
愛智神話のゆかりの地巡りというテーマで、先々週の3月22日に6人であちこちを巡ってきた。
最初に訪れたのはここ、天白区平針にある針名神社(地図)だった。
私は何度か訪れているつもりだったのだけど、今回が3度目なのかもしれない。
ブログを見返すと、前回の2017年が再訪と書いているので、たぶんそうなのだろう。
いつ訪れても最近何かきれいにしました? という印象を持つのだけど、今回は気のせいじゃなくあちこちがきれいになっていた。
この神社はきれいという感想が一番しっくりくる。
延喜式『神名帳』(927年)に載る愛知郡針名神社というにはちょっとこぎれいすぎる感もある。
でも、立派ないい神社には違いない。とてもすがすがしい気に満ちている。
歴史その他については名古屋神社ガイドの針名神社のページに書いたので、よければそちらをお読みください。

拝殿の手前にこういう透塀付きの門がある神社は珍しい。
尾張地区では他にあまりないと思う。

立体の五三桐紋。
五七ではなく五三というのは尾張の古い神社であることを表している。


天井絵があるらしいのだけど、ガラスの反射でよく見えなかった。

境内社の建て替えたようだ。


稲荷社の前の床に今年(2025年)になって急に蛇の模様が浮かび上がってきたらしい。
いわれてみれば蛇の頭に見える。

少し離れたところにあるこっちの方がシャチホコっぽいと現地では盛り上がっていた。

【アクセス】
地下鉄鶴舞線「平針駅」から徒歩約15分
【駐車場】
あり
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