサナキ・イサナミ」がつくる「蓮子(花学)」の世界「キナサイ・ミナサイ・ナライナサイ」「壇ノ浦」「大女夫」

男女2柱のカムロキ、カムロミが名前をかえて
男女2柱のイサナキ、イサナミになった。

イサナキ、イサナミは地上では
真逆の言葉になるから、ひっくり返して
キナサイ、ミナサイ

つまりこの世界に、キナサイ、ミナサイということ。

この二柱を合わせた総称が
天白羽神(アマノシラハノカミ)。

「白羽」をひっくり返すと「習(ならう)」

つまり
キナサイ、ミナサイ、ナライナサイということ。

キナサイ、ミナサイ、ナライナサイとは
この世界にきて習って下さいという意味。

男女2柱の神は
神世の科学である「花学(かがく)」で
丸八の「八の巣」(蓮子(ハス))の世界を
造っていった。

蓮子(花学)の世界は、八タ(ヤタ)の鏡の世界。

この世界の始まりが名古屋だと分かるように
「八」の紋章として残したんだって。
※名古屋の市章は、○に八の字を書いた丸八マーク

そしてイサナキ・イサナミの元となるところが
名古屋だと分からない様に隠して歴史を作っていった。

この世界の真実を隠して
(ヒタ隠しにして)
守らないといけなかったので
丸八の世界(名古屋)で起こった
殆どのものは他の世界に移されているんだって。

ここから先は有料部分です
実は、
壇ノ浦とは、名古屋の世界(丸八の世界)

学校の歴史で習った壇ノ浦では、源氏と平氏が戦い、
天皇と三種の神器が沈んだという話だけど
実際は、丸八の世界(名古屋)で起こったことなんだって。

カモフラージュ(フェイク)として大切なものを
(ヒタ隠しにして)
護っていく必要があったから
丸八の世界(名古屋)で起こったことを
他の場所に移したんだって。

丸八の世界(名古屋)こそが、この世界の大元

丸八の世界から世界が始まって
丸八の世界を習ったものが
丸八の世界から出て行って
世界各地で国づくりをしていった。

そのため、過去の名だたる武将たちも殆どが
名古屋(丸八の世界)の地で
キナサイミナサイナライナサイで習って
各地に派遣されていったとのこと。
(源頼朝も愛知の生まれです)

例外なく天皇家も、
この丸八の世界から産まれているんだって。

つまり丸八の世界(名古屋)が高天原のもとになっている。
そしてここにキナサイミナサイナライナサイで習った者たちが
分身して他の地域でもこの丸八の世界を造っていったんだって。

丸八とは、「八の巣」(蓮子)の世界。

「蓮子(ハス)」は、「草冠」+「連ねる」+「子ども」
蓮子の世界に、来て見て習うことで、子ども達が日本だけでなく、
世界の者達を呼んだり、世界に行ったりして
極楽浄土とか楽園をつくり、
その現地にあう自然環境を増やしていったんだって。

ところで
「蓮子」や「壇」は、仏の世界でみかけられますが
壇とは、丸八の世界が始まったところ。(蓮子の世界)

名古屋は下図のような台地をつくっていった

画像
牧さんのFacebookより引用
仏(仏像)がのっている所が「壇」
なので、その壇だから「仏壇」という。

本来の仏の台地は図のように丸く、
周りが蓮子の花びらに形どられています。
その中身が蓮子の世界。

その蓮子の世界に神仏がいるということを
一体の仏像で表わされていますが
実は、一体ではなく総合して
神仏の形をあらわしているんだって。
その形こそが、吾々が
本能でつくる世界のことなんだって。

例えば、あしながバチは本能で
六角形の巣をつくりますが
吾々も本能が目覚めて造っていく世界は
自ずと皆で力を合わせてつくっていく、
丸八の世界なんだって。

丸八の世界である蓮子の大きさは、大体直系20キロくらい。
なので、もともとの名古屋は図のような形の大きさだったそう。

花びらと実があり、その中間には
天の城が存在して堀があり
中心から八方に伸びていく世界をつくっていく丸八の世界。

そして、吾々の祖先(神)がつくっていった世界を
消費していったのが、ヨーロッパの人達。

ただヨーロッパの人たちは地球を
汚してしまったかもしれないけど
吾々にとっては、便利なものだったり
楽しんでいるものをつくった。

童話アリとキリギリスで例えると
キリギリスは毎日芸術をたしなんで遊んで暮らし
蟻はあまりにも真面目すぎたけど
それは、お互いが持ってないものを補えるということで
合わせれば丁度いい世界がつくれるということ。

キリギリス(ヨーロッパの人達)は化学や破壊など
人代中心の世界だったけど
これからは再び蟻(日本人)の世界になっていくんだって。

では、話は変わりまして・・・

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牧さんのお話会の資料より
上の画像は向かって右が男(イサナキ)、左が女(イサナミ)で
矛(ホコ)を持って国造りをしている場面。

※前回②のおさらいですが、
梅蜂紋の説明の際に「矛」にふれてますが覚えていますでしょうか?
梅蜂紋の花びらの上に突き出している部分が「矛」
つまり梅蜂紋は「矛」でこの世界をつくっていくという形。
そして、矛でつくる世界をあらわす漢字が「橘」でしたね。

雲に乗っているのは、
天(てん)から降りてきているということ。

「天から」を表す字は
現在では「のぎへん(禾)」と呼ばれている字(下図参照)

残念ながら、現在の「禾」と書く場合、本来の書き順とも相違があり
本来の意味が分からなくなってしまっているとのこと。

下図のように
まず、天を書いてから、線を下ろすのが本来の書き順とのこと。

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「天から」降りてきて、ワールドを作りましょうという意味で
「和」という字がうまれたとのこと。

※②で御伝えしましたが、「口」は元々は〇で宝の意味でもあります。

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牧さん宅に飾ってあったもの
大切なことは隠さずに、見方を変えればわかるように(下図のように)
カタチをかえて残してあるそうです。

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「大丈夫」鏡合わせにすると見えてくる「大女夫」のように
男と女で和合してつくる世界が、神代の時代の「大女夫」の世界
そして夫婦ともに、和を合わせることを「和合」
「合」の字は、「A」+「〇」 

男女で一緒に国造りをすることでバランスがよくなっていく
そんなバランスよく和合した
幸せな世界が大女夫という世界
そんな大女夫という意識で家庭づくりから始まる世界

古代の神代の者たちは
家庭づくりも、国づくりも
共に力を合わせてしていきましょうと
大女夫の世界をつくっていった

大丈夫な世界とは・・・
わたしたちは「八」という世界をつくりましょうということ。

自ずから本能に導かれて「八」の世界を
つくっていくことになるとのこと。

この世界を「八」の「巣」とかいて「ハス」

「ハス」の世界は神がつくるので
別の言い方をすると「八の神」とかいてハス

画像
↑の2柱は、0(令)代目、この2柱の子ども(君)が初代
この世界を吾々が女男で神として作っていく
女男でつくっていく大女夫の世界。

その世界を八咫鏡に照らし合わせていくから

八の田でヤタ(ハタ)
八の田の鏡で八咫鏡

八咫鏡とは、
本能で自ずから力を合わせていく世界のこと。

これからの神代の時代は
みんなが一致団結していく世界を再び作っていく時代。
愛智がモデルになり始まって日本全体に広まり
さらに外国に広まっていく時代になるんだって。

壇ノ浦の世界について
壇ノ浦は海の中(かいちゅう)。
名古屋市港区に龍宮インターがある。
龍宮は海中にある。
海の中は実は、懐中(かいちゅう)のこと。
八咫鏡は懐にあるようにもっているということ。※①のトップ画像参照

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