
昨日、1月13日に、ようやく近所の森孝八剱神社へ初詣に行ってきた。
ここ最近はずっとこの神社にしている。三が日に有名神社へ行く気力はない。
一年中あちこちの神社へ行っているから、初詣はそれほど特別視していない。
とはいえ、氏神的な神社である森孝八剱神社へは年に一度は挨拶にいくべきだとは思う。
あまり遅いと向こうもいい気はしないだろう。
ところで松の内はいつまでかという問題がある。
一般的に7日までとされるも、15日までという地域もある。
関東は7日までで関西は15日までともいわれるけど、それが絶対ではないはずだ。
中間の名古屋はというと、7日までのところが多いようだ。
ただ、知多半島だとか、名古屋以外の尾張地区は15日までのところもあるらしい。
念のためいっておくと、松の内というのは門松などの正月飾りを飾っておく期間のことをいう。その間は歳神さんが家に来ているということになる。
ゆっくりしたい歳神さんもいるだろうし、早く帰りたい歳神さんもいるだろう。
実家に里帰りすることを思えば、そんな感じなのかもしれない。
個人的には松の内は15日まででいいんじゃないかと思う。
ちなみに、森孝八剱神社は今日1月14日が左義長(どんど焼き)だった。
昔なら15日の成人の日まではなんとなく正月気分が続いていたのに、今はハッピーマンデーで早まってしまったので、その分正月も短くなってしまった。

森孝八剱神社は一応、1826年創建ということになっているので、今年2026年は200周年に当たる。
何か特別なことをやるのかどうかは知らない。
拝殿などは数年前に改築していてきれいだから、そういった大がかりなことはなさそうだ。

神紋が五三桐紋というのが気になる。
八剱だから熱田系であり尾張氏が関わっているといえばそうなのだろう。

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