雨から雪のサンデー料理

 今日の名古屋は雨から雪に変わって、少しだけ積もった。
 午後からは晴れたものの、一日中冷たい風が吹いていた。
 私は期日前投票を済ませていたけど、この天気で投票をあきらめた人が少なからずいたんじゃないかと思う。
 真冬の選挙はやっぱりダメなんだと思い知る。

 気づいたら2月もスルスルと進み、節分も過ぎた。
 節分といえば豆まきくらいにしか思っていなかったのだけど、節を分けるという意味でいうと元旦くらいのはっきりした分かれ目だ。節目といういい方があるように、ここで一つ、カチリを目盛りが回る。流れが変わって新しい時間が始まる。
 正月があって、誕生日が来て、節分があるこの季節は何かと節目が続く。このあとはバレンタインもある。
 少しソワソワするけど、この季節は嫌いじゃない。
 暖かくなる春を待つ楽しみもある。


「マグロ焼き」

 短冊を切り分けてカタクリ粉をまぶして焼いて、味付けをするマグロ焼きはサンデー料理定番の一つとしてすっかり定着した。
 マグロの食べ方でこれが一番好きだ。


「ナスと鶏肉の甘酢あんかけ」

 とろみをつけることで味がしっかり付く利点がある。
 ナスととろみの相性もいい。


「菜の花と炒り卵」

 この前咲いている菜の花を見たけど、菜の花は春を告げる食材でもある。
 少し苦いのが早春の味だ。


「八丁味噌汁」

 八丁味噌がまだ余っていたので、久しぶりに味噌汁を作った。
 具材があまりなかったので、タマネギとエリンギになった。


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