
この世界を構成するいくつもの要素の中で、色というものの存在は大きい。
どれくらいの種類の色があるのかは知らないけど、自然のもの、人工のものをすべてあわせたら無数くらいあるのかもしれない。
人間はそれを認識し、名前を付けることができる。
色には印象があり、個人差はあっても、ある程度の共通認識もある。
色がもたらすものは多く、それは言葉にはできない。
数知れない色に囲まれた世界で私たちはそのこと自体を幸せに感じることは少ないけど、それは思う以上に幸福で恵まれていることなのだと思う。
あの世にも地上と同じくらい色があるだろうか。
宇宙にはどうだろう。
地球は色が溢れる星だ。

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